乳ガン検診・検査の料金とタイミング!経験者だから分かること。

Pocket

スポンサーリンク

出典:nikkei.com

先日、『ちびまる子ちゃん』の作者、さくらももこさんが乳ガンで亡くなりました。

元SKE48の矢方美紀さんは、なんと25歳でステージ2の乳がんで左乳房全摘出手術を受けたことを公表されました。

小林麻央さんの闘病ブログも私たちにいろいろなことを教えてくれました。

また、樹木希林さんの「全身ガン(医療用語ではないそうです)」も乳ガンから全身への転移だったようです。

【乳ガン】が注目されるのは、早期発見での生存率が他のガンに比べて格段に高いのに、日本人の検診受診率が欧米に比べて格段に低いからです。

筆者も2度の乳ガン手術を体験したサバイバーです。【乳ガン検診】の大切さとともに、いつ、どう受診すればいいのかを書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

乳ガン検診を勧めるメディアとその反動

2018年9月5日のNHK『ためしてガッテン』が、【乳ガン検診】に関する一大プロジェクトが発表されました。『ガッテン』の放送で乳がんへの関心が高まるタイミングで検診案内が届けば受診率アップにつながるのではないか、ということです。国立がん研究センターが全国1747のすべての市区町村に呼びかけたところ、360以上の市区町村がこのプロジェクトへの参加を表明しました。【乳がん検診】に行っていない40歳以上の女性、なんと86万人に共通の案内ハガキが届けようというものです。

もちろん参加しなかった多くの市区町村でも、40歳以上の女性に対して2年に1度、何らかの形で乳がん検診の案内が送られています。市区町村の「がん検診」の担当部署に問い合わせれば、乳がん検診の期日や場所、助成の内容などについて教えてもらえます。

こうした動きが起こったのは、日本人の【乳ガン検診】受診率がたいへん低いからです。

日本人の【乳ガン検診】受診率

表

出典:日本医師会ホームページ

先頃、国立がん研究センターが「3年生存率(ガンと診断された人が3年後に生存している割合)」を発表しました。朝日新聞 2018年9月12日の記事によると、乳ガンの3年生存率は、全てのガンの平均が71.3%であるのに比べて95.2%と非常に高くなっています。これまで治療のひとつの目安とされてきた「5年生存率」だけでなく「3年生存率」のデータの蓄積により、3年経てば治療の予測が立てられる可能性があるそうです。ちなみに「5年生存率」も、全てのガンの平均が65.8%であるのに対して、乳ガンは92.7%と高くなっています。

こうした国立がん研究センターや自治体の動きに対して、次のような意見もあります。

芸能人やメディアのみなさんにお願いがあります。ブログやSNS、ネット記事等で、がん検診を安易に勧めないでください。無条件にいいことだと思われていますが、がん検診にはデメリット(害)もあります。よかれと思ってしたことで、かえって多くの人に害を与えてしまうことになるかもしれないのです。(中略)

こうした報道があると、必ずと言っていいほどネットでは、がん検診の受診を促すメッセージが盛んに発信されます。北斗晶さんが乳がんを告白したときも、20代、30代の若い女性芸能人が相次いでブログやSNSなどで乳がん検診を呼びかけました。その影響で、医療機関には乳がん検診を希望する若い女性が殺到したそうです。

芸能人のみなさんも、乳がんで命を落す人が一人でも減るようにと、良心から乳がん検診を呼びかけたのだと思います。ですから、その善意をとがめる気はまったくありません。

しかし、乳がん検診の推奨年齢に制限があることを、みなさんはご存知だったでしょうか。乳がん検診は現在、乳房専用のX線装置であるマンモグラフィで行われていますが、国のガイドラインによると、マンモグラフィ単独法の推奨年齢は40~74歳、マンモグラフィと視触診の併用法は40~64歳とされています。なお、超音波検査をがん検診(対策型検診)として行うことは、どの年齢でも推奨されていません。

