愛子さま天皇の可能性は2019年以降に!両陛下は即位に反対なの?

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出典:https://www.fnn.jp/

愛子さまが天皇になる可能性はないとされてきましたが、2019年令和改元後、改めて皇位継承を望む声が増えてきました。今後、皇室典範の改正はあり得るのでしょうか。国民の声が反映する可能性は?愛子さま天皇継承を望む声と、皇室典範改正の可能性について調べました。

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愛子さまの皇位継承を望む国民の声!

令和に改元、新天皇が即位された2019年。

愛子さまに注目が集まっています。

すでに愛子さまが皇位を継承する可能性はないと発表され、秋篠宮さまが皇嗣殿下、後々は悠仁親王が立太子(皇太子になられること)されることが決まっています。

SNS上に、愛子さまに関するつぶやきが多いのはなぜでしょうか。

追記です。

令和元年5月現在、新聞各社が世論調査をしています。

それによると、

女性天皇に賛成は78.3%(5月14日産経)

「認めるべきだ」は76%(同月13日日経)

認めることに賛成は79.6%(同月3日毎日)と

軒並み8割近くの人が賛成と答えています。

国政の場でも本格的な議論が開始されると見込みです。

こうした数字が出て来ると、動かないわけにはいかないですよね。

雅子さまがお世継ぎ問題で悩まれたような問題が、そもそも無ければ良いのに、と私たちも思います。

愛子さまが天皇になれない理由は?皇室を血統で定義すると

敬宮愛子内親王は天皇になれない。
図を作っていて気がつきました。
多くの人が気づいていないと思うので説明します。

まず、愛子さまが天皇になられたと仮定して作ってみたのがこの図。
女児はXXなので母親から皇室のXを受け継ぐ確率は50%
続く→ pic.twitter.com/OQfRoGHNQF

— 昆布茶と塩麹 (@Tukuyomi_107ga) May 9, 2019

皇室典範は、皇位継承と摂政に関する事項を中心に定めた皇室に関する日本の法律です。

皇室典範に女性は天皇になれないと定められています。

そこで、悠仁様が次の天皇となられるわけです。

しかし、愛子さまは今上陛下のただひとりのお子様です。

女性だから天皇になれないって、おかしいんじゃない?

市民の間からは、そんな声が多数あがり、皇室典範の改正や特例の議論が求められています。

悠仁様がご誕生なさるまでは、実際に愛子さまが天皇になれるよう法改正しようという動きがありました。

しかし、悠仁様が誕生されたため、ないことになりました。

ただ、上皇陛下がご退位されたのも、実は特例です。

皇室典範に「皇位を継承するのは天皇が崩じた(亡くなった)とき」としっかり記されています。

今上天皇が特例で皇位に就かれたのなら、そのお嬢様の愛子さまにも特例を認めては、という意見があります。

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女性天皇と女系天皇の違いは?

