空母いぶき 映画見に行く?評価とあらすじ・佐藤浩市炎上の真相!

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出典:movie.jorudan.co.jp

映画・空母いぶきが公開されました!見に行く?評価が賛否真っ二つなので、調べてみました。あらすじも。炎上した佐藤浩市さん問題の真相もまとめてます。いろいろな意味で話題の映画・空母いぶきの評価やあらすじ、炎上した佐藤浩市さんの問題の真相についてまとめました。

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空母いぶきってどんな映画?

空母いぶきは、「沈黙の艦隊」で有名なかわぐちかいじさん原作のベストセラーコミック「空母いぶき」が原作です。

西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で実写映画化されました。

国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で国民の命と平和を守るため懸命に動く人々の姿を描きます。

監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などの大作を手がけてきた若松節朗さんです。

脚本は「機動警察パトレイバー」の伊藤和典さんと「亡国のイージス」の長谷川康夫さん。

「ローレライ」「亡国のイージス」などで知られる作家の福井晴敏が企画に参加しているそうです。

2019年5月24日公開です。

映画・空母いぶきのキャストは?

西島秀俊さんが、航空自衛隊のパイロットとしての実績を買われ、いぶき艦長に抜擢された秋津竜太を演じます。

佐々木蔵之介さんは、海上自衛隊の生え抜きでありながら、副長に甘んじる新波歳也を演じます。

その他のキャストは、

  • 本田翼さん
  • 小倉久寛さん
  • 高島政宏さん
  • 玉木宏さん
  • 戸次重行さん
  • 市原隼人さん
  • 堂珍嘉邦さん
  • 佐藤浩市さん

など、豪華キャストが演じています。

西島秀俊が絶対の自信!

月刊誌「Voice」6月号に、主人公・秋津竜太を演じた西島秀俊さんの記事が載っています。

西島秀俊さんは、かわぐちかいじ先生の初めての実写作品に主演できたことを光栄に感じています。

かわぐちかいじ先生ならではの洞察力で未来を予見して描かれた作品に、現実の国際情勢のほうが追いついてきていると感じた西島秀俊さん。

西島秀俊さんにとって、出演は覚悟のいる決断だったそうです。

監督やプロデューサーからは、「これは平和のための映画なんです」ということを強くいわれましたといいます。

現場で奮闘する人びとは、あくまで平和のために戦っている。

航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした第五護衛隊の人々とともに、政治、メディア、民間人など、すべての人びとが日本の平和を守るために奔走する姿を描く、この映画。

徹底したリアリズムの追求がこの映画の特徴だと西島秀俊さんは語ります。

西島秀俊さんが演じる新波は、「創設以来、1人の戦闘での死者を出したことがないのがわれわれ自衛隊の誇り」と発言します。

それに対し、佐々木蔵之介さん演じる秋津が「われわれが誇るべきは、国民に誰1人として戦争犠牲者を出していないこと。国民を守るために死ぬのなら、自衛官として本望」と反論したシーンが、特に印象的だったそうです。

最近、どちらかというとソフトなイメージが多かった西島秀俊さんですが、身体的にも精神的にもマッチョな面を打ち出した、硬派な役どころです。

映画・空母いぶきで佐藤浩市さんが炎上したいきさつは?

総理大臣役を演じた佐藤浩市さんの発言が、炎上して話題になっています。

インタビューの一部、

(総理大臣役を)最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。

いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているんですね。

ストレスに弱くて、すぐにお腹を下すっていう設定にしてもらったんです。

この2ヶ所が拡散し、「だったら最初から断ればよかったのに」「安倍首相の潰瘍性大腸炎を揶揄している」と炎上しました。

インタビュー記事をじっくり読めば、その批判は的外れで、物語はフィクションなので実際の首相とは何ら関係ない、という反論も起こりました。

それでも「原作の表現を変えてまで、病気を役作りのネタにした」という部分に反発が沸き上がっています。

俳優さんが役作りをする際、政治にかかわると反発を受けることが多いように感じます。

病気のネタも、批判を浴びやすいと思われます。

総理大臣すなわちトップとして苦悩する垂水首相。

トイレから出てくるシーンは不要だったという説もあります。

しかし、鬼気迫る佐藤浩市さんの表情に圧倒されたという意見もあります。

正直を言うと、このシーンの是非は佐藤浩市さんの責任ではありません。

問題の根本は、インタビューで佐藤浩市さんが「絶対やりたくない」と発言し、活字として(笑)が挿入されたことにあるように思います。

この笑いを批判や揶揄ととる人が多い。

そういう傾向が映画の世界には多いといいます。

佐藤浩市さんほどの方がそれを軽視したとは思えません。

むしろ、受け取る側の批判力が問われているように思えるのですが…。

なにより問題なのは、佐藤浩市さんの炎上騒ぎで、映画そのものの価値が評されている現状なのではないでしょうか。

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映画・空母いぶきのあらすじは?

