香取慎吾ブログ 黒うさぎは闇?不思議な世界観の空想ファンテジー!

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出典:香取慎吾オフィシャルブログ 空想ファンテジー

香取慎吾さんがブログを始めました。その世界観と独特のイラストが話題です。abemaTV『7.2 新しい別の窓 元日SP』をきっかけに始めたブログ。人気の一方であまりにも深い精神世界を心配する声も。香取慎吾ブログ不思議な精神世界の人気と反応についてまとめました。

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香取慎吾ブログは『7.2 新しい別の窓 元日SP』で始まった!

abemaTVで1日、「7.2 新しい別の窓 元日SP」が放送されました。

2017年11月にSNSデビューを果たした稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんが SNSを本気で遊び倒す、7.2時間の生放送番組です。

番組のテーマは、世界初の『SNSバラエティ』。

多くの豪華ゲスト、視聴者の皆さんとSNSで繋がりながら、 7.2時間の生放送で思いっきり楽しもうというもの。

1日の放送では、3人が和服で登場。

3人それぞれがこれまでやっていなかったSNSを始めよう、というもの。

香取慎吾さんは、アメブロ「SHINGO KATORI Official Blog 空想ファンテジー」の開始を発表しました。

「僕のブログは基本的に本当のことは何も書きません」と、ブログの内容がファンタジーであることを予告していました。

番組では香取さんの初投稿を稲垣さんが朗読。

その不思議な世界に、豪華ゲスト陣はどう反応したら良いか分からないみたいでした。

その場で「公開」をプチ!

題名「空想ファンテジー」の「ファンテジー」は「ファンタジー」のフランス語です。

アメブロは芸能人が多く利用しているのでダウンはしないでしょうが、相当のアクセスが集まったでしょうね。

ちなみに「#吾郎剛慎吾を独り占め」はTwitter世界トレンド1位になっています。

香取慎吾、「一冊の本にして欲しい」

香取さんの『SHINGO KATORI Official Blog 空想ファンテジー』は、自身の頭の中にある空想のストーリーをつづるブログです。

投稿は、香取さんの挿し絵に散文詩のような文章が添えられたものです。

挿し絵はいずれもモノクロで、絵本のようなタッチで細部まで手を抜かずに描いています。

それぞれの投稿には、「いつか絵本にしてほしいな」など、ファンからの多くのコメントが寄せられています。

内容からしても、きっと本になることは間違いないと思われます。

香取慎吾ブログ 初投稿「黒いうさぎ」

初投稿の全文です。

ボクはうさぎを飼っていない。

買ってもないし、飼ってもいない。
なのにうちには、うさぎがいる。
きっといる。いや、いる。
黒いうさぎが。
ソファーの裏からこっちをみてる。
廊下の奥からこっちをみてる。
いつもひょっこり、コッソリみてる。
捕まえようとした事もあるが、なんともすばしっこくて、いつも逃げられる。
大きさは30cmぐらい。
色は黒。
目は赤く。
二足歩行だ。
時々見つめ合ってみる。
睨み合いというのか、愛の見つめ合いなのか。
いつも僕が勝つ。
いつも負ける黒いうさぎは
ゆっくり、そっと、ソファーの裏に消えていく。
なんだか、いつも、どこか寂しげな表情をしている。
表情といっても
黒い顔に
黒い耳
赤い目からしか読み取れないが、どこか寂しげな表情をしている。
何度か、数回だけ
満面の笑み。まではいかないが
楽しげな姿を見た事がある。
部屋の隅で踊っていた。
ノリノリ風に、モッさく、楽しげに。
小さく楽しげに、小刻みに
部屋の隅で踊っていた。
ボクはうさぎを飼っていない。
なのにうちには、うさぎがいる。
いつもひょっこり、こっちをみてる。
いつもといっても、いつもいる訳じゃない。
くろうさぎがいない時期が続くと
少しだけ、
寂しくなったりもする。
ボクはうさぎを飼っていない。

独特のリズムのある文章です。

真っ黒なうさぎのイラストは、なんだか切ないですね。

ダンスをしているイラストと言われればそうも見えますが、少し震えているようにも見えます。

投稿には、「ブログ始めてくれてありがとう!」「慎吾ちゃんの才能は本当にすごいです!」などの書き込みが2500本以上寄せられたそうです。

香取慎吾ブログ 絵心が半端ないって!

