上皇后さまが眞子さまをご説得!白内障や心臓ご病気はストレスから?

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出典:headlines.yahoo.co.jp

上皇后さまのご体調が心配です。心臓の検査に加え、白内障の手術。同時に眞子さまのご説得にあたられるとの発表。小室さんの経済状況が危ういとか!上皇后さまのご体調やお心の内はいかがでしょうか。眞子さまのお気持ちと小室圭さんの現在、これからについて調べました。

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上皇后さまの心臓のご容態は?

2019年6月8日、上皇后さまが宮内庁病院で心臓検査を受けられました。

その結果が10日、宮内庁から発表されました。

報道によると、血液の一部が逆流する中等度の三尖(さんせん)弁逆流症と、軽度の僧帽弁逆流症などの所見が認められたそうです。

現時点で手術の必要はないということです。

国民はみんな、ほっとしました。

当面は、日常生活で、心臓に過度な負担がかからないように配慮しながら、定期検査を続けられるそうです。


心臓には、血液が正しく流れるために不可欠な四つの弁があります。

この弁が、さまざまな理由で機能しなくなるのが、心臓弁膜症という病気です。

四つの弁のうち、弁膜症を発症しやすいのは大動脈弁と僧帽(そうぼう)弁だそうです。

三尖弁での閉鎖不全症も、高齢になると多くなるといいます。

心臓はストレスの直撃を受けます。

上皇后さまは、これまでのお仕事をご自分でストレスとはお感じにならなかったようです。

ご自覚はなくても、相当のストレスを受けていらっしゃったのでしょうね。

悪化すると心不全というたいへんな事態になってしまうそうなので、ゆっくりご休養を取っていただきたいと思います。

2019年6月20日のデイリー新潮に記事が掲載されました。

タイトルは、

「小室圭さん問題」が精神的ストレスに? 美智子上皇后を襲う「心因性」満身創痍

上皇后さまは4年前、胸の痛みを訴えられたことがあったそうです。

心電図検査で冠動脈の狭窄が見つかり、心筋の血流が悪くなる「心筋虚血」と診断されました。

この時も軽度で、以降は経過観察が続いていたそうです。

20195月10日には、長年痛みを感じていらっしゃる頸椎の検査のため、宮内庁病院でレントゲンを撮られていたとか。

2005年から、首の後部に痛みを感じる頸椎症と診断されていらしたそうです。

2011年には「頸椎症性神経根症」と診断されました。

痛みがある時とない時の差がたいへん大きい病気で、時に腰痛を併発なさることもあったと皇室ジャーナリストの方が述べています。

タイトルの由来は、心理的ご負担が重く影を落としているということです。

南池袋介護老人保健施設アバンセの折目由紀彦施設長(心臓血管外科医)は、次のように話されています。

心筋虚血で血の流れが悪くなると、全身に血液を送る左心の僧帽弁の開閉を調節する筋肉がうまく動かなくなり、逆流を起こすことがある。

虚血性の心疾患の大きな原因としては、糖尿病や高血圧、高脂血症などと並び、ストレスも挙げられるのです。

あいちせぼね病院の伊藤全哉院長も、次のように指摘しているそうです。

精神的ストレスによって全身が緊張し、筋肉と血管が収縮することで痛みが発生する“心因性”の腰痛や肩こりは、ケースとして存在します。決してあなどることはできません

白内障ってどんな病気?

では、上皇后さまが手術をなさった「白内障」とはどういう病気でしょうか。

ご家族にご年配の方がいらっしゃれば、ご存じかとは思いますが、一応復習してみます。

白内障は、目の中でレンズの役割をしている「水晶体」が白く濁ってくる病気です。

主な原因は加齢で、水晶体の成分であるたんぱく質が、活性酸素によって変化して白く濁ってしまいます。

白内障の濁りは、薬では取ることはできません。

症状が進むのを遅くするのが精一杯。

最終的には手術を受ける必要があります。

現在行われている白内障の手術は、濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し、眼内レンズをいれる方法だそうです。

眼内レンズをいったん挿入すれば、一生取り替える必要がないそうです。

手術自体は通常10分程度で終了するそうです。

消毒等、準備時間を含めて、10~15分程度で手術室を出られるということです。

今の医学って凄いですね。

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上皇后さまの白内障の手術はどちらの病院?

上皇后さまは、2019年6月16日、東京・千代田区の病院で白内障の手術を受けられました。

この日は右目の手術が無事に行われました。

左目の手術は23日に受けられるご予定です。

医師は、もう少し遅ければ難しい手術になっただろうと話したそうです。

病院名は発表されていませんが、千代田区内で日本眼科学会の眼科専門医がいる病院は、そう多くありません。

場所柄、クリニックが多いんです。

「病院」は2カ所。

そのうち、「医療法人社団済安堂 井上眼科病院」が、白内障手術などに特化しているようです。

こちらでしょうか。

上皇后さまが眞子さまのご説得に!

