干し芋の旬はいつ?上手に買って、おししく柔らかく食べよう!

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干し芋って、召し上がりますか?筆者は大好きです!でも、ちょっとお高いです。上手に購入し、おいしく食べたいですね。

茨城県ひたちなか市に専門店があるということで、いろいろお伺いしてみました。干し芋の旬と、おいしい食べ方をご紹介します。

干し芋の旬っていつ?

専門店の方にお伺いしたところ、「旬」というのはないと言っていいのだそうです。一般的にサツマイモの収穫は9月~11月で、収穫後2週間くらい寝かせてから加工するそうですから、10月くらいからが旬なのかな。筆者もそう思っていました。

かつて、農家が庭先やビニールハウスで作っていたころは、確かに晩秋が旬だったようです。けれども最近は、大手の業者ではさまざまな種類のサツマイモを冷蔵保存し、最もおいしい干し芋ができる時期をみはからって加工するので、その時々に新しい商品が販売されるそうです。

とはいえ、都会のスーパーではなかなか手に入りにくいので、ネットで購入すると便利です。予約しておくと届くサービスもたくさんあります。

干し芋のおいしい食べ方

干し芋はおいしいけれど、硬い場合がありますよね。その場合は温めて柔らかくするのがおいしい食べ方です。電子レンジで温める場合は、水に通してからラップをして温めるとおいしく柔らかく食べられます。オーブントースターで焼いても柔らかくなります。

一手間加えて食べるのもおいしいです。有名なのはバター焼き。いろいろなレシピが紹介されていますね。そのほかにも、きんぴら風に煮たり、炊き込みご飯にしたり。からりと揚げるのもオススメです。素揚げにしてもいいですが、産地では天ぷらにするそうですよ。少しお塩を振るとおいしそうですね。お菓子にアレンジするのも楽しいですね。

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丸干し芋をゲットしよう!

干し芋専門店には、地元でなくては手に入らない干し芋がたくさんあるのもご紹介します。もちろん通販でもゲットできますよ。

ひとつめは「丸干し芋」です。サツマイモをスライスしないで干したものです。厚みがあるので硬くならず、手を加えなくてもおいしくいただけます。

もうひとつは「干し焼き芋」。サツマイモを焼いてから干した商品です。香ばしくておいしかったです。どちらも、一度お試しください。

まとめ

健康食品ブームの中で、見直されている日本の伝統食、干し芋。食物繊維も多く、ビタミンもたっぷりです。ぜひお試しください。ただし、袋をあけてしまうとあっという間にかたくなってしまいます。小分けの袋で購入して、食べきるようにするのもおいしく食べるコツです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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