愛子さまの偏差値72は本当!学習院内部進学からオックスフォードへ?

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出典:文春ONLINE

愛子さまの偏差値が72。とても優秀なお方です。本当か嘘かと話題になっていますが、嘘だという根拠が見つからない、現在2019の愛子さまです。いよいよ今上天皇の内親王、高等部3年生になられた愛子さまが偏差値72で東大を受験なさるのも本当なのではないでしょうか。

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愛子さまの最近のお姿が素敵!

覚えていますか?

愛子さまのお可愛らしいお姿。

こちらは、2018年11月、17歳になられた時の映像です。

そして、2019年5月、お父さまが今上天皇にご即位なさった頃のお姿がこちらです。

出典:daily.co.jp

半年で、ずいぶんとすっきり、知的になられましたね。

この半年は、愛子さまにとっても両陛下にとっても、とてもお忙しい日々だったでしょうから、急に大人びられたのかもしれません。

さらに、高校3年生に進級され、進路決定の時期になられました。

いろいろな思いが、愛子さまをすっかり大人の面持ちにしたと思われます。

今上陛下と皇后陛下のどちらもの面影を宿した、上品な女性皇族におなりです。

愛子さまは高校3年生!どこに進学なさるの?

愛子さまは、このまま学習院大学にご進学なさるのでしょうか。

秋篠宮家の眞子さまや佳子さまは、国際基督教大学をご卒業なさいました。

悠仁さまも、学習院ではなくお茶の水女子大学の附属小中学校で学ばれています。

愛子さまも、学習院を離れられるのでしょうか。

それには、根拠があります。

愛子さまが学習院初等科にご入学になったばかりのころ。

愛子さまには、なかなかお友だちができなかったと言われます。

それは、愛子さまに原因があるのではありません。

愛子さまの周囲には、皇室との関係を意識した保護者のお子さん達が多く、愛子さまにとっては息苦しい所だったのかもしれません。

当時は皇后陛下もお疲れになっていた頃です。

母と娘は、その愛情が強いほど同調するものだと言われます。

雅子さまが愛子さまをご心配なさり、愛子さまも雅子さまを気遣われる。

そうした中で、愛子さまもお疲れだったのかもしれませんね。

皇太子殿下のお子様としてお生まれになった宿命とは言え、小さな愛子さまには重圧がかかりました。

はっきり言えば、当時の社会に、雅子さまが男子をご出産なさらなかったことへの批判もあったように思います。

今上陛下も秋篠宮さまも、学習院大学での学生生活を十分に楽しまれたようです。

なんといっても学習院大学は、皇族の方々とのお付き合いの仕方に慣れていますしね。

けれども、今上陛下にはオックスフォード大ご留学の経験がおありだし、皇后陛下もハーバード大や東大での豊かなご経験があります。

このことから、愛子さまを見守る人たちの間に、愛子さまは東京大学に進まれるのではないか、と噂されるようになったのかもしれません。

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愛子さまの偏差値は72!

愛子さまの偏差値は72だと言われています。

皇后陛下の愛情を一身に受け、不登校の苦しみを乗り越えられた愛子さま。

不登校への理解不足が現在よりもずっとひどかった時期です。

きっと、たいへんなストレスをご経験なさったはずです。

しかし、悲しみを知る者はは、知らない者よりずっと優しい心を持つことができます。

お若いのにたくさんの経験をなさった愛子さま。

お父様がご即位なさる流れの中で、愛子さまも皇族としての誇りや、国民との共感のお心を育ててこられたのでしょうね。

なんといっても愛子さまは高校生です。

一番のおつとめは勉強することです。

両陛下の謙虚なお人柄を見習い、愛子さまは地道に努力をなさっていらしたのでしょうね。

偏差値72,という具体的な数字がどこから分かったのか、突き止めることができませんでした。

一方で、嘘だという根拠も全く見つかりませんでした。

愛子さまのようなお立場の方に、まるで根拠のない噂をたてることは考えにくいです。

偏差値72で合格率50%の大学を調べてみると…。

  • 東京大学文科二類
  • 東京大学文科三類
  • 京都大学医学部
  • 慶応大学法学部
  • 慶応大学医学部
  • 早稲田大学政経学部

凄いですね!!

