年末ジャンボ宝くじ、当選確率は?当たる人がやっていることまとめ

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出典:ANNニュース

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2018年も年末ジャンボ宝くじの季節がやってきました!今年は何枚買いますか?

どうも「当たりやすい人」というのがいるらしい。そんな噂を聞いたことがありませんか?当たりやすい買い方、当たる人の習慣があるとか。ということで、噂の「当たりやすい人」まとめてみました。

年末ジャンボ当選確率は?

年末ジャンボ宝くじ3種類の当選確率はどれくらいでしょう?

「年末ジャンボ宝くじ」の場合、1等が2000万分の1、したがって前後賞は1000万分の1になります。1等組違い賞はユニットごとになりますから10万分の1強、2等が約667万分の1、3等が20万分の1と言われます。

「年末ジャンボ宝くじミニ」の場合、1等が200万分の1、したがって1等前後賞、2等が100万分の1です。3等になると10万分の1に」なります。

「年末ジャンボ宝くじプチ」の場合、1等が10万分の1、2等が1万分の1です。例えば10万円当てたい場合、「ジャンボ」なら4等5000分の1、「ミニ」なら4等3333分の1、「プチ」だと2等1万分の1になりますから、「プチ」は案外厳しいのかもしれません。何にしても気が遠くなるような数字です。

年末ジャンボ当選する人の特徴は?

調べてみると、当選する人には共通点があります。まとめてみました。

  • 購入時期を2回か3回に分ける。
  • よく当たる場所で購入する。あるいはずっと同じ場所で買い続ける。
  • 保管場所に注意する。
  • 神仏に祈る。お守りを買う。
  • とことん放置する。
  • 30枚買う。
  • 窓口がたくさんある場合は、笑顔の販売員さんの窓口に並ぶ。
  • 運気の変わり目を狙う。
  • ネコを飼う。

当たる人の人相とか星座とかの統計もありましたが、これは今更どうしようもありません。できること?はこの8つくらいでしょうか。

年末ジャンボ高額当選へこだわり!

購入時期を分ける、というのは、ユニットをバラバラにするということです。よく当たる場所で購入する、というのも同様の理由です。例えば西銀座デパートチャンスセンターなど、購入者が多い場所は、ユニットが多く販売されるからです。

同じ場所で買い続ける、という方も多いそうです。一度に30枚買う人が最も当選する確率が高い、というのは有名な噂ですが、統計的な根拠はわかりません。

保管場所は神棚や仏壇、冷蔵庫などいろいろな説があります。黄色い封筒に入れて家の西側に置く、というのは風水ですね。逆に、とことん放っておくという方も当たりやすいそうです。買ったことも忘れるくらいで、売り場で調べてもらったら当たっていた、みたいな。でも、ワクワク感はありませんね。

運気の変わり目を狙う、というのは、悪いことが続いた後とか事故った後とかに買って当たった、という経験談があるそうです。逆に、突然のラッキーな出来事のあとに、その勢いに乗って買って当たったと言う方も。スピリチュアルな能力のない筆者には難しそうです。

高額当選者はネコを飼っていることが多いという説も。招き猫のいる売り場で買うと良い、と同様のゲン担ぎでしょうか。

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年末ジャンボ当選まとめ 注意していただきたいこと

いろいろ調べてみて、注意していただきたいことにも気づきました。

「高額当選者がやっていること」等のサイトを見ると、お財布とかお守りとか、宝くじ購入代行サービスとかの広告が出ています。中には微妙なものもあります。宝くじはあくまで楽しむものです。また、地域社会への貢献にもなるものです。自分のペースで購入しましょう!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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