そんな上皇后さまが、秋篠宮さまの長女・眞子さまのご説得にあたるというニュースが流れました。

令和を迎えた今も、宮中に残る「未解決問題」。

眞子さまの婚約内定者・小室圭さんの問題です。

この難題を解決するために、上皇后さまが本格的に動き出されたと報道されました。

小室圭さん問題を誰よりも憂慮し、心を砕かれてきたのは、上皇后さまだったそうです。

小室圭さんの存在が明らかになった直後から、その振る舞いに、上皇后さまは疑念を感じていらっしゃいました。

17年5月、眞子さまのお相手として小室圭さんの存在が一斉に報じられた翌日。

勤務先で囲み取材を受けた小室圭さんは、さっそくその日の朝に眞子さまと交わした会話の内容を、報道陣に喋ってしまいました。

これをお聞きになった上皇后さまは「あのような方で、眞子は本当に大丈夫なのでしょうか」と、違和感を持たれていたそうです。

お二人の結婚行事が2年延期となるにあたり、上皇后さまは二人には別々の道を歩んで行ってほしいというご希望を持たれていました。

けれども、その後小室さんは突然米国に留学してしまいます。

それに伴い、留学先のフォーダム大学が、ホームページで大々的に「プリンセス・マコのフィアンセ」と宣伝。

皇室利用とも思われかねない事態に。

ご覧になった上皇后さまは、たいへんお嘆きのご様子でしたと皇室関係者が語っています。

重要な役割を担う皇嗣家(秋篠宮家)に連なる親戚として、小室圭さんが入ってくるということは、到底考えられないとおっしゃられたそうです。

上皇后さまは、問題解決、すなわち破談へ導くためのご説得を、諦めていらっしゃいません。

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ご公務から解放され、お時間ができた分、本格的にご説得を始めるおつもりだといわれています。

小室さんがこの先、現地で弁護士になるための試験を受けて合格したとして、本当に生活していけるのか。

この点を、上皇后さまは周囲にご相談なさっているそうです。

さらに、婚約内定取り消しに至らなかった場合。

お二人の結婚生活は日本ではなく、小室圭さんが活動するアメリカで、というケースも考えていらっしゃるそうです。

お二人の暮らしが、果たして成り立つのでしょうか。

これまでも、上皇后さまは、お気持ちを繰り返し秋篠宮殿下を通じて眞子さまにお伝えしておられました。

時には、ご自身で眞子さまにお話ししていらっしゃったということです。

ところが、眞子さまはお考えを変えられることは全くないそうなんです。

眞子さまのお気持ちは、誰にも止められない固いものらしいのです。

それでも、上皇后さまは根気強く眞子さまを説得するおつもりのようです。

上皇后さまもうるさいお祖母さま、お姑さまになりたいわけはありません。

こうしたお覚悟を決められるということは、それだけ皇室にとって重大な問題だということです。

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小室圭さんの現在が厳しい!

小室圭さんの現状は…。

ニューヨーク州の司法試験をパスしても、熾烈な競争が待っているそうです。

アメリカで弁護士として生活するには、日常会話より数段上の語彙力と論理的思考力が必要です。

信じられないくらいの学歴社会らしいです。

州内にはコロンビア大やニューヨーク大がひしめき合っていて、その中で就職先を見つけなければなりません。

うまく就職先が見つからなかった場合。

法律事務所に勤めないという方法もありますが、アルバイトでなんとか暮らしている人も少なくないそうです。

眞子さまがアルバイト暮らしの旦那様と暮らされるなんて、想像がつきません。

帰国して「外国法事務弁護士」となる選択肢もないことはありません。

その場合、3年以上の実務経験が必要で、うち2年以上は海外での経験でなければなりません。

ということは、やはり法律事務所に勤める必要がありますね。

あまりにも時間ががかりそうです。

小室圭さんは、代理人を通じ、9月の新学期までの間、帰国する予定はないと伝えています。

秋篠宮さまから示された2つの課題は、「経済的な安定を得る進路を示すこと」と「母親の金銭トラブルを解決すること」。

少なくとも秋篠宮さまご一家に経過報告はすべきダと思いませんか?

そのプロセスも、眞子さまと結婚しようと思うのなら、しっかり果たすべきです。

眞子さまのお気持ちは変えられる?

眞子さまのお気持ちは変えられるのでしょうか。

上皇后さまはもちろん、皇族のみなさまも心配しておいでです。

佳子さまは応援していらっしゃる旨の発言をなさっています。

でも、ご心配なさっているのは同じだと思います。

なんだか、お付き合いを始めたらいろいろと宜しくない事実が表面化してきて。

これだけ時間が経ったら、筆者のような凡人だったら、もう嫌!となりそうです。

眞子さまがあまりにも一途なのでしょうか。

それとも、引くに引けなくなっていらっしゃる?

上皇后さま、秋篠宮ご夫妻からお話を伺っても変わらない眞子さまのお気持ちが、おいたわしくさえあります。

眞子さまはお若いので、新たな恋の道を歩むこともおできになるはずです。

眞子さまご自身のお心もお体も心配です。

秋篠宮さまがおっしゃったように、国民皆がお祝い申し上げられるよう、眞子さまにはお幸せな結婚をしていただきたいですね。

上皇后さまの白内障と眞子さまへのご心配 まとめ

  • 上皇后さまの心臓やお頸の具合がお悪いらしい。
  • 上皇后さまは白内障の治療中でいらっしゃる。
  • 上皇后さまの体調不良には、ストレスが影響しているらしい。
  • 上皇后さまは眞子さまをご心配なさって、ご注意なさっている。
  • 眞子さまは上皇后さまのご意見をお聞き入れにならないらしい。
  • 小室圭さんは全く問題をクリアしていない。

上皇后さまは、さまざまなご経験をなさって、深いお心をお持ちです。

こんなに優れた方からのご意見です。

眞子さま、もう一度、現実をご覧になってくださらないかな…。

多くの国民の願いです。

上皇后さまや眞子さま、小室圭さんに関する記事も書いております。

よろしければお立寄りください。

上皇后さまが心臓の検査!BNP値って?

眞子さまの現在と今後!

小室圭さんの今後・帰国せず勉強!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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