イノセンス冤罪弁護士原作と坂口健太郎シリーズ化?トリックアートも

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2019冬ドラマの期待作「イノセンス 冤罪弁護士」。坂口健太郎さん主演のこのドラマ、「冤罪弁護士」って聞き慣れない言葉ですね。原作は?このドラマにはトリックアートなど、大人の遊び心が満載で、シリーズ化のウワサもあります。「イノセンス冤罪弁護士」の原作、坂口健太郎さんなどキャストの魅力、トリックアートなどの見どころをまとめました。

イノセンス冤罪弁護士原作と坂口健太郎シリーズ化?どんなドラマ?

動画中にもありますが、「冤罪」とは無実なのに犯罪者として扱われることです。

2019年1月19日午後10時スタートの日テレ土曜ドラマ「 イノセンス冤罪弁護士」は、そんな「冤罪」の恐怖から、無実にもかかわらず逮捕、起訴された人々を、弁護士・黒川拓(坂口健太郎さん)が救う物語です。

若き弁護士が、情熱と科学を武器に冤罪に立ち向かうヒューマン・リーガルエンターテインメントです。

イノセンス冤罪弁護士原作と坂口健太郎シリーズ化?原作は?

イノセンス冤罪弁護士の原作をさがしてみました。

…ない!

そう、イノセンス冤罪弁護士は完全オリジナルドラマなんです。

脚本を書いたのは古家 和尚(ふるや かずなお)さんです。

古家さんは2004年にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、2006年にはドラマ「トゥルーラブ」で脚本家デビューしました。

「冤罪弁護士」今村 核 著(旬報社 刊)を参考にしています。

古家和尚さんはこれまでに、ドラマ、映画、アニメの脚本を手掛けています。

「ライアーゲーム」「S -最後の警官」「ハゲタカ」を手掛けています。

サスペンスから、経済界ドラマなど幅広い分野の脚本を書いています。

期待大ですね。

イノセンス冤罪弁護士では、幅広い知識を生かし、日常に潜む冤罪について鋭く描写します。

いっぽうで、出演者の趣里さんは、「大人たちのポップな掛け合いがドラマにおいてもいいテンポ感と味わいをプラスしてくれている」と話しています。

冤罪という深いテーマと、弁護士事務所や主人公を中心とする人間関係、どちらも丁寧に描くドラマのようです。

イノセンス冤罪弁護士原作と坂口健太郎シリーズ化?主題歌は?

イノセンス冤罪弁護士の主題歌は、King Gnuの「白日」です。

出典:livedoorニュース

King Gnuがドラマ主題歌を手掛けるのは今回が初。

メジャーデビュー前に異例の大抜擢です。

King Gnuは1月16日にメジャーでの初リリースとなるNEW ALBUM「Sympa」を発表しました。

独自のポップセンスが凝縮されたトーキョー・ニュー・ミクスチャーと称されるサウンド、大型フェスへの出演、盟友クリエイティブレーベル「PERIMETRON」と制作するMUSIC VIDEOが注目を集め、ワンマンLIVEも毎回即完だそうです。

音楽・映像・アートワーク、LIVE全ての面において、唯一無二の世界観を築きあげている、現在最も注目を浴びる存在です。

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イノセンス冤罪弁護士原作と坂口健太郎シリーズ化?キャストと相関図

