雅子さま無敵の英語力と現在のご病状・ご公務は可能?祝ご成婚26年!

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出典:freetimenc.net

天皇皇后両陛下、ご成婚26年おめでとうございます!皇后雅子さまの英語力を世界のメディアが絶賛!気がかりなのは現在のご病状です。これからの厳しいご公務は可能でしょうか?雅子さまの英語力とご病状、今後のご公務の予定、ご成婚26周年のコメントなどをまとめました。

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祝 ご成婚26周年!雅子さまのコメント

2019年6月9日、天皇皇后両陛下は、ご成婚26周年を迎えられました。

現在のところ、両陛下からのコメントはありませんので、2018年銀婚式にあたって、お二人がなさったコメントを掲載します。

天皇陛下からのコメントです。

夫婦円満のために心掛けてきたことについて思いつくのは、相手を思いやり、相手の立場に立って物事を考えること、そして、お互いによく話し合い、また、大変な時にも、「笑い」を生活の中で忘れないように、ということだと思います。

雅子は、この25年間、大変なこともある中で、いろいろな努力を続け、また、私と愛子をしっかりと支えてくれており、ありがたく思うとともに、心から感謝しています。

点数を付けるのは難しいですが、今回は、結婚10年の折の「努力賞」と「感謝賞」のダブル受賞に加えて、銀婚式に因んで銀メダルも贈りたいと思います。

一方、雅子さまは「家族とはどのような存在ですか」という質問に対し、次のようにコメントなさっています。

この25年の間、殿下と愛子と過ごしてきた日々を振り返りますと、私にとりまして家族とは、日々の楽しみを分かち合うことは元より、大変なことがある時には支え合い、また、うれしいことがある時には喜びを分かち合える、かけがえのない存在であると思います。

そして、このような家族に恵まれましたことを、心から幸せなことと感謝しております。

(中略)

最近の世の中では、時代の変化に伴って、家族のあり方も多様化してきているように見受けられますが、その中にあって、それぞれの家庭が幸せであり、中でも子ども達が、それぞれ自らの可能性を信じて、幸せに成長していくことができる社会でありますようにと、いつも願っております。

ご成婚26周年のコメントがあがりましたら、追記いたします。

雅子さまの英語力が爆発!


2019年5月27日、アメリカのドナルド・トランプ大統領が、天皇陛下即位後最初の国賓として、皇居・宮殿「竹の間」で会見を行いました。

玄関で迎えられた両陛下の横に「通訳」がいないことが話題になりました。

驚いたトランプ氏が尋ねました。

「陛下は英語が大変お上手ですが、一体どこで勉強されたのでしょうか」

陛下は、「英オックスフォード大学に留学経験があり、そこで知り合ったアメリカ人の友人を訪ねて、ニューヨークなどアメリカ各地を回りました」とお答えになりました。

「皇后もニューヨークの幼稚園、ボストン郊外の高校、そしてハーバード大学で学んだ」と話されたそうです。

雅子さまは、メラニア夫人とすべて英語で会話。

雅子さまが愛子さまの話をなさると、メラニア夫人も13才の息子バロンさんの話で応じられたということです。

外国での暮らしが長く、五カ国語をあやつられるという雅子さま。

外務省にお勤めの経験もおありです。

並の日本人にはありえない英語力と世界のマスコミが絶賛するのも当然のことです。

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雅子さまの外交力に期待!

加えて、雅子さまには臨機応変の対応をなさる柔軟性もお持ちです。

会談の際、トランプ氏は時にジャケットのボタンを外していました。

メラニア夫人は皇后さまとの会談のためにすわったとたんに、足を組みました。

しばらくして足組みをやめましたが。

両陛下は、そうした失礼な態度ををまったく気にしていないご様子でした。

だから、私たちは、トランプ夫妻のやり方は両陛下に対して心を開いていた証拠だ、あるいはトランプ流だから、と思うことができました。

雅子さまもメラニア夫人も、これまで見たことのないような笑顔で、心から楽しそうでした。

メラニア夫人と皇后さまの別れの挨拶が印象的でした。

メラニア夫人が親しみの表情を浮かべ、握手しようかどうか躊躇するそぶりが見えるとすぐに、雅子さまが手を差し出し、握手。

そして、どちらからともなく歩み寄り、顔を近づけ頬ずりなさいました。

頬ずりの挨拶は、もともとヨーロッパの習慣だそうです。

アメリカでは、握手やハグが一般的です。

雅子さまは、メラニア夫人がスロベニア出身であることに配慮したのかもしれません。

頬ずりはおふたりの距離の近さを象徴するものとして、私たちの心に残りました。

メラニア夫人は、旧ユーゴスラビアの内戦時に渡米しています。

自分の国が分断される辛い経験をしています。

大統領夫人になってからも、スロベニア出身であることや、過去の仕事のことで批判や中傷にさらされた経験があります。

雅子さまもご病気やさまざまなご批判に苦しまれました。

お二人はお互いの心の痛みに共感したのでしょうか。。

「With Trump’s Visit to Japan, Empress Masako Finds a Spotlight(トランプ氏訪日で、皇后雅子さまはスポットライトを浴びる)」

