ビートたけしは嫁幹子が駆け落ち?離婚成立・慰謝料は200億!!

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出典:女性自身

お笑い界、いや、日本のビッグネームビートたけしは嫁幹子さんと離婚寸前だといいます。幹子さん(画像有)とは駆け落ち結婚だとか。互いの浮気を乗り越えた今、離婚のウワサの真相は?ビートたけしと嫁幹子さんの駆け落ち結婚から浮気、離婚寸前の事実を調べてみました。

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ビートたけしと嫁幹子のなれそめは?

ビートたけしさんといえば、2019年現在4本もの冠番組と2本のレギュラー番組を持ち、多彩な才能で「世界のキタノ」と呼ばれています。

お笑いコンビ「ツービート」としてブレイクしたのは、1970年代。

第1次漫才ブームの主役ともいえる存在で、1980年には年収20億円にもなっていたそうです。

女性問題もあったビートたけしさんですが、バツなし。

嫁の幹子さんとは、漫才つながりです。

1971年、女子大生漫才コンビ「ミキ&ヤワ」の「司ミキ」としてデビューしました。

しかし、活動は低迷し、コンビも解散。

内海桂子・好江師匠の門下に入り、内海ミキとして内海ミチさんとコンビを組みましたが、やはりブレイクせず、ピン芸人の道を選びました。

ビートたけしさんとは「大正テレビ寄席」という番組で知り合っています。

幹子さんが「大正テレビ寄席」のアシスタントをしていて、1978年ごろ出会ったそうです、

1年後、ツービートのブレイクまでは、幹子さんが飲食店に働きに出て、ビートたけしさんを支えていました。

当時の貴重な映像があります。

なんと、ビートたけしさんと幹子さんの共演漫才です。

しかし、結婚後しばらくの間、未入籍だったそうです。

原因は、ビートたけしさんと幹子さんの不仲です。

さらに、しびれを切らした幹子さんが勝手に結婚届を出してしまったというウワサもあります。

お子さん2人を私生児にしたくなかったのでしょうか。

まもなく離婚話も持ち上がっています。

2人のお子さんが生まれた頃すでに、離婚を前提に話し合っていたんです。

30年以上になる別居生活、は単なるネタではなかったんですね。

ビートたけしと嫁幹子は駆け落ち婚?

ネットで「ビートたけし 嫁」と検索すると、キーワイドに「駆け落ち」が出てきます。

ビートたけしさんと幹子さん、別に駆け落ちしていないんじゃ?と思われた方。

そうなんです。

ビートたけしさんと幹子さんが駆け落ちしたわけではないんですね。

では、誰が?

実は、幹子さんが不倫相手と駆け落ちした、ということらしいんです。

ビートたけしさんの有名なお母さん・北野サキさんは、常に幹子さんをかばってくれていたらしいんですが、ビートたけしさんが家を空けることが多かったんです。

一説には結婚生活の仲で4回しか家に帰らなかった、なんてウワサもあるくらいですから。

(実際は、週一日は家族で食事をすると約束していたようなので、そこまでではないようですが。)

ビートたけしさんには浮気癖があったようで、苦しんでいた幹子さんが不倫。

その不倫相手と駆け落ちしてしまった事実があったそうです。

家で、と言ってもいいようなものだったらしいですが。

ビートたけしさんは慌てて浮気相手のもとに走り、幹子さんに謝って連れ戻したそうです。

家族を幹子さんに任せきりにしていた負い目もあったんでしょうね。

ちなみに、幹子さんのお相手は、古くからの友人だった笑福亭枝鶴という人だったそうです。

当時、ビートたけしさんが笑福亭鶴瓶さん(枝鶴さんの弟弟子)とテレビで共演した際に、「鶴瓶、コノヤロー!オレのカミさん返せ!」と首を絞め、鶴瓶さんが「たけし兄さん、オレやない!人違いや!」と返すやりとりがあったとか。

もちろん、ネタですが。

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ビートたけしの浮気騒動は?

