雅子さまの病状の現在・適応障害の原因は?令和流ファッションも注目!

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出典:女性自身

皇后雅子さまのご病状は、現在どうなのでしょうか。適応障害とはどんな病気で、どのように回復していくのか、経験者の立場から説明します。皇后ご即位で、確実にご病状は回復なさる?雅子さまの現在のご病状と、今後。皇后陛下のご活躍の明るい未来についてまとめました。

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雅子さまブーム到来!

皇后ご即位から2ヶ月。

今や「皇后雅子さまブーム」と言われるほど、国民は雅子さまに魅了されています。

「通訳なし」がトレンドワードになったほど。

外交官として活躍していらした雅子さまの本領発揮ということですね。

今上陛下も同じですが、なんといっても知的なお美しさがずば抜けていらっしゃいます。

ご即位前には、ご病状を心配する向きもありました。

今のところ、全くご支障のないお働き。

雅子さまのご病気は全快されたのでしょうか。

両陛下のなれそめは?

そもそも、雅子さまは今上陛下に見初められた方です。

両陛下が出会われたのは、1986年10月、スペインのエレナ王女を歓迎する皇室主催のレセプションの場です。

赤坂御用地内の馬場で、古式馬術が披露された時。

雅子さまは、競争率40倍の外交官試験に合格したばかり。

父娘2代の外交官として招かれていらっしゃいました。

初めて対面された雅子さまに今上陛下は、

「合格して良かったですね。」

とお声をかけられました。

雅子さまは、

「はい、ありがとうございます。」

と元気にお答えになりました。

雅子さまの知的ではつらつとした雰囲気に、今上陛下は一目惚れなさったんです。

一方の雅子さまは、お祖母さまに、

「浩宮さまって、そんなにお偉いの?」

「のちのち、天皇陛下になられる方ですよ。」

「じゃあ、私、すごい方とお会いしたワケね。」

帰国子女の雅子さまの、かわいらしいエピソードです。

1990年に雅子さまはオックスフォード大学での研修を終え、帰国なさいました。

雅子さまは外務省北米局で仕事に取り組んでいらっしゃいました。

今上陛下のお后候補が次々と浮上する中で、今上陛下はご自分から、3度もご主張なさったそうです。

「小和田さん(雅子さまの旧姓)ではだめでしょうか。」

そこで、宮内庁の方々が小和田家へ働きかけを始めます。

1992年8月、お二人は当時の国際協力事業団総裁・柳谷謙介氏の自宅で再会なさいます。

共通の留学先・オックスフォード大学の思い出話などを楽しまれました。

約1ヶ月後の10月。

千葉県の新浜鴨場(さまざまな野鳥が飛来し、海外の来賓の接待に尽かされる場所だそうです。)でお会いになったお二人。

今上陛下からのプロポーズに、雅子さまは次のようにお答えになったそうです。

「お断りする場合も含めて、きちんとお返事します。」

雅子さまには、皇室に入ることの重大さに加え、努力を重ねて手に入れられた外交官のキャリアを捨てることへのためらいがあったのでしょうね。

今上陛下は、毎日のようにお電話をなさっていたそうです。

今のようにケイタイがありませんでしたから、東宮御所のお電話から、雅子さまのお住まいのお電話に。

なんだか、とてもほほえましいです。

同じ年の12月。

赤坂の東宮仮御所で、今上陛下は改めてプロポーズなさいました。

「私からの申し出、受けていただけますか。」

「本当に私でよろしいでしょうか。」

「はい、そうです。」

奥ゆかしい!

ご婚約内定に至ります。

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適応障害とは?