香取慎吾さんといえば、このところカラーの絵が話題になっています。

出典:Twitter

東京ミッドタウンを飾った「亥」の豪快なイラスト。

香取さんの傑作です。

また、2018年12月29日に発売された「週刊文春WOMAN」の表紙のイラストも香取さんの作品です。

前々から話題になることが多かった香取さんのアートが、ここに来て一気に注目を集めています。

そこに、モノクロイラストがほぼ連日ブログにアップされる、といったら、もうイラストレーターですね。

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香取慎吾ブログ 黒いうさぎは心の中に住んでいる

香取さんは「黒いうさぎ」について、2006年放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)で発言しています。

香取さんはイラストをフリップに描くことになり、直近2年ぐらいの間に「心の中に見えている」という「黒いうさぎ」の絵を描きました。

出典:Jonny.click

香取さんは「(黒いウサギが)家にいたんです」「(ふと気付くと)ソファーの後ろから(こっちを)見ていたんです」と話したそうです。

司会のお笑いコンビ「くりぃむしちゅー上田晋也さんが「これはプロファイリングですか?」「寝ろ」と突っ込みました。

香取さんのブログ「黒いうさぎ」には、この時のお話と共通するものがあります。

香取さんの中には、黒いうさぎが14年以上住んでいることになります。

香取慎吾 絵を黒一色で描く人は…

心理学の立場からの意見ですが、実際、黒い絵は「恐怖」と「抑圧」を象徴しているといいます。

例えば、

・親の厳しい怒りや干渉のもとで不安や恐怖におびえる子ども
・自分の本当の感情や欲望を抑えている子ども

そういう子どもは、好んで黒を使うといいます。

黒だけで絵を書いて、しかも黒だけでその絵を塗りつぶしているという場合は、特に要注意だそうです。

抑えきれない感情が絵に表れていて、黒の量が増えれば増えるほど精神的に抱え込んでいる心の闇が大きいと判断されるそうです。

もちろん香取さんは41歳の大人ですから、子どもの基準は当てはまりません。

モノトーンの描画は、イラストの手法でもあります。

だから、関係ないとは思いますが、少数ながらブログ内容に不安を覚える声もあるようです。

香取慎吾ブログ 【悲報】の声も

香取さんのブログには、香取さんの疲れが表れているのではないか。

深いところに闇があるのではないか、という心配の声があがっています。

香取さんは、本来真面目な性格の方です。

大河ドラマ「新撰組!」には、そんな香取さんの真髄が表れていました。

役作りのために体を造る、というのは今でこそ当然のように言われていますが、さきがけとなった1人が香取さんではないでしょうか。

ところが、香取さんにくる役は、例えばこち亀の両さんのように明るいキャラばかりです。

しんどいだろうなあ、と思うファンも多かったようです。

さらに、SMAPの解散騒動。

信頼していた木村さんとの決別、事務所との決別。

以前、草薙さんが体調を崩されたこともありましたよね。

ジャニーズのトップを務め続けるって、大変なことですよ。

SMAP最年少でしたしね。

だからといって、黒=闇、というのはどうでしょうか。

それならモノトーンで描くイラストレーターさんはみんな病んでることになってしまいますよ。

香取慎吾ブログ 黒うさぎは闇?不思議な世界観の空想ファンテジー!まとめ

  • 香取慎吾が1月2日オフィシャルブログ「空想ファンタジー」を立ち上げた。
  • 香取慎吾ブログ初投稿の「黒いうさぎ」は以前から話していた空想世界。
  • 香取慎吾ブログには、ほぼ毎日、モノトーンのイラストとファンタジーな詩文が投稿されている。
  • 香取慎吾ブログの心の闇を心配する声も上がっている。
  • 香取慎吾さんブログのファンタジーは芸術だ。

香取慎吾さんのブログ、筆者はかなり好きです。

もちろんお気に入りに追加。

印象に残る精神世界、大人が楽しんでもいいのではないでしょうか。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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