20XX年10月、酷い嵐に見舞われたある日。

国籍不明の船団と船員が、遭難者のふりをして日本の領土に上陸してしまう事件が発生します。

日本の領土に上陸した工作員は、「ここは自国の領土である」と宣言します。

さらに、日本に向かい発砲を繰り返し…。

結果として、日本は船団に折れる形で事態を収拾します。

内閣総理大臣の垂水慶一郎は、日本領土を守るために新型護衛艦「いぶき」と、新護衛隊群の創設することを組み込んだ「ペガサス計画」を発表します。

1年の月日が経ち、空母「いぶき」が完成します。

「いぶき」の艦長には元・エースパイロットの秋津竜太が、副艦長には海上自衛隊所属の自衛官・新波歳也が就任します。

ある日、国籍不明の船団が再び日本へ向かってきます。

対応に迫られる空母「いぶき」と政府。

その様子を国民に伝えようとするジャーナリストたちと一般市民たち。

危機的状況に陥る日本国民。

これを、24時間の出来事にまとめた作品です。

原作とは少し違った部分があるようです。

映画・空母息吹の評価は?

filmarks.comの評価は、☆3.7です。

まず、好評価から。

前知識なしでかわぐち作品としか認識していなかったため、戦争映画かと思っていたら意外や意外。

戦争にしないための戦闘、の映画でした。

若干シリ切れトンボ感。

でもそれがいい。それでいいんです。

だってあくまで戦争映画ではなく、自衛の戦闘映画なのだから。

自衛とは何処までか、他国に色々とやられた際、どこまで反撃という名の自衛をすれば良いのか、そもそも自衛とはどこまでなのか、を考えさせられるとても素敵な作品でした。

出典:森夜02さんの批評

総じて面白かった!

普段観ない題材の映画やけど、こんなにも真剣に、自衛や憲法9条について考えさせられる映画は初めて。

矛盾を抱える戦闘と戦争について、今の日本が直面している、

物凄いテーマ性でしばらく考えてしまいそう。

それだけじゃなく、エンタテインメント性の高さが凄い。

極限状態の中の人間ドラマも、各キャラクターが立ってるからとても見やすい。

出典:笑生さんの批評

マイナス評価は、辛辣です。

結論として、原作のキャラと設定だけもってきて、全然別の作品になってました。

空母いぶき名乗る意味がわからないし、そもそも敵国が東和連邦とかいう架空の小国だし。

専守防衛の名の下に、私情とその場しのぎの判断でブレまくるいぶき上層部。

政治家たちの密室劇はことごとくシン・ゴジラを意識したような立ち回り。

なのに、政治家だけ空回りしてる感じ。

官僚もっとしっかりして!

冗長な脚本で辛かった。

幸いなことに、役者さんたちの演技は素晴らしいので、ドラマとしては見れます(つまらないけど)

出典:テックナンバーファイブさんの批評

今年のワーストワンの映画の栄冠に輝いた作品である。

どうして令和のこの時代にこんな戦争、いや戦闘映画を公開しようと考えたのか?

映画が面白ければ、まだ納得できたのだが、それが極端にツマラナイので、そういう意図以前なのかもしれないけれど…ただただ、綺麗ごとのセリフを言いながら苦悩するだけの話。

(中略)

例にするのはダメだが、アメリカ映画ならきっとよりスリルとスピード感、勝利に立ち向かう快さを表現していただろう。

そこがこの映画のマイナス部分で、あくまで今の憲法、法律にのっとった展開しかできない弱みがあった。

逃げの点がはがゆく思える作品であった。

まぁ、それ以前に先に記したように登場人物の皆が美辞麗句ばかり述べて、それで苦しむだけの姿を延々と見せられるので飽きてしまい。

物語としての起伏が皆無で駄作の印を押すしかありませんでした。

出典:フィニー安蘭さんの批評

総じて、出演者の演技は好評です。

ストーリーにリアリティを求めるかどうかの点で、批評が分かれるようです。

なぜ、今戦争を描くのか。

その意味では近隣諸国が過敏反応しないといいな、という批評もありました。

映画・空母いぶきを見に行く?まとめ

  • 映画・空母いぶきは、西島秀俊さん主演、佐々木蔵之介さんが助演の映画だ。
  • 空母いぶきはかわぐちかいじさんの漫画の映画化だが、ストーリーが結構違う。
  • 空母いぶきの試写の感想は、両極端に賛否が分かれている。
  • 空母いぶきは公開前に、出演者佐藤浩市の発言が炎上した。

参考になりましたでしょうか。

どうしましょうか。

見に行きますか?

キャストは魅力的なのですが。

西島秀俊さんに関する記事を他に書いています。

よかったらご覧くださいね。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


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