出典:日本テレビHP

…ちっちゃいですね。

【主人公 黒川 拓:坂口健太郎】

不可能に近いとされる「冤罪弁護」に積極的に立ち向かい、何度か勝利した実績を持ちます。

現場で起きた事象を実験で再現し、事件の解明に挑みます。

普段は動きやすい服装で、第三者との円滑なコミュニケーションのために様々なものが詰め込まれた布袋を背負っているユニークな人。

基本的にいつも金欠です。

【弁護士 和倉 楓:川口春奈】
保駿堂法律事務所に入ってきた新人弁護士で、手伝いとして拓と共に弁護活動にあたることになります。
拓に振り回され、声を荒げることも多々あります。
拓が行う実証が「損得抜きの真実を求めるためのもの」と知り、次第に拓を見る目が変化していく。
【パラリーガル 城崎 穂香:趣里】
保駿堂法律事務所 拓専属のパラリーガル。
一児の母で、数少ない拓の理解者の一人です。
【東京地方検察庁・検察官 指宿林太郎:小市慢太郎】
しばしば、拓と裁判で争います。
かつて拓の父である黒川真の部下として働いていて、今も尊敬しています。
【弁護士 登別次郎:正名僕蔵】
拓と同じ、保駿堂法律事務所に所属します。
拓にとって嫌みな相手です。
実入りのいい大企業の依頼を数多くこなす、事務所の稼ぎ頭です。
【パラリーガル 石和徳則:赤楚衛二】
保駿堂法律事務所に所属する若きパラリーガル。
ミスも多いですが、時には事件解決のヒントを与えることもあります。
実はいいところのボンボンだとか。
【保駿堂法律事務所所長 別府長治:杉本哲太】
企業法務を請け負うエリート弁護士事務所を目指す、保駿堂法律事務所の所長です。
【保駿堂法律事務所 最年長弁護士 湯布院和人:志賀廣太郎】
司法制度に疑問を抱いていて、黒川を後継者と思っています。
【テレビ日本(日テレ?) 報道局社会部ディレクター 聡子:市川実日子】
冤罪事件を取材しています。
拓の協力者になります。
【検察官 黒川 真:草刈正雄】
拓の父で、エリート検察官です。
拓が弁護士になったために、現在絶縁状態です。
【科学者 秋保あきう 恭一郎:藤木直人】
拓の学生時代の先輩で、東央大学理工学部物理学科准教授です。
他人に興味が無いにも関わらず、拓から依頼がくると、犯罪における様々な実証実験を引き受けます。
警察の捜査がいまだに科学的実証を軽視している現状に強い危機感を抱いています。
肉親にまつわる悲しい過去を持っています。

イノセンス冤罪弁護士原作と坂口健太郎シリーズ化?トリックアートにも注目!

イノセンス冤罪弁護士では、アーティスト・MOZUさんが作るトリックアートが、毎回劇中のどこかに登場する仕掛けがあるそうです。

「ヒューマン・リーガル・エンターテインメント」であるイノセンス冤罪弁護士。

偏見や誤解など、冤罪を生み出す要因は身近に潜んでいて、「あなたに見えているモノは本当に真実なのか」という意味を込めて、トリックアート企画が実現しました。。

MOZUさんはドラマの題名ではなく、17歳でアジア最大級の短編映画祭「Digicon6」で、JAPAN Youth部門の最優秀賞ゴールドを受賞したジオラマアニメーターだそうです。

コマ撮りアニメ、ジオラマ、トリックアートの3つの分野で才能を発揮する注目の若手アーティストで、今回初めてドラマとコラボするそうです。

MOZUさんは、次のようにコメントしています。

「視点を変えると見えなかったものが見えてくる」。これは作品を制作するときにとても大切にしていることです。 ドラマ「イノセンス」もそれがテーマとなっています。

私が伝えたいことと一致しているためアイデアが出しやすく、ワクワクしながら制作させていただきました。ドラマの一番伝えたいことを後押しできるような作品ができたのでは、と思っています」

第1話では、拓が持つ六法全書に、穴が開いているように見える作品が登場。

毎回登場する新たなトリックアートをさがす、新たなドラマの楽しみ方ができそうです。

イノセンス冤罪弁護士原作と坂口健太郎シリーズ化?シリーズ化のウワサ

出典:modepress

拓は現場で起きた事象を実験で再現し、先入観などを基にした捜査の矛盾点を突いていきます。

協力するのは科学者やジャーナリスト。

父子のしがらみ。

悲しい過去を持つ科学者。

正直に言うと、既視感がなくもありませんが、「冤罪」という切り込み方が新鮮です。

現在流行中のリーガルドラマ、生き残りは厳しいかもしれません。

でも、キャストがいいと思います。

ぜひぜひシリーズ化して欲しいですね。

イノセンス冤罪弁護士原作と坂口健太郎シリーズ化?見どころはトリックアート?まとめ

  • イノセンス冤罪弁護士は2019冬ドラマの期待作だ。
  • イノセンス冤罪弁護士はオリジナル脚本によるドラマだ。
  • イノセンス冤罪弁護士主題歌はKing Gnuの「白日」だ。
  • イノセンス冤罪弁護士主役は坂口健太郎、ヒロインは川口春奈、趣里も絡むかも。
  • イノセンス冤罪弁護士坂口健太郎と草刈正雄が敵対する親子役を演じる。
  • イノセンス冤罪弁護士はシリーズ化される可能性もある。

2019年頭から話題のドラマ、イノセンス冤罪弁護士。

筆者はリーガルドラマで時々疑問を感じることがあります。

法は弱者を守るためにある。

そんな真実を見せて欲しいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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