【笠間市】観光スポットとグルメ!週末ドライブはいかがですか?

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出典:笠間稲荷神社ホームページ
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「笠間稲荷神社」ご存じですか?日本三大稲荷のひとつで、茨城県笠間市にあります。笠間市は茨城県の中央から少し西よりにある小都市です。

稲荷神社に美術館やオシャレなカフェ、おいしい栗スイーツもあり、ドライブにオススメ。観光のコツをお話しします!

パワースポット 

ご祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)、五穀豊穣・商売繁盛・殖産興業・開運招福の神様です。素戔嗚尊(すさのおのみこと)のお子神です。

笠間稲荷神社は町中にありますが、鳥居をくぐると清々しいエネルギーを感じます。誠実に仕事・商売をする人、ものづくりに取り組む人だけに仕事運・金運を与えてくださるといいます。商売繁盛、家内安全、厄除け、交通安全の御利益がある神社です。

白い敷石の境内はとても明るく、関東の神社らしい落ち着いた丹の堂々たる社殿の向かって右には、ふたつの大きな藤棚があり、開花時にはかぐわしい香りに満ちます。秋には境内と社殿の裏で「菊祭り」が開催されます。毎年大河ドラマの名場面が菊人形で再現されます。(ネタバレありです。)

笠間稲荷神社が混雑するのは、なんといっても初詣の時期です。2018年の人手は20万人で、全国11位でした。節分、夏越しの祓(6月30日)と菊祭りの時期もたいへん混み合います。ゆっくりと参拝するのなら、この時期をはずすのがオススメです。

笠間焼と陶炎祭(ひまつり)

笠間と言えば「笠間焼」、隣接した栃木県の「益子焼」とともに、オブジェや実用的な花瓶、食器が人気です。GWには「笠間陶芸の丘」の広大な敷地で「陶炎祭(ひまつり)」が開催されます。笠間焼だけでなく、お茶席やグルメ屋台(陶芸家さんたちが開くお店で、ただの屋代ではありません)もあり、おいしいものもいっぱいです。

年々人手が多くなり、たいへん混雑します。オススメは、9時の会場すぐくらいに会場に着くスケジュールを立てることです。陶器を見て回るうちに喉がかわいたり、おなかがすいたりしたら何か飲んだり食べたり、お昼過ぎまで楽しんでから、他の観光スポットに、というのがいいと思います。

ちなみに、「笠間陶芸の丘」に向かう道の途中の「きらら館」というギャラリーでは、毎年夏に「ねこ展」を開催します。知る人ぞ知る猫好きイベントです。

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グルメとスイーツ

陶芸の丘や笠間稲荷神社周辺と、笠間に入る道のあちこちにお食事処があります。和洋中華、なんでもありますが、やはりオススメはフレンチとカフェ。「笠間市 フレンチ」「笠間市 カフェ」で検索していただくと、たくさんヒットします。多くが笠間焼の食器を活かした本格料理で、ご予算に合わせて選べます。

笠間市は、全国1位の栗の産地でもあります。また、隣接した水戸市はケーキの消費量日本一なだけあり、笠間、水戸近辺はおいしいスイーツのお店がたくさんあります。洋菓子店ではそれぞれに笠間の栗をいかしたモンブランなどのケーキや焼き菓子が並びます。笠間駅前の「グリュイエール」、最寄り駅友部近くの「くりーむ」「おん」など、見ても食べてもおいしいケーキが味わえます。

アクセスとまとめ

電車で訪れるならJR水戸線「笠間駅」、または常磐線「友部駅」から観光周遊バスが出ています。友部には特急「ときわ」が停車し、品川から1時間20分です。

他の観光地にもアクセスするなら、やはり車がオススメです。北関東自動車道「友部IC」「笠間西IC」から15分で笠間稲荷神社に着きます。駐車場も十分あります。初詣やGWには渋滞しますので、早めの移動が無難です。茨城県は道路移動が便利なので、筑波山や水戸市、大洗、海浜公園などの海浜地区へも自家用車の移動が便利です。

安全運転でドライブをお楽しみくださいね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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