一方、ビートたけしさんは浮気を繰り返しています。

本人も認めています。

特に、別の記事に書いていますが、フライデー事件の際の専門学校生との間には認知している子どもがいるそうです。

ただ、幹子さんは離婚の意思を持っていないようです。

金銭の管理や子どものこと、家族のこと、すべてビートたけしさんが任せきりにしていた幹子さん。

ビートたけしさんの浮気も織り込み済みだったのかもしれません。

昔は、芸事をする人には浮気も芸のこやしだ、なんて言われていたそうです。

浅草で芸人としてそだったビートたけしさんも、そのご家族も、そういった古い考えがあったのかもしれませんね。

いずれにしても、現在のビートたけしさんにとって幹子さんの存在は大きかったはずです。

ビートたけしの子どもは何人?

ビートたけしさんには、幹子さんとの間に2人の子どもがいます。

1981年に長男の篤さん、1982年に長女の井子(しょうこ)さんが生まれました。

また、前に述べたとおり、1986年のフライデー襲撃事件でビートたけしさんが激怒して守ろうとした専門学校生さん。

この方との間に、1990年に女の子が生まれ、ビートたけしさんが認知しているそうです。

長男の篤さんは、タレントのたかだゆうこさんとの間に子どもを一人授かっています。

結局二人は破局してしまいます。

長女の井子さんは、一般男性と授かり結婚し、2005年に女の子を授かっています。

しかし、井子さんも結婚相手と別居から離婚、実家の幹子さんの元て゛暮らしています。

その井子さんの娘が1歳6ヶ月の時、ビートたけしさんが養子縁組をしています。

一つには財産相続をめぐる問題のため、もうひとつは当時まだ23歳だった井子さんを、身軽に再婚できる環境にしてあげるためだと思われます。

ビートたけしさんにとってはお孫さんにあたりますから、かわいくてたまらず、手元に置きたかったのかもしれませんね。

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ビートたけしが離婚寸前のウワサに嫁幹子の反応は?

ビートたけしさんは、2018年に「オフィス北野」から独立すると発表し、物議を醸しました。

「軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん降ろし、自分の時間を増やしたい。」という申し出だったそうです。

「オフィス北野」の主要株主はビートたけしさんで、活動の中心だった芸能事務所です。

独立後、ビートたけしさんのマジメントは「T.Nゴン」という芸能事務所に移ります。

そして、その「T.Nゴン」を設立したのが、現在の浮気相手だといわれています。

嫁・幹子さんと浮気相手との遺産相続争いが背後にあると考えられています。

ビートたけしさんもそれなりの恒例になり、莫大な財産の行方も注目されていた矢先のことでした。

この浮気相手に対する社会的な評価はあまりよくないらしく、たけし軍団のメンバーとも不仲だということ。

ビートたけしさんが「オフィス北野」から独立したのには、こういった事情があったようです。

ただ、ビートたけしさんはオフィス北野に相当な額の運営資金を残したようで、オフィス北野が傾く心配は無いそうです。

ビートたけしの離婚発言に長男が苦言!

一連の騒動に対して、ビートたけしさんの長男・篤さんが、4月25日発売の週刊文春で苦言を呈しています。

タイトルは、

ビートたけし長男、怒りの激白「お父さん、ダサいよ」 浮気相手&事務所トラブルに新展開

「人生で初めて父と真剣に向き合った」とする篤さんは、初めてだという週刊文春の直撃取材で、両親の離婚問題に関して話しました。

2019年元日、ビートたけしさんと幹子さんが離婚調停に入ったとスポーツニッポンに報道されました。

しかし、2019年4月末現在は、双方が弁護士を立てて離婚に向けた話し合いをしているそうです。

「T.Nゴン」の取締役を務める浮気相手の女性は、ビートたけしさんより18歳年下の実業家です。

4、5年前まで続いていた幹子さんとの週1回の会食もキャンセル。

浮気相手のマンションに入り浸るようになったということ。

篤さんは、ビートたけしさんが何かのトラブルに巻き込まれたのではないかと心配していたそうです。

浮気相手はショートかとが似合う美人で、もともとサプリやアメニティグッズを扱う会社を経営していました。

若い頃、銀座のクラブに勤めていたときのなじみの客のNさんの名前が、「T.Nゴン」の社名の由来だそうです。

2015年10月、ビートたけしさんは愛人女性と「T.Nゴン」を設立します。

ビートたけしさんは、オフィス北野の経営に急に介入するようになり、結果、長年ビートたけしさんを支えてきた森昌行さんが社長を辞任することになりました。

浮気相手は仕事やギャラにいちいち口を出すようになり、長年ビートたけしさんを支えてきたマネージャーやスタッフが立て続けにビートたけしさんの元から去って行きます。

ビートたけしさんは17年4月以来1円も家庭にお金を入れておらず、ビートたけしさんは窮地のスタッフや軍団だけでなく、家族とも決別する道を選んでしまったのです。

父親のビートたけしさんが家にいない状態が当たり前の環境で育った篤さんは、大人になるまで父のすごさが実感できなかったそうです。

元号が平成に変わると同時に「オフィス北野」を設立、映画監督としての才能を発揮するようになります。

篤さんも映画を見て感動したそうです。

別記事に書きますが、バイク事故の際はつらい思いをしたものの、映画「HANA=BI]がベネチア音楽祭金獅子賞に輝いたときには、「さすが、お父さんだ!」と感激。

2015年に篤さんが結婚した際、「ビートたけしは指揮に出なかった」というウワサが流れましたが、事実は篤さん側の事情で呼ばなかっただけで、ビートたけしさんも心から祝福した結婚でした。

しかし、2019年現在のビートたけしさんについて、篤さんは心配でならないと言います。

ビートたけしさんの周りの顔ぶれがすっかり変わり、しかも悪いウワサがある人たち。

篤さんは真剣に心配しているようです。

週刊文春がT.Nゴンに取材を申し込んだところ、弁護士を通じて、「プライバシーに関わるので、回答は差し控える」との返事だったそうです。

篤さんや家族の心配を、ビートたけしさんはどこまで認識しているのでしょうか。

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ビートたけし遂に離婚!どうして今?

新事務所「T.Nゴン」を立ち上げ以来、浮気相手やビートたけしさんへの否定的な報道が増えてきました。

2019元日、スポニチが「たけし離婚調停」と報道すると、4日後の生番組でビートたけしさんは、次のように発言しました。

調停なんか終わっているよ、バカヤロー!

あとはハンコを押すだけだ。

離婚の大きな争点は「財産分与」だと思われたようですが、実際は違いました。

金銭面では、ビートたけしさんは最初から幹子さんの要望をのむつもりだったようです。

その額は数百億円といわれます!

あまりに巨額なので、弁護士を通してのやりとりが続き、時間がかかっただけのようです。

浮気相手も了承していたそうです。

0対100でビートたけしさんの完敗です。

でも、ビートたけしさんは「オイラ、スッキリしちゃったぜ」って笑いながら、いつものように頭をかいていたそうです。

なんとも豪快な話です。

世界の北野、これから財産はいくらでも生み出せるということでしょうか。

ビートたけしさんに残ったのは、現在浮気相手と暮らしている世田谷の自宅だけ。

スッキリした、というビートたけしさんですが、発表の仕方に悩んでいたとか。

それも、どう発表すれば「ウケるか」という話なんです。

さすがはビートたけしさんとしか言いようがありません。

でも、浮気相手の女性は良い方で、ビートたけしさんの家族とのコミュニケーションも密にとっているそうです。

元妻の幹子さんとは対照的なんだそうです。

スッキリしたビートたけしさん。

同居する女性のマネジメントの元、新たな活躍を見せてくれるかもしれません。

ビートたけしの妻幹子との愛憎まとめ

  • ビートたけしと嫁・幹子さんは、共演から結婚に至った。
  • ビートたけしと嫁・幹子さんは、婚姻届から波乱含みだった。
  • ビートたけしの浮気は茶飯事だったが、幹子さんも駆け落ちしたことがある。
  • これまで小康状態だったビートたけしさんの離婚問題は、ビートたけしさんがオフィス北野を離れ、新会社を設立したあたりから風向きが変わった。
  • ビートたけしの独立の背後には浮気相手の存在がある。
  • ビートたけしの長男・篤さんは現在の状況を心配している。

TVではいつもと同じ表情を見せてくれるビートたけしさんですが、実生活面は大変そうですね。

なんといっても「世界のキタノ」、その多彩な才能が十分に活かされない事態だけは避けて欲しいと祈ります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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