文春オンライン 2017年3月1日

若い女性が【乳ガン検診】を受診すると、「放射線被ばく」に伴う発がんリスクがあるとともに、結果として乳がんではなかったのに、「要精密検査」とされてしまい、「がんかもしれない」と心配になることで被る精神的な苦痛を受けることになる。また、「過剰診断(「命を奪わない病変」をがんと診断してしまうこと)」を受け、無用な治療を受ける可能性があるというのです。

医療機関に若い女性が殺到したかどうかは確かめようがありませんが、医療機関も無用な検査は行いません。それを「ガン検診神話」と決めつけるのはいかがなものでしょうか。

さきに述べた矢方美紀さんは20代ですし、筆者も30代で最初の乳ガンの手術を受けました。ケースバイケースなので、どんなときに【乳ガン検診】が必要なのか、正しい知識を持つ必要があると考えます。

スポンサーリンク

乳ガン検診タイミングと費用

では、どんなときに【乳ガン検診】を受ければ良いのでしょうか。また、費用はどのくらいかかるのでしょうか。

一般的に40歳になると胃のレントゲン検診を含む一般検診の通知が送られてきます。仕事をしておられる方は、一般検診が義務づけられています。その一般検診にオプションとして乳ガン検診、子宮ガン検診をつけることができる場合が多いです。40歳以上はガンの罹患率が高いからです。

ただ、例えば自治体の検診センターなどでオプションをつけると、マンモグラフィーだけの場合が少なくないのです。一方、自治体によっては乳腺が密な30代の女性が受診される場合、マンモグラフィーではなく超音波検査のみを行い、重ねての被爆を避けているところも少なくありません。

スポンサーリンク

乳ガン自己触診のすすめ

20代、30代の方に限らず、40歳以上の方も必ず月に1回の自己触診を必ず行ってください。生理直後がいちばん適しているそうです。

まず、鏡の前に立って自分の乳房をよく見てください。いつもと違ったところがないか確認してください。それから、バンザイをした状態でも見てください。次に、横になった状態で、右の乳房は右手を上げて(バンザイのように頭の上方へ)左手の指の腹で、左の乳房は逆の要領でまんべんなく触ってみてください。のの字を描くように触り、しこりの有無を確認してください。さらに、両脇の下と鎖骨の上のくぼみを触ってみて、しこりがないか確認してください。最後に乳首の状態がいつもと変わらないか確認して終わりです。

乳首がただれていたり、授乳中でないのになにか分泌物がある場合は要注意です。また乳首の真下の乳ガンもありますから、かたさも確認してください。

なにか異常があったら、20代、30代の方も、もちろん40代以上の方もなるべく早く「乳腺外科」を受診してください。(産婦人科ではありません。)乳ガンのしこりは硬いことが多く、よく「肉まんの中に梅干しの種を入れて上から触ったような感じ」と言いますが、硬くないガンもあるそうですから、受診した方がいいと思います。良性のしこりもありますが、時間が経って悪性腫瘍に変わる場合もありますので(筆者がそうでした)、経過をよく観察してください。乳腺外科がどこにあるかはネットで検索できますし、かかりつけ医に紹介していただくのも良いと思います。

しこりがあって受診する場合の費用は医療保険適用になります。

【乳ガン検診】の費用は、マンモグラフィーが5000円程度、超音波検査が4000円程度といわれていますが、自治体によって補助額が違います。通知が届いた場合はそれに書かれています。また、予約が必要な場合もありますのでご注意ください。【乳ガン検診】も、生理直後のタイミングで受診することが大切です。

 

乳ガン検診の流れ

一般的な【乳ガン検診】と、陽性にになった場合の検査の流れをご説明します。

①マンモグラフィー

②の視触診と前後する場合があります。

マンモグラフィーは写真のような乳房専用のレントゲン検査で、少ない放射線の量で安全に乳がんの検出ができます。

透明の圧迫板で乳房をはさみ、薄く伸ばして撮影します。乳房のなるべく多くの部分を撮影するため、また少ない放射線量でがんと正常部分の区別がつきやすい画像を作るためです。検査のときは多少の痛みがありますが、がまんできないほどのものではありません。女性技師が担当する施設も多くなってきました。