ここで問題になってくるのは「女性天皇」「女系天皇」という言葉です。

皇位継承権が第1位の皇太子が子どもだったときなどは、皇太子が成人して皇位に就くまでのつなぎとして女性が天皇になる例がありました。

実施に数人の女性天皇がいらっしゃいましたが、すべて男系の女性天皇です。

つまり、男系男子の天皇の変わり、つなぎの存在だったわけです。

男系天皇というのは、父君が天皇の血統である天皇です。

そういう意味では、愛子さまが皇位に就かれた場合、男系の女性天皇となります。

それに対して、女系天皇というのは、母君のみが天皇の血統であるということです。

例えば、愛子さまが一般の男性と結婚して、そのお子様が天皇になるとすれば、その方が女系天皇になります。

男性でも女性でも、女系天皇というわけです。

わかりやすい説明を、あの百田尚樹さんがしています。

愛子さまが皇位に就かれ、一般の男性と結婚してお子様が生まれると、天皇家とは別の男系の血統が入ってきてしまう、ということです。

美智子さま以前の皇室では、一般の女性が正室として天皇に嫁ぐことはありませんでした。

これまで皇位に就かれた女性天皇も、すべて男系の女性天皇です。

愛子さまが皇位に就かれれば、126代ずっと続いてきた男系天皇の血筋が途絶えてしまうということなんです。

歴史を知り、重んじる方は、あり得ないことだと思われるのも当然です。

ただ、皇室が開かれた存在になり、平成流で上皇・上皇后陛下が身近に感じられル要になった現在、女性天皇を容認する声は8割を超えるそうです。

世論の変化と同時に、愛子さまご自身の魅力もそういう流れを作っているのではないかと筆者は考えます。

令和改元 愛子さまの現在2019

別記事にも書きましたが、愛子さまは現在学習院女子高等部で優秀な成績をおさめていらっしゃいます。

雅子さまが適応障害を患われ、さまざまな厳しい意見が浴びせられました。

そんな中、愛子さまも学校へ行けない時期や、体重の増減などで国民が心配した時期がありました。

愛子さまは幼い頃、なぜご自分が注目されるのか、理解できないでいらっしゃったそうです。

お小さい頃は無理もありません。

雅子さまのご体調の関係もあり、メディアへの露出も控えめでした。

そのため、更にいろいろなウワサを立てられてしまいました。

お若い愛子さまにとって、たいへんなストレスだったと思います。

体重の増減は、若い女性なら誰でも経験したことのある悩みです。

実際は少しふくよかな方が健康に生活できるそうですが、日本にはどうも異常な痩せ信仰がありますからね。

また、愛子さまほどの責任感をもっておられれば、お悩みになることも多くて当然かと思われます。

けれども、最近の愛子さまは、おっとりと上品なお姿で、今上陛下や雅子さまのお隣で手を振られたり、ほほえまれたりすると、ほんとうに素敵です。

偏差値72で成績はオール5、勉強家でいらっしゃるようです。

今上陛下は、「愛子のほうが私より英語が上手い」とおっしゃったという記事もありました。

両陛下が愛子さまを東京大学に進学させたいと考えていらっしゃるのではないか、なんてウワサもあります。

雅子さまのご苦労と今上陛下のご愛情を間近に育たれた愛子さま。

悲しみを知る者は、他人の苦しみに寄り添う気持ちを持てると言います。

ただただ幸せなだけで育たれた皇族のお嬢さまではなく、悩みも苦しみもご存じの愛子さまだからこそ、国民に愛されるのではないでしょうか。

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愛子さまが天皇になると占いに出た?

これは余談ですが、2019年の星占いに、こののち女性が指導者になる、という結果が出たという記事を拝見しました。

占い、というと、大嘗祭の新米の奉納地を決める亀の甲羅の占いが記憶に新しいですね。

源氏物語の中にも占い師が出てきて、光源氏の子どもが皇位に就くことを予言する場面があります。

光源氏の場合は男系の皇族なので、愛子さまのような議論にはならないのですが。

なにぶんにもフィクションの皇室スキャンダルですから。

秋篠宮ご一家への不安がある?

悠仁さまがお生まれになったときには、歓迎ムードがいっぱいでした。

天皇皇后両陛下も、悠仁さまが成長されたら、愛子様にサポートしてほしいと話されていました。

最近では秋篠宮さまや紀子さまへの、特にお子様の教育に関するが高まっています。

眞子さま小室圭さんとのご結婚に関して、とても大きな問題になっていますよね。

また、佳子さまはICU卒業の際の文書回答において

「両親との会話は、公的な仕事に関することや意見を聞いた方が良いと感じる事柄についてアドバイスを求めることがある」

とご発言。

皇室ジャーナリストは、秋篠宮ご夫婦との会話は公的なもののみとコメントしています。

秋篠宮家内のコミュニケーションは良好とは言えないようですね。

佳子さまの乱といい、佳子さまとご両親の間には溝があるようにも思えます。

悠仁さまの中学校での事件もあり、悠仁さまが天皇になることに、正直なところ不安を感じる方も少なくないようです。

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皇室典範の改正はありうるの?

令和3年には、愛子さまが成人皇族となられます。

お一人で公務をなさるようになります。

当然メディアへの露出が増え、ますます愛子さまを支持する声が高まりそうです。

同時に令和3年には安倍晋三首相の総裁任期が満了します。

いろいろな方が、令和3年がターニングポイントになるのではないかと発言しています。

この間に、愛子さまも更にご成長なさいます。

また、眞子さまのご結婚問題もさすがに結論が出るでしょうし、悠仁親王も大きくなられます。

女性宮家議論には結論が出るでしょうから、いずれにしても愛子さまの存在がキーになることは間違いありません。

安倍政権は「愛子天皇」を完全否定?

2019年7月27日付の「読売新聞」朝刊第1面を飾った見出しは、以下のようなものでした。

「皇位継承順位 維持へ」

「政府 秋にも議論着手」

2017年6月、上皇陛下のご退位を実現する『特例法』が成立。

その付帯決議に、政府は『安定的な皇位継承を確保するための諸課題』『女性宮家の創設』などについて、なるべく早く検討しなければならないことが定められています。

読売新聞には、秋以降、有識者会議などを設置して議論を始めると書かれていました。

ただし、その前提として「現在の皇位継承順位は変更しない」という方針も示されています。

読売新聞にリークした政権中枢の意向がうかがえると、他紙の記者が述べているそうです。

前に述べたように、今上陛下まで126代にわたる歴史の中で「女性天皇」は在位しましたが、母親のみが皇統に属する「女系天皇」は存在しません。

けれども、将来的な皇族減少を見据えて、小泉政権下の2004年末には諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が設置されました。

2005年秋には女性天皇・女系天皇の容認と、皇位は第1子を優先するといった内容の「報告書」が作成されていたそうです。

つまり、いったんは皇室典範改正への準備が整っていたことになります。

悠仁さまのご誕生で、当面の危機は回避されましたが、先々の不安定要素が残ります。

今回の読売新聞の報道で、あらためて「皇室典範を変えるつもりはない」と政権が意思表示したことになります。

つまり「女系天皇はおろか女性天皇も決して認めるわけにはいかない」という、阿部政権の強い意志が示されたわけです。

けれども、付帯決議で求められているので、政権としては「議論したよ。」という記録を残さなければなりません。

万が一その時になって意見が割れるような事態になルと困るので、あらかじめ方針を決め、周知徹底しようとしていると考えられるのです。

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愛子天皇を望む国民の意見はどうなる?