こうしてご結婚に至った両陛下ですが、雅子さまは「適応障害」というご病気を患われてしまいます。

適応障害とは、ある特定の状況や出来事が、とてもつらく耐えがたく感じられたときに発症します。

憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったり。

体が思うように動かなくなり、仕事ができなくなります。

人によってはヒステリックな行動に出る場合もあるそうですが、これは少ないと思われます。

ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は徐々に改善します。

しかし、多くの場合にはストレスから完全に離れることができませんので、慢性化し、うつ病の症状になって長引くことが多くなります。

カウンセリング等を通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけるとともに、周囲の協力や理解が必要な病気です。

誠に畏れ多いことではありますが、雅子さまが診断われたしばらくあとに、筆者も「適応障害」と診断され、3度に渡り休職を経験しました。

現在はうつ病の治療を受けながら復職していますが、完治は難しいと感じています。

雅子さまが発病なさったとき、周囲はかなり厳しい対応をしていました。

このブログをお読みくださった方だけでも理解していただきたいのですが、適応障害にかかった場合、ほんとうに動けないんです。

心も体もつらくて、筆者も身動きがとれなくなりました。

雅子さまに落ち度があるわけではないんです!

誰でも、というか、責任感が強く、能力がある方ほどかかりやすい病気です。

(筆者は責任感は強いですが、能力は???

ただ、真面目だと思います。)

雅子さまが努力しようとなさればなさるほど、病気は悪化してしまうんです。

まして、お世継ぎ問題は、本当にお辛かったと思います。

世の半分は男性ですから、子どもをもうけることの大変さ、期待されることのつらさは理解されにくいのかもしれません。

愛子さまにもそうとうのプレッシャーがかかっておいででしょうね。

雅子さまが適応障害になられた理由

雅子さまに対する皇室内での「いじめ」など、本当に存在していたのでしょうか。

だいいち、皇室に嫁がれるといっても、一般家庭とは違い、一つ屋根の下で暮らすわけではありません。

また、上皇后さまも紀子さまも一般から嫁がれた方ですから、もし皇室に古い因習があるとすれば、その大変さをご存じのはずです。

こんなお話があります。

ご成婚後すぐに東京で開催された第19回先進国首脳会議。

その晩餐会の映像です。

そうそうたる顔ぶれの中、まだ初々しい雅子さまは外国要人と通訳なしで会話されているご様子です。

美しいですね!

気になるのは、動画途中に入る雅楽演奏の映像です。

今上陛下と雅子さまは端っこ。

雅子さまは外国要人とお話になれないお席です。

雅子さまは初の外交の席で、国のために頑張っていらっしゃいました。

あまり目立たないように、という忖度が働いたのでしょうか。

この後、雅子さまは2003年から療養なさって、外交の場には出席なさっていません。

2014年、11年ぶりに宮中晩餐館に出席なさったときの雅子さま。

生き生きなさってますね。

しかし、それ以降、雅子さまが宮中晩餐会に出席なさっても、お席は必ず上皇さまか上皇后さまと秋篠宮さまの間です。

外国の要人の方々とお話しする機会もないんです。

能力を活かす場があることが、「適応障害」の最高の治療法です。

皇室のみなさまは、それをご存じなかったのでしょうか。

私事で恐縮ですが、私が「適応障害」を発症したのは転勤とパワハラが原因です。

それまで発揮していた拙い能力が、全く発揮できない職場への転勤。

上司からのパワハラ。

でも、主たる原因は、持っているささやかな能力を全く発揮させてもらえなかったことです。

パワハラだけなら、上司の転勤を待てばいいわけですから。

雅子さまの場合も、お持ちのお力を発揮する機会を奪われたことが、何よりの原因だったのではないでしょうか。

モラハラがあったとしても、今上陛下がお味方でいらっしゃったことは間違いありませんでしたしね。

今上陛下のこの会見も、一般的には批判されていたと記憶しています。

申し訳ありませんが、適応障害やうつ病になった人の気持ちは、なった人にしか分からないと思います。

そこで大切なのは、家族や周囲の理解です。

今上陛下のこの会見、同じ病に苦しんだ筆者は、泣きながら拝見しました。

同時に、皇室内外の雅子さまへのバッシングへの、お静かな反発を感じました。

お立場上お口にできないこともあります。

筆者は、この会見を拝見して、雅子皇后さまのご活躍は間違いないと確信いたしました。

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皇后雅子さまの華々しいデビュー!

なぜなら、雅子さまのご病気は、ご自分の能力が十分に発揮されたときに回復するものだからです。

黄色は古来、身分の高い方がお召しになるお色です。

よくお似合いですね。

今上陛下のお姿も、知的で高貴。

誰もが日本に生まれて良かったと思える時間だったと感じます。

雅子さまの皇室改革に期待!

冒頭の動画ではありませんが、「通訳なし」おおいに国益になると思いませんか?

もちろん、長く患っていらしたし、女性の50代は予想以上に体力も弱くなります。

皇太子妃時代のご公務も、全然なさっていなかったわけではあありませんよ、念のため。

ご公務の「働き方改革」のチャンスではないでしょうか。

これまで、いわば「雅子さまの無駄遣い」(ごめんなさい。)をしていた宮内庁。

現在の皇室が抱えたさまざまな問題を解決するためには、やはり時代に即応した変化が必要ではないでしょうか。

といっても、大切な儀式などを簡易化したり、外交をエコにしたり、ということではありません。

皇室の儀礼は、世界三大宗教のような政治に直結する宗教行事ではありません。

その意義を国民に分かりやすく説明しつつ、粛々と行っていかれるべきです。

一方で、さまざまな改革の余地があると言われるご公務に、新しい両陛下のご意見を反映させていただければ、国民としても心強く思います。

両陛下には、ご自分を大切にしていただきたいと思います。

お二人の仲むつまじくお幸せなお姿が、私たちを支えてくださると思います。

雅子さま ファッションにも注目!

レモンイエローのお召し物でお出ましになった雅子さま。

そのファッションにも注目が集まっています。

クールでマニッシュな印象。

それでいて、マクロン大統領夫妻との午餐では、さりげなく今上陛下とお揃いのカラーを取り入れられたり。

なんて素敵なお二人でしょう。

グレーのパンツスーツも、ライトブルーのスーツも、アラフィフの女性のとても良い見本になると思います。

雅子さまの海外での経験がいよいよ活かされることになります。

上皇后さまの時代に比べ、グローバル化が進んだ現代。

雅子さま流が日本の在り方、更に日本の女性の在り方に変革をもたらすのではないでしょうか。

実は、愛子さまが学習院初等科2年生のころ、付き添っていらした雅子さまがパンツスーツをお召しになっていることが多かったとか。

そのため、お母様方にパンツスーツが流行。

それに対し、学習院関係者が苦情をもらしていたというのです。

ほんの十数年前でもそんなもの。

ごく最近もハイヒール問題がありましたよね。

女性の服装はスカートスーツにハイヒール?

そんな殻を破ってくださる期待も筆者は持っております。

最近の世の中では、時代の変化に伴って、家族のあり方も多様化してきているように見受けられますが、その中にあって、それぞれの家庭が幸せであり、中でも子ども達が、それぞれ自らの可能性を信じて、幸せに成長していくことができる社会でありますようにと、いつも願っております。

雅子さまがご成婚25周年でお書きになった文言です。

皇室にあっても、社会にあっても、雅子さま流を活かされることを今上陛下もお望みだと思います。

一方、教養高く、世界基準から日本の伝統の大切さをご存じの雅子さま。

伝統を大切になさりつつ、今上陛下とご一緒に新しい日本のリーダーになっていかれると思います。

そのご活動こそが、雅子さまご自身のご心身をも健やかにしていくのではないでしょうか。

雅子さまのご病状と今後 まとめ

  • 雅子さまのご病気「適応障害」は、適材適所にいることで回復する。
  • 雅子さまのご病状は、ご公務にいそしまれることで快方に向かう。
  • ただし、両陛下ともご無理は禁物。
  • 両陛下のお力で、皇室の働き方改革を進められるのではないか。

皇室の方々だけでなく、国民も雅子さまのご病気をご理解ください。

変化激しい現代、心の病にかかる可能性は誰にでもあります。

そのつらさを経験なさった両陛下だからこそできる、新しい皇室の在り方に期待させていただきたいと思います。

皇室の記事を書かせていただいております。

ご高覧ください。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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