②問診・触視診


マンモグラフィーの結果を見て、医師が説明をしてくれます。そのさい、触診を受けることをお勧めします。また、視触診の結果によって検査の種類が決まる場合も多いので、必ず受信してください。

触診を嫌がる方が多いと聞きますが、医師はプロフェッショナルですから、マンモグラフィーだけでは判断できない部分を経験から判断してくれます。筆者もそれで救われました。

 

③超音波検診

前に述べたように、マンモグラフィーでは見つけにくい高密度乳腺の方の乳ガンも見つけやすい検査です。乳腺用の超音波診断装置で、超音波を乳腺に当て、はね返ってくる反射波をコンピュータが画像化するもので、超音波検査では乳腺は白く、がんは黒く描出されるそうです。産婦人科で胎児を見る超音波診断装置と同じなので痛みもなく安全性も高いです。

【乳ガン検診】の中に含まれる場合もありますし、必要に応じて実施される場合もあります。【乳ガン検診】の対象とならない20歳、30歳代を対象として主に人間ドックなどの健康診査として行う病院や検査機関もあるそうです。

④生体検査

④以下は、陽性になった場合の【検査】です。

悪性腫瘍が疑われる場合、細胞診、組織診といった生体検査が行われます。

針や特別な器具で組織を取ったり、部分麻酔をして組織を切り取ったりします。針の場合、痛みはありますが一瞬です。細胞診のあと、さらに組織診が行われることもあります。

生体検査で悪性か良性かが判定されます。

⑤乳ガン手術前の検査

乳ガンが見つかったら、治療方針を立てるためにいくつかの検査をします。

MRIやCTによる画像検査で、全身への転移やガンの広がりを確認し、手術の方針を立てます。

また、全身麻酔に備えて心電図や肺活量ど一般的な検査を通院で行うことが多いです。

ただし、リンパ節への転移の有無は事前の検査では、はっきりしません。現在はステージを確定しないまま手術し、手術中に行うセンチネルリンパ節生検と、術後に行う切除した組織の病理検査の結果を合わせて正確に診断し、その後の治療方針を決めるようです。

なお、検査の順番や内容は医療機関によって異なりますので、一例としてご覧ください。

 

⑥手術とその後 治療の費用

手術はおおざっぱに言うと、【全摘出】【全摘出+乳房再建】【乳房温存】の3種類です。年齢やガンの性格によって、医師と相談して決めていくことになります。

手術後、【全摘出】で問題がなければ、後は経過観察のみです。【乳房温存】や【全摘出】でも問題があった場合、放射線療法を受けてから薬物療法(ホルモン剤や抗がん剤など)を受け、その後経過を観察していくことが多いです。

また、手術前に薬物療法を行って腫瘍を小さくしてから、乳房温存術を行うケースも増えています。さらに、がんの広がり方によっては手術ができない場合もあり、その場合は薬物療法から治療を開始するそうです。

費用は人それぞれですが、「保険ソクラテス」2018年6月14日更新 によると、

乳がん治療費

以上のようになるそうです。最近では最新の再建費用も保険適用になり、30万円程度ということです。乳房再建手術を行わない病院もありますので、乳ガンがみつかった場合は確認した上で治療する病院を決めてください。

また、「限度額適用認定証」を提出することで医療費を押さえられますから、入院窓口でご確認ください。

スポンサーリンク

乳ガン筆者の体験


筆者は2度の乳ガン手術を体験しています。

1度目は30代です。

まず、右乳房に小さなしこりを見つけました。あまり硬くはなかったのですが、母が胃ガンを経験していたこともあり、受診しました。マンモグラフィーや視触診、超音波検査を受け、良性の嚢胞だから心配はないという診断を受けました。