政権には越えねばならない高い壁があります。

「世論」です。

支持率など、安部総理は、これまで世論に気を遣ってきました。

直近では「老後2千万円」発言が世の反発を招き、衆参ダブル選に二の足を踏んだ例があります。

すでに今年初めには、新聞社の世論調査で「女性天皇」に84%賛成という結果が出ています。

令和になっても、さまざまな世論調査やアンケートで、国民の0%近くが賛成と答え、さらに「女系天皇」にも60%以上が賛成という結果もありました。

皇后になられてからの雅子さまは、外国要人の接遇や地方でのご公務など、ご快復が目覚ましくていらっしゃいます。

メディアも一斉に掌返しの称賛。

このムードが続けば、愛娘で長子である愛子さまを天皇にという世論が一層高まる可能性が大きいのです。

「悠仁さまと愛子さまのどちらがお世継ぎに相応しいか」といった「人気投票」は好ましくありません。

安部政権は、そうした流れを封印したいのかもしれません。

秋篠宮家は現在、小室さん問題もあって窮地に立たされています。

3月には、佳子さまがICUご卒業に際し「結婚は当人の気持ちが重要」とご発言。

物議を醸しました。

「果たして悠仁さまの帝王教育は大丈夫なのか」という懸念が国民にあるのも、当然ともいえます。

紛うことなき皇統の長子で、ハーバードを経て外務省という類稀なる才媛を母に持つ愛子さまが、国民の目には頼もしく写るのも当然です。

男系男子による皇位継承の維持といった総理の考えに変化はありません。

旧宮家の復活、そこからの男性が皇位を継承することもありうるわけです。

しかし、憲法の第1章第2条では「皇位は、世襲のものであつて」と記されています。

旧宮家の血筋を継ぐ男性が戻ってきて、そこから継承権が発生するケースと、愛子さま。

どちらが「世襲」のにふさわしいのでしょう。

答えは明らかです。

女性天皇が容認されれば、現状では、憲法を変えなくとも皇室典範を改正すればいいわけですから。

愛子さま天皇に上皇さまご夫妻は賛成!

2019年7月27日の読売新聞の「皇位継承順位 維持へ」という記事。

安倍内閣の意向を受けて書かれたものと感じられます。

安倍内閣は、ある程度天皇皇后両陛下のご意向も感じ取った上で、「女性天皇は認めない方針」と発表したと考えられます。

安倍首相は、即位直前から陛下と面会する機会を何度か持ち、「女性天皇容認」についてのお考えを陛下に伺ったのではないかといわれます。

上皇陛下や美智子さまの中には、「愛子天皇」というお気持ちもおありだといわれます。

美智子さまはもともと皇族の減少を憂いていらっしゃるそうです。

女性宮家創設にも意欲的でいらっしゃいます。

女性天皇容認にも異を唱えられることは無いと思われていました。

男系男子に固執する安倍総理とは、お考えに距離があったのではないでしょうか。

一方、新天皇が即位されてから、安倍総理は皇室との関係に自信を持つようになったと言われています。

つまり、天皇陛下のお考えが、総理の考え方から遠くないと感じ取ったらしいのです。

両陛下にとってみれば、女性天皇の実現は、自分の娘である愛子さまを天皇にすることになります。

特に、雅子さまは、ご自身も皇室に入られて大変なご苦労をなさいました。

それだけの重責を急に娘に背負わせることには積極的ではいらっしゃらないだろう。

安倍総理周辺はそのように考えているというのです。

もちろん、伝統も、皇室や官邸の深慮も重要です。

けれども、令和となった現在。

国民の気持ちから離れることなく、皇室が愛され続けることが最も大切ではないでしょうか。

愛子さま天皇について まとめ

  • 愛子さまの皇位継承を望む国民が多い。
  • 愛子さまは現行の皇室典範では天皇になれない。
  • 上皇陛下が譲位なさったのが例外なら、愛子さまも例外でいいのでは、という意見がある。
  • 令和3年に何らかの変化が起こるのではないかという見方がある。

いろいろな意見がありますが、筆者は一つだけ避けたいことがあります。

愛子さま対悠仁さま、雅子さま対紀子さま、のような対立構造で皇室を見ないでください。

皇室の方々は、どなたも誠実に国民の代表として働いてくださっていると思います。

令和が災害の少ない世であることを祈ります。

愛子さまや皇室に関して、記事を書かせていただいています。

よろしければ、お立寄りください。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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