ニューヨークタイムズ紙に掲載された記事のタイトルです。

雅子さまが生き生きした笑顔で、語学と外交の能力を生かしてもてなされていたご様子に、日本国民も喜んでいると紹介しています。

短時間で大統領夫妻をリラックスさせ、打ち解けさせた、両陛下のお力。

慎み深さに親しみやすさを加えた新しい時代の皇室外交に、世界中が注目しているようです。

天皇陛下のご人徳とともに、雅子さまのご経験も活かされていること間違いなしです。

雅子さまのご病気 適応障害とは?

雅子さまが闘病なさっているご病気は、ご休養に入られる際に「適応障害」と診断されました。

適応障害とは、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、気持ちや行動に症状が現れる病気です。

ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。

でもストレスの原因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。

カウンセリングなどを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法だとされています。

参考URL:厚生労働省https://www.mhlw.go.jp

雅子さまの場合は、バリバリのキャリアウーマンから、厳しいしきたりと周囲の強い関心に晒される皇太子妃の立場に急への急激な環境の変化。

しかも、それを変えることはできません。

たいへんなストレスでいらしたと思います。

適応障害は、真面目で完璧主義の人によく現れるそうです。

雅子さまにはありあまる能力がお有りであるがゆえに、発症してしまわれたと思います。

お子様を、できれば男児を産まなければ、というプレッシャーも、私たちの想像を超えるものです。

当時のお心を想像するだけで、憂鬱な気持ちになってしまいますよね。

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雅子さま 現在のご病状は?

雅子さまは、ご即位以来、気丈にお仕事に臨んでおられます。

にこやかな笑みにも、なにか余裕を感じます。

一般的な仕事からは想像もできないような大変さを、みじんも感じさせない皇室の方々のお姿には、ほんとうに頭が下がります。

天皇陛下は2020年に60歳を迎えられます。

普通ならば第一線を退くご年齢でご即位。

上皇陛下ご夫妻も、80歳を超えられてのご公務、大変なご負担だったでしょうね。

それだけに、天皇皇后両陛下は、「まだお若い」という認識で無理を強いられることがないか、心配です。

「適応障害」という病気は、アレルギーがアレルゲンに触れている限り治らないように、ストレスの原因から離れない限り完治しません。

というよりは、子の病気には完治、寛解はないと言っても良いのではないかと思います。

こういった心の病気は、いわば性格のようなものですから、がらりと変えることができません。

おそらくは雅子さまも、投薬やカウンセリングをお続けになりながら公務に臨まれると思います。

ご年齢からしても、一つや二つご病気をお持ちでもおかしくありません。

国民の象徴とはいえ、両陛下が無理をなさらないでほしい、と感じる国民が多いと思います。

雅子さま 今後のご公務は?

今後どのような展開になるかはともかく、男子を産まねば、という重圧から解放された雅子さま。

さらに、皇后になられたことによって、ご自身の存在意義を十分にお持ちになることができる状況にあります。

かつてのキャリアを存分に発揮できるお立場でもあります。

ただ、周囲が心配しているのは、宮中祭祀にかんするご負担です。

古来、天皇皇后両陛下が担ってきたのは、国民を代表して祈りを捧げる仕事です。

宗教、と騒ぐ向きもありますが、皇室がおう祭祀は、いわゆる宗教とは違います。

国と国民の幸せと世界平和を祈る、大切なお役目があります。

2019年11月には、ご即位の際のもっとも大切な儀式、大嘗祭があります。

お体を清め、おすべらかしのかつらや十二単など、15㎏を超える装束を身につけられて儀式に臨まれる雅子さま。

お体が耐えられるかを心配する方が多いようです。

確かに、適応障害からの抑鬱状態にあった雅子さまは、体力が落ちていらっしゃった時期がありました。

身体的なご負担が大きすぎるのではないか、ということです。

前からお話ししているように、雅子さまはすでに十分に皇后陛下としてのお心構えやご覚悟をお持ちです。

ご体調が完全というわけではありませんが、お優しい天皇陛下のお心遣いや、愛子さまのがんばりなど、雅子さまをお力づける要素がたくさんあります。

時間もしばらくありますので、きっと立派にお務めになると思います。

過重なご負担にならないよう、ご心配をあおるような報道をしないで欲しいと願っています。

皇后雅子さまの現在 まとめ

  • 天皇皇后両陛下は、2019年6月9日にご成婚26周年を迎えられた。
  • 雅子さまは英語だけでなく外交スキルに長けていらっしゃる。
  • 雅子さまのご病気は寛解されてはいないが、ご公務に支障はないと思われる。

お綺麗で賢くて、凜としていらっしゃる。

雅子さまは私たち日本女性の誇りです。

今後もご無理をなさらずに活躍されることを祈ります。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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