しかし3年後、ふと、そのしこりが硬くなっていることに気づきました。なんだか嫌な予感がしました。

「まあ大丈夫だろう」という軽い気持ちで乳腺外科を受診しました。マンモグラフィーと視触診、超音波検査を受診したところ、「たぶんガンではないとは思いますが、一応細胞診をしてみましょう」ということで、針でしこりの一部を取って検査に出していただきました。

結果を聞きにに行くと、予想通り「マイナス」と言われました。しかし、医師から「どうも気になるので、組織を取って調べてみてもいいですか?」と言われました。そうなるとやはり気になります。それで、麻酔をかけて組織を摘出することになりました。このとき医師が「気になる」と言われなかったら、ステージはもっと進んで危険なことになったと思います。医師の慧眼にいまでも感謝しています。

予約した日に病院に行くと、術衣に着替え、手術室に。なんだか大げさなことになった、と少し心配なりました。好きな音楽を流してくれて、医師や看護師さんたちも軽い感じで会話しながら、部分麻酔でしこりそのものを摘出したのですが、切ったとたん医師が無口になりました。私も「なんだか変だ」という確信が強まりました。

結果が出ると、案の定乳ガンの診断でした。ベッドが空き次第入院し、手術を受けることになりました。当時は入院してからさまざまな検査をし、手術日もそれから決まるという時代でしたので、20日近く入院したと記憶しています。ガンの組織は組織診で摘出済みでしたが、その周りの組織と脇下のリンパ節郭清が必要と言うことで、温存手術を受けることになりました。

当時はガンが小さければ温存が当たり前でした。また、現在は温存の場合摘出しないことが多い脇下リンパ節も、術中にセンチネル生検をするのが普通だったので、その通りの手術を受け、ステージⅠという診断を受けました。

術後の回復は順調でしたが、脇下リンパ節を郭清すると腕が上がりにくくなり、リハビリが必要になります。また、当時は傷口を普通に縫合していたので、ドレーン(手術の傷を閉じた後に貯まってくるリンパ液や血液を体の外に排出するための管)が抜けてからも抜糸まで入院の必要がありました。抜糸後、幸い院内に放射線治療の施設があったので、そこで放射線治療のための地図のような線が右胸に描かれ、入浴の時に消えないように、5週間半身浴しなければなりませんでした。

それから5週間(土日は病院が休みなので、25回)、毎日放射線治療を受けるために通院しました。1日たった45秒の照射ですが、支払いの待ち時間などを入れるとけっこうな時間がかかります。当初3週間ほどの休みで済むと言われていましたが、結局この期間も仕事を休むことになり、職場に迷惑をかけてしまいました。当時はその場その場で治療方針を立てていく状況だったようですが、これから手術を受ける方は、医師と相談して余裕を持って療養休暇をいただいたほうが良いと思います。

その後はホルモン剤を服用する薬物療法を2年間続けて、1回目の乳ガン治療は終了しました。その後も1年に1回、マンモグラフィーと視触診を受けていました。

次の異変を感じたのは、なんと18年半経ってからでした。温存した右の乳頭に小さなかさぶたができるようになったのです。最初の頃は小さかったので自分ではがしてしまいましたが、だんだん大きくなります。十分にかさぶたが乾いているように見え、自然にはがれ落ちてもその後は赤くじくじくしています。気になってはいたのですが、仕事が忙しく、なんとなくそのままになってしまいました。

しかし2018年6月、さすがにこれはおかしいと思い、インターネットで調べると、「乳頭パジェット病」と呼ばれる乳ガンの一種ととても症状が似ています。それで、1年ごとの定期検診前でしたが乳腺外科を受診しました。

いきさつを話したところ、案の定「乳頭パジェット病」が疑われるということで、さっそく生検を受けることになりました。今回は手術室ではなく、普通の診察室で、その場で乳頭に麻酔を打ち、患部を切り取って4針ほど縫いました。医師は、「乳頭パジェット病」であることは間違いないと思うが、進行が遅いガンなので心配しないように、と話してくれました。