現時点で50%であれば、もちろんチャレンジできます。

幸い愛子さまは新受験制度にかかりませんから、これまでのデータを参考にお勉強なさったら、十分東大を狙える数字です。

正直、東大だから、とか申し上げるつもりはありません。

大学は、どこに入るかではなく、どう学ぶかが大切です。

いろいろな大学を視野に入れられるということが素晴らしいと思います。

今上陛下も、愛子さまの英語はご自分より上手だとおっしゃっています。

愛子さまは努力家でいらっしゃるのですね。

愛子さまの毎日がとても充実していらっしゃる!

2019年6月3日に配信された「FLASH」の記事には、愛子さまの日常が報じられています。

10連休明けの5月7日。

登校なさる愛子さまは、お友だちの姿に気づかれ、ぱっと笑顔になられたそうです。

軽く手を振って、お友だちの元へ。

愛子さまは、お友だちとカラオケに行かれることもおありだそうです。

お立場からなかなか窮屈なお立場の愛子さまにも、普通の高校生の生活がおありだったことに、筆者はとても嬉しくなりました。

こうしたご経験こそが、国民との共感を作り上げるのだと思います。

一高校生の愛子さまに、心からのエールを送ります。

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愛子さまのご成長が両陛下のお力に!

愛子さまの今のお姿に、何より安心していらっしゃるのは両陛下でしょう。

安心、というより、ご多忙な日々を支えていらっしゃると申し上げてもいいかと思います。

両陛下と愛子さまがご一緒されているお姿を拝見すると、なんとも温かい気持ちになります。

筆者達、庶民は、日々の暮らしに精一杯で、なかなか余裕がありません。

それでも両陛下が象徴でいてくださることで、私たちは安らかな気持ちになります。

本来なら定年退職になろうというお年で即位なさった天皇陛下。

しかし、「通訳なし」がTwitterのトレンドワードになるなど、いよいよ両陛下の、両陛下らしい国事行為が始まるのだと、期待が大きい現在。

愛子さまももうすぐご成人、成年皇族として両陛下を立派にお支えすることは間違いありません。

女性天皇に関する私たちの気持ちは?

前述の「FLASH」が、男女100人を対象にアンケートを行っています。

「女性天皇」「女系天皇」を認めての皇位継承に賛成ですか、という問いに対しては、

  • 両方に賛成 67人
  • 「女性天皇」には賛成だが、「女系天皇」には反対 14人
  • 両方に反対 9人
  • その他 10人

だったそうです。

「伝統も大事だが、このままでは天皇家事態がなくなりかねない」と、皇室を案じる声や、ジェンダーフリーを唱える声もあったそうです。

これはとてもデリケートな問題なので、簡単には結論できない難しい問題ですし、100人のアンケートでは図りきれないと思います。

正直なところ、愛子さまに期待する声が大きいということのように筆者には思えます。

愛子さまの進学先は東大?ハーバード大?

高等部3年に進学なさった愛子さま。

前に書きましたとおり、進学先として東大やハーバード大がウワサされています。

東京大学には学校長推薦入試があります。

10月から募集が始まりますが、東京大学の場合、センター試験6教科または5教科7科目の受験は必須になります。

したがって、合格が判明するのは年を越してからになります。

一般の推薦入試の場合、欠席日数などが問題になることがありますが、東京大学のレベルになるとあまり関係がないようです。

また、欠席があっても理由が明確であれば問題になりません。

世界の最高峰とされるハーバード大学を受験する場合には、次のような手順になります。

ハーバード大学のAdmissions Officeが審査の材料とするのは、以下の項目です。

  • 願書
  • 高校4年間の成績(アメリカの高校は四年制が多いのですが、日本人の場合は高校3年間でかまいません)
  • エッセイ(作文)
  • 推薦状2通
  • SAT®/SAT®教科別テストのスコア
    (SAT®とはアメリカの全国共通テストのことで、年に7回実施されます。高校2年生の頃から何回か受けることができます。日本でも年に6回受験できます。大学には一番良いスコアが出せたものを提出できます。)
  • 面接

留学につきもののTOEFL®テストは要求されません。

ハーバード大に入学する日本人のTOEFL®スコアはほぼ満点だと言いますし。

また、ハーバード大に入学するなら、2020年の9月ということになります。

ただ、日本人はすぐにハーバード、と言いますが、海外の大学にはそれぞれ長短があり、ネームバリューだけで選ばない方がいいという意見も多いようです。

さらに、ハーバード大で学ぶには、日本の大学から編入する形のほうが望ましいと言われます。

愛子さまがハーバード大学に進まれるにしても、そんなに慌てることはないように思えます。

国内の大学の場合も、東京大学が望ましいのか、疑問はあります。

雅子さまが東京大学で学ばれたのは、外交官を目指していらっしゃった方です。

一般の学生が東京大学を目指すのは、多くの場合、研究のためというよりも、キャリアアップのための方が多いようです。

東京大学、京都大学といえば、日本の大学の中で研究費が潤沢なことでもトップです。

しかし、京都大学が理系研究者を多く輩出するのに対し、東京大学の文系は研究というよりキャリアアップに重点があるように思えます。

愛子さまの場合、何のために進学されるのでしょうか。

雅子さまがキャリアとして活躍するためとは少し違います。

筆者は、東京大学のような大所帯の大学に愛子さまが通われることに、少しセキュリティ上の不安を感じてしまいます。

学習院大学は、十分レベルの高い大学ですし、皇族の方々が多く学ばれています。

2019年のお茶の水女子大学中等部の事件などを考えると、「皇室慣れ」していることは大切なのではないでしょうか。

筆者は大学を選ぶときに大切なのは、どこで学ぶかではなく、何を学ぶかだと思います。

私見で申し訳ありませんが、特に都内の大学に籍があれば、他大学の講義を受けたり、資料を共有したりすることが可能です。

愛子さまがどこで、何をなさりたいのか。

筆者が私立大学だったためかもしれませんが、ほどほどの規模の私立大学だと、個人の存在感が明確で、教授陣との距離も近かった気がします。

周囲の意見にかかわらず、お好きな進路を選ばれるのが、愛子さまのお幸せかと思います。

だって、両陛下の一人娘で良っらっしゃる愛子さまにある自由って、それくらいじゃありませんか?

愛子さまの現在2019年7月 学習院内部進学の見込みか?

学習院女子高等科では、毎年約3分の1の生徒が、学習院以外の大学に進学するそうです。

昨年度は、学年で3人が東京大学に進学しました。

愛子さまは、学習院女子でトップレベルの成績。

東大進学を狙えて、偏差値70~72ほどという報道が、改めてありました。

高等科では、2年生の時に、他大学への受験を希望する生徒と、そうでない生徒が別のクラスになるそうです。

愛子さまは、他大学に進学するクラスには入られなかったそうです。

現段階では、学習院大学へ進学されることが濃厚のようです。

在学中、または卒業後に、海外の大学へ留学される可能性があるということです。

留学するとすれば、今上陛下が留学されたオックスフォード大学か、雅子さまが通われた米ハーバード大学が有力です。

日本の皇室は、英王室と深い交流があります。

また、2018年夏に、愛子さまは英国短期留学を経験していらっしゃいます。

報道関係の方々は、愛子さまがオックスフォード大学に留学されると予想し始めたようです。

東大に合格する実力をお持ちなのだから、外部受験を狙ったら?

という声もあります。

すでに皇室周辺では、愛子さまの実力が東大級、ということが共通認識なのだそうです。

愛子さまは、何を学ばれたいのでしょうか。

お立場上ご苦労もあった愛子さま。

愛子さま自身のご希望に添った選択をしていただきたいですね。

愛子さまの現在と今後 まとめ

  • 愛子さまは現在、上品なレディに成長なさって高校生活を送っておられる。
  • 愛子さまの偏差値が72というのは本当らしい。
  • 愛子さまがどこの大学に進学されるのか注目されている。
  • 即位後ご多忙な両陛下にとって、愛子さまの存在はとても力強いものだ。

筆者のような浅学なものがどうこう言えることではありません。

別に記事にしますが、皇后陛下と同じ病気を患った経験のある者として、両陛下や愛子さまのご活躍が素晴らしく思えてなりません。

どうかお体を大切にご活躍くださいませ。

皇室の記事を書かせていただきました。

よろしければお立寄りください。

愛子さまの現在2019の真実!太ったのと偏差値72なのは本当?嘘?

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最後までお付き合いいただき、あがとうございました!

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