生検の結果、病名が確定したので、全摘出の手術を受けることになりました。19年も経ちますので前の乳ガンの再発とは言えないそうです。最初のステージⅠの乳ガンで全摘出していたらよかった、と思いましたが、当時はそういう選択がなかったのでしかたがありません。これから手術を受けられる方は、こうした可能性もご考慮ください。

手術の方法はだいぶ変わっていました。術日の前日(当日も可)に入院すればよく、術前の検査は2日ほど通院して済ませました。当日も手術室に歩いて行き、自分でベッドに上がります。あっという間に全身麻酔がかけられ、2時間足らずで手術が終わったと娘に聞きました。

私は全身麻酔に弱いので、当日から翌日朝にかけてはひどい吐き気に悩まされました。痛みは全くなく、当日看護師に勧められて1回鎮痛剤を服用しただけで、退院まで鎮痛剤を飲むことはありませんでした。翌朝から食事もいただけました。

現在の乳ガンの手術は体内に吸収される糸で傷口を縫合するため、ドレーンが抜けたら即退院できます。私も術後4日目にドレーンが抜けたので5日目に退院しましたから、入院日数は6日になります。3日目の夜、傷口から出血してびっくりしたのですが、退院後は入浴でき、傷口のテープも剥がしてしまって良い、ということでした。入浴後初めて傷口を見ると、なんと3㎝くらいのサージカルテープがずらっと並べて貼られているだけで、なんだか心配するのも馬鹿馬鹿しくなって威勢良く剥がしてしまいました。

私の場合、摘出した乳房内にガン細胞がなく、転移もなかったのでステージ0になります。従って、放射線治療も薬物治療もなく、2回の経過観察のための通院の後は、6ヶ月後に診察を受ければいいそうです。

右胸には斜めに20㎝ほどの傷が残り、術後3週間ほどは傷口よりも内部の切り取った部分が痛みましたが、50日ほど経過した今は痛みも引きつりもほとんどありません。ただ、女性の場合乳房の下に筋肉がないので、肋骨が直に皮膚の下に感じられ、少し怖いです。衝撃には気をつけるように言われました。衝撃に備え、また乳房の形を作るための下着の購入も考えましたが、もともと大きな乳房ではないのでファストファッション店のブラトップで済ませてしまおうと考えています。50代後半なのでお休みを長くいただきましたが、まもなく復職します。

実は、2回のガンを発症した時期は、私にとって仕事のストレスが非常に大きい時期でした。現代社会からストレスをなくすことは不可能ですが、ストレスとのつきあい方もこれからの私の課題です。

スポンサーリンク

乳ガン検診・検査の料金とタイミング!経験者だから分かること。まとめ

私がブログを始めようと考えたのは、この記事を書きたかったからです。

私の場合、野生のカンのようなものが働いて、2度の乳ガンを早期に発見することができました。また、(何度も書きたくないのですが)胸が大きくないので発見しやすかったということもあります。運が良かっただけです。

しかし、その運も病院にいかなければ生きなかった運です。

読んでくださった女性の方々にお願いです。

①40歳以上の方は、必ず検診を受けてください。
 しこりを見つけたら、すぐに乳腺外科を受診してください。
②40歳未満の方は、ひと月に1回、必ず自分の乳房を確かめてください。
 同じく異変を見つけたら、すぐに乳腺外科を受診してください。
 あなたの人生と、あなたの周りの方々を守るために。

今は医療技術が発展し、正確な診断と適切な治療ができ、ステージが上でも治癒する方が私の周囲にもたくさんいらっしゃいます。3年後、5年後生存率がその証拠です。

また、読んでくださった男性の方は、あなたの周りの女性に検診をお勧めください。

私以外にも経験談をネットに上げている方がたくさんいらっしゃいます。どうか、他人事で済ませてしまわずに。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする