秋篠宮家批判はなぜ?5つの謎とは?紀子さまの性格や悠仁さまの現在!

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出典:https://lala-news.com/

現在秋篠宮家が大批判されていますが、なぜ?検索で出て来る「5つの謎」って?紀子さまには性格やしたたかなど悪いウワサ多いのはなぜ?悠仁さまは現在どうしてる?秋篠宮家への批判の理由や5つの謎の真相、紀子さまの性格や過去、悠仁さまの現在などを調べまとめました。

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秋篠宮家が批判されるのはなぜ?

来年4月に「立皇嗣の礼」を控える秋篠宮家。

最大の問題は長女眞子さまと小室圭さんとの結婚問題であることはいうまでもありません。

「結婚延期」以降、小室家の借金問題や、母親の佳代さんを含めた2人の対応などが何度も報道され、世間の批判は大きくなる一方でした。

けれども、小室圭さんは、そうした問題を解決しないまま米国フォーダム大学に留学。

夏休みも日本に戻ってきていません。

最近では、問題解決に積極的には見えない秋篠宮家への疑問の声もあがっています。

「週刊新潮」は、秋篠宮ご夫妻が、先日の海外訪問で民間機を使用されたことやご訪問の意義に関するお言葉の内容(ムーミン問題)、さらには小室さんと眞子さまの状況に関しての「わかりません」の一言など、国民の印象や現在のお立場についての疑問を指摘しました。す。

2019年8月には、長男悠仁さまもブータンに私的な旅行をされる予定です。

飛行機事故など不測の事態が生じた際の皇位継承への影響を考慮し、宮内庁が皇位継承順位1位の秋篠宮さまと2位の悠仁さまが利用する民間機を別便にする方向で調整していると報道されました。

この件に関しても「そこまでしていかなくてもいいのでは」「まずは国内の問題を解決して」という厳しい国民の声が多数ネット上にあがっています。

小室さんより海外訪問や旅行のほうが大事。

今の秋篠宮家のご様子は、国民の目にそのように映っているみたいなんです。

紀子さまへのバッシングも厳しさを増しています。

お子さまたちの教育方針が疑問視されるだけではなく、紀子さまの父・川嶋辰彦さんや弟の川嶋舟さんの交友関係まで批判の対象になっています。

令和に入ってからも、秋篠宮ご夫妻はご公務が多忙です。

ただ、天皇皇后両陛下に比べると秋篠宮家のご活動は報道されることも少なく、注目が集まっていません。

数年前までは、適応障害でご公務を休みがちだった雅子さまに心ないバッシングが集中していました。

それに対し、精力的に活動を続ける秋篠宮家は皇室の模範と見られていたはずです。

一転して秋篠宮家への支持が暴落している原因は、やはり、一向に解決の糸口すら見えてこない、眞子さまのご結婚問題でしょうか。

「兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです」

2019年4月、朝日新聞に、高齢で即位する難しさを指摘した秋篠宮さまのご発言が掲載されました。

すると、新天皇に対する「早期退位勧告」と一部の週刊誌が曲解。

ネット上でも同様の見方が拡散されてしまいました。

秋篠宮さまは、意に沿わない形で解釈されたことに、戸惑っていらしたそうです。

秋篠宮さまは、今上陛下とも非常に仲の良いご兄弟です。

陛下を支える役目に徹しておられるのに、ご兄弟で争う、などという報道はありえないということです。

小室圭さんが勤務先の奥野総合法律事務所の支援を受けて米フォーダム大学への留学し、大学小室さんの入学を「プリンセス・マコの婚約者」とホームページで紹介し、学費の全額免除という奨学金を支給したという事実も、火に油を注ぐ結果になりました。

小室圭さんが眞子さまとの関係から特別扱いされたのでは?という待遇の不透明さに、国民の不信感が募ったわけです。

また、秋篠宮さまが会見の場で「このままでは、婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」と発言し、小室家の金銭問題に対し、明確な説明を求めたのに対し、次女の佳子さまは「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と文書で発言したこと(佳子さまの乱)も、「親子断絶」という印象をあたえてしまいました。

現在の秋篠宮家の状況は、1993年に起きた、週刊誌と月刊誌による「皇后バッシング」をほうふつさせるそうです。

美智子さまが10月20日のお誕生日当日にお倒れになったことで、ようやくバッシングが収束したといわれます。

最近の秋篠宮さまのご様子には、疲労の色が強く、ご病気のうわさもあります。

2019年5月からは、秋篠宮ご夫妻を支える皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)が定例会見を行うことになっています。

発信の場ができたことで、秋篠宮さまからの積極的な問題解決のご発言が期待されています。

この期待に反した「わからない」のご発言が、風当たりを強くしてしまっているようにも思えます。

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秋篠宮家の「5つの謎」って何?

秋篠宮家についてネットで調べると、「5つの謎」というキーワードが出てきます。

なんだろう?と思って調べると、なんと1つの記事のみのキーワードなんですね。

すごい!

秋篠宮家の5つの謎とは、次のとおりです。

  1. 紀子さま雅子さま仲悪い真相
  2. 紀子さまの気配り術、美智子さま警戒
  3. 悠仁さま学習院じゃない謎
  4. 秋篠宮殿下こだわりヘアスタイルの秘密
  5. 悠仁さま中学校刃物持ち込み事件

こちらは、Various Searchさまがまとめられた記事で、すごいクオリティです!

サイトはこちらです。

http://various-search.com/akishinonomiyake-five-mystery

とてもかなわないので、参考にさせていただきつつ、筆者なりの観点で謎を確かめてみたいと思います。

Various Searchさま、ありがとうございます。

筆者は過去からさかのぼって「5つの謎」を復習してみたいと思います。

1.秋篠宮さまは今上陛下とお腹違いで仲が悪い?

今上陛下と秋篠宮さまがまだ幼少の頃、は妹の紀宮さまを含めて仲良く遊んでいる姿が報道されていました。

しかし、最近はお二人が一緒にいるところを拝見することはほとんどありません。

まあ、一般の男兄弟は、大人になってそれぞれ家庭を持つと疎遠になることが多いので、お二人が特別不仲だということでもないと思われますが。

結婚して他人が絡んでくると、(特に嫁のパワーが強くなる家庭が多いので)皇室のお二人とはいえ、そういうものですよね。

姉妹の場合には結婚しても年をとっても子供の頃と変わらず一緒に行動することが多いイメージですが、男同士は私の周りをみてもそれほど頻繁に連絡を取ったりしていませんからね。

ただ、お二人には、なんとお腹違いで不仲という説もあったというから驚きです。

日本では古くから、兄弟のうち兄が先に結婚してから弟がお嫁さんをもらうという考えが定着していました。

「あとがつかえてる」といわれた、アレです。

しかし、秋篠宮さまが今上陛下より先にご結婚なさったことで、順番が違ってしまう!という話題になったようです。

皇室ではこれについて反対する方も複数いらしたそうですが。

この時、秋篠宮さまは、今上陛下の結婚を待っているといつになるかわからないといった趣旨の発言をされたそうなんです。

当時、秋篠宮さまは上皇さまの次男ということで、かなり自由な生き方をされていました。

それに対し、将来の皇后となられる今上陛下のご結婚相手となると、簡単には決まらないのも当然かと思います。

ほかにも、「人格否定発言」ということもありました。

2004年、欧州を歴訪する時の記者会見の中で、今上陛下が雅子さまのことに関して「それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」と発言。

雅子さまの海外訪問が制限されていたことなどがクローズアップされ、国民の同情が集まりました。

国民の批判は宮内庁役人に向かったため、東宮ご夫妻は以後、宮内庁を敵に回すことになったともいわれます。

これに対し、秋篠宮さまが後に行われた記者会見で「記者会見という場で発言する前に陛下と話してから…」という内容の発言をされました。

この時「二人が不仲かも!?もしかして腹違い!?」というウワサが再浮上したんです。

この件については、皇太子であった今上陛下のご発言は、国民に影響を与えるかなり重い発言だったということで、秋篠宮さまが上皇陛下のお気持ちを代弁したと言われています。

上皇陛下から直接発言されるより、弟からそれとなく言われた方が痛みが少ないのではないか、というご配慮と思われます。

弟君はお兄さまのことをキチンと考えているといたわけです。

お二人の仲が悪いという根拠は見当たらないのですが…。

ウワサの根拠は、美智子さまが二人目の子供を流産されたことと思われます。

1963年、美智子さまの第二子懐妊が報道されましたが、胞状奇胎(ほうじょうきたい)で流産してしまわれました。

胞状奇胎というのは、子宮の中にぶどうの房のようなものができてしまう異常妊娠です。

胞状奇胎と診断されたら、子宮内容を外へ出すため掻爬(そうは)手術をおこないます。

1週後にもう一度掻爬手術をして完全に取り除いたことを確認します。

胞状奇胎は子宮内に残った奇胎が絨毛がんに変化するリスクがあるので、最低半年から1年は、ホルモン値測定や基礎体温の記録、通院の必要があります。

その間は避妊が必要ですし、胸部のX線検査や抗がん薬による治療がおこなわれることもあります。

しかし、次の妊娠が不可能なわけではありません。

よく理解していなかった人たちのあいだから、秋篠宮さまはお腹違いで、実は元公家の女官に産ませた子供だというウワサが広まったそうなんです。

時代錯誤な話です。

秋篠宮さまの方が背が高く、お二人が似ていない、などからのウワサのようです。

しかし、その後黒田清子さまがお生まれですし、なんでそんなウワサが?

明治天皇は皇后との間に子供が授からず、側室が6人もいたそうです。

そのうちの一人から産まれたのが大正天皇です。

他の側室から産まれた腹違いの皇子はほかに4人、全て夭逝されたというちょっとしたミステリーもありますが。

大正天皇も昭和天皇も側室はおもちになりませんでした。

秋篠宮さまを妊娠中の美智子さまの姿を拝見できなかった、という理由もあるようです。

ただ、現在のように皇室の方々の動向を全てテレビで報道されるような時代ではなかったので、これも根拠にはなりません。

お二人が腹違い、なんてウワサがあったこと自体が論外だと思われます。

2.秋篠宮さまも紀子さまも遊び人だった?

学習院大学に通われていた秋篠宮殿下。

ご自身で「自然文化研究会」というサークルを作られたそうです。

そのサークルお酒を飲んで帰りが遅くなることがよくあったことから、遊び人といわれてしまったのかもしれません。

当時はすでに紀子様とお付き合いもされていたそうです。ので、遊び人と言われてしまっているのかもしれません。

学生時代にガールフレンドが7人いたというウワサもあります。

ただ、紀子さまとお付き合いされていたのですから、浮気していたわけではなく、普通の女友達だったのでしょう。

イケメンで、宮さまなのですから、モテないわけはありません。

お立場的に派手に遊ぶというのは難しいですので、遊び人は言い過ぎですよね。

いっぽう紀子様なのですが、なんと、過去に2度堕胎しているというウワサがあります。

あくまでもウワサにすぎません。

このウワサは、紀子さまが秋篠宮さまと結婚された頃からあるそうです。

目白か高田馬場近くの医師からリークされた、というのですが…。

さらには、紀子さまの堕胎について父親の川嶋教授が両陛下に一言申し上げたことで結婚が決まったとか、早急に結婚しなければならなくなったため昭和天皇の喪中にも関わらず婚約会見を開いたとか。

結婚を急がなければならなかったかどうかはさておき、昭和天皇の喪中に婚約会見を開いたっていうのは事実です。

お二人とも黒い服で会見に出席されています。

医師からウワサが漏れた、というのもあり得ないことです。

紀子さまの子どもは上皇陛下の孫にあたるわけですから、相当な理由がなければ堕胎などできません。

ただ、結婚前、学生時代に妊娠されていたら、その可能性がなきにしもあらずかもしれません。

紀子さまには、秋篠宮さま以外の交際相手の噂はありません。

紀子さまは、間違っても遊び人ではありません。

大学1年生の頃から秋篠宮さまと付き合っていらっしゃいます。

皇室としては、授かり婚、というわけにはいきませんものね。

ちなみに、秋篠宮さまには「隠し子」のウワサまであります。

秋篠宮さまは30歳の時、単身、タイにナマズの研究にいらっしゃいました。

自由奔放だった秋篠宮さま。

当時、クリントン大統領との来日晩さん会が行われる予定だったのですが、プライベートを優先してしまわれたとか。

このことから、実はタイに女性がいるのではないか!?というウワサが流れたそうです。

お相手まで推測されていたようですよ。

秋篠宮さまは、私用の際はSPはつけていないそうです。

そのために広まってしまったウワサかもしれませんが、さすがにあり得ないお話です。

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3.紀子さまは男子産み分けをなさっている?

紀子様には結婚後も堕胎されたというウワサがあります。

もともと秋篠宮さまと紀子さまは、男の子を強く望んでいらっしゃったそうです。

眞子さま、佳子さまにつぐ第三子の妊娠。

3人目の悠仁さまが、待望の男の子でした。

しかし、佳子さまご出産から12年の間に、産み分けで中絶したのでは?というウワサです。

ただ、ご存じの方も多いかと思いますが、胎児の性別が分かる頃には中絶は不可能な場合が多いです。

中絶できるのは妊娠22週目までと決められています。

胎児の性別は早くて20週目に分かる人もいるそうですが、遅い人場合は30週を過ぎてやっとわかることもあります。

妊娠22週を超えて中絶する場合、人工的に陣痛を起こすため、母体にかなり大きな負担がかかります。

紀子様が体調不良で公務を休まれていたという記録はありません。

2003年12月、当時の宮内庁長官が、秋篠宮家に「秋篠宮さまのお考えはあると思うが、皇室の繁栄を考えると、三人目を強く希望したい」と発言したことがありました。

「三人目」が女子であってはならず、男子を指していることは疑いありません。

これは、当時の天皇皇后陛下が男子出産を科秋篠宮夫妻に希望し、それを公にした、ということになります。

宮内庁長官が単独で発言できることではありませんものね。

両陛下は「男の孫が欲しい」と秋篠宮さまに直接お伝えにならず、公(おおやけ)にしたことになります。

雅子さまはこの長官発言に強い衝撃を受け、以後、長期療養に入られたという流れになります。

いっぽう紀子さまは、愛育病院で男子懐妊のための産科治療を開始したそうです。

2005年12月にはお二人で「こふのとりの歌」を歌会始め用として提出しました。

「人々が笑みを湛へて見送りし こふのとり今空に羽ばたく(秋篠宮さま)」

 「飛びたちて大空にまふこふのとり 仰ぎてをれば笑み栄えくる(紀子さま)」

公務でコウノトリ放鳥を体験した思い出を歌ったものと説明されています。

しかし、第三子(男子)懐妊を手放しで喜んでいるかのようにも解釈できます。

この時すでに、男子懐妊治療が順調に進んでいた可能性が高いと、後にいわれました。

翌2006年2月には「妊娠6週」を発表されました。

愛子さまの皇位継承を可能にする皇室典範改正案(通称:女帝法案)は、このご懐妊によってストップしました。

「着床前性別選択」というは、男女の産み分け方法があるそうです。

生命倫理に反するとして、現在の日本では禁止されています。

紀子さまのご懐妊発表後、主治医が自然妊娠を強調しています。

NHKのアナウンサーも「不妊治療の後の自然妊娠ということです」と報道しました。

ただ、紀子さまが「自然妊娠」だったと強調されると、どうも不自然な感じがしてしまうのですが…。

4.紀子さまと雅子さまと美智子さまの関係は?

雅子さまと紀子さまの間には確執があるというウワサもありますね。

同じ民間からのお后さま。

共感することも多かったと思われますが…。

紀子さまが、ご結婚後順調にお子様に恵まれた一方で、雅子さまは長い間恵まれず、やっと懐妊したと思ったら流産してしまわれました。

このあたりから、雅子さまがストレスを強く感じられるようになったようです。

妊娠すると精神的に不安定になりますが、流産となると、さらに精神面にダメージが大きくなります。

その上、あれこれ言われたら、精神的に病むのも仕方がないと思います。

一方、紀子さまは三人目を望んでも雅子さまに配慮して諦めるように、圧力がかけられていたというウワサもありました。

皇太子さまとは腹違いの兄弟だから、もし男の子が生まれたら困ったことになる!

そんなウワサもあったのに、東宮家に二人目誕生の可能性が薄いとなった途端に、三人目をって、凄い話ですね。

そして三人目に待望の男の子が誕生したら、したたかだと噂されるんですから、紀子さまだっておつらかったはずです。

2019年5月下旬、トランプ米大統領夫妻が国賓として来日。

雅子さまは通訳に頼らず、英語で大統領夫妻と会話され、今上陛下とともに存在感を発揮されました。

美智子さまの優雅さとはまた違った魅力で、国内外から絶賛されました。

一方で、皇嗣家である秋篠宮家への風当たりが強くなっているのですから、まさに手の平返しです。

でも、歓迎式典の際には、雅子さまが紀子さまにアイコンタクトをとり、自然な形で大統領夫妻に紹介される場面も。

紀子さまと雅子さまの関係は、そんなに悪くないのと思われます。

上皇后美智子さまと紀子さまの関係はどうでしょうか。

学校選びも自由な恋愛も、秋篠宮さまと紀子さまの教育方針によるものです。

私たちから拝見すれば、皇室や皇族のみなさまとの垣根が少し低くなった感じがします。

それでも、皇族と民間人の間には厳然たる違いがあります。

時代の変化も充分理解された上で、美智子さまは、紀子さまの自由な教育方針に以前からいくらか不安を感じていらっしゃったそうです。

眞子さまがICUに入学された後の2011年、サークルの飲み会の写真がインターネット上に流出しました。

問題だったのは、その写真の1枚に酒の缶が写り込んでいたことです。

未成年飲酒なのではともウワサされました。

美智子さまはご心配なさったようです。

また、美智子さまは佳子様のタンクトップ姿の写真流出について、

「少し控えめに。」

「国民の皆さんに不快な感情を与える恐れのないように」

と注意されたそうです。

紀子さまは、

「もう時代が違いますから」

とキッパリ言い放たれたとか。

微妙な感覚のずれが、美智子さまと紀子さまにはあるようですね。

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5.秋篠宮家は自由主義から引き返せない?

眞子さまのお相手・小室圭さんへの世間の批判は、当然収まっていません。

最近は問題解決に積極的には見えない秋篠宮家への批判も多くなっています。

前にも述べたように、秋篠宮ご夫妻が先日の海外訪問で民間機を使用されたことやご訪問の意義に関するお言葉の内容、さらには小室さんと眞子さまの状況に関し「わかりません」の一言だった点など。

国民が多少疑問を持つのもしかたがないことでしょうか。

小室圭問題さんより、ご自分の海外訪問や旅行のほうを優先している?

筆者は、今上陛下の乳母だった方とお話をしたことがあります。

乳母をされていた方々は、お誕生パーティーに招待され、そこに秋篠宮さまも同席なさっていたそうです。

その方がおっしゃるには、今上陛下と秋篠宮さまとは、印象が全く違ったそうです。

似てない、とかではなく、オーラの違い。

「天皇になられる方は、やはり特別な教育を受けていらっしゃるのでしょうね。」

その方の印象です。

秋篠宮さまは、そもそも皇位を継承する可能性を感じずにお育ちになり、お若い頃から野心など持たれなかったように思われます。

それが、突然状況が変わってしまいました。

本来の自由主義と、お立場の違いのつりあいをとられるのが難しいのかもしれません。

秋篠宮さまの現在は?

秋篠宮さまは、2018年11月の誕生日の会見で、天皇の代替わりに伴う大嘗祭は宗教色が強いことから、皇室の「私費」にあたる「内廷会計」で賄うべきだと発言なさいました。

宗教色、といっても、いわゆる世界三大宗教などとは全く違いますから、少し的外れな気もします。

大嘗祭については、別記事で詳しく説明させていただいております。

この際、「(宮内庁長官らが)聞く耳を持たなかった」と強い表現を使ったことで、批判をあびました。

だから、というわけではないでしょうが、最近の秋篠宮さまは少しお疲れのようです。

お誕生日会見と前後して、秋篠宮さまは睡眠導入剤を処方されていらっしゃいました。

実際には、睡眠導入剤とともに「SSRI」という種類の処方薬もおつかいのようです。

「SSRI」とは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬のことで、抗うつ薬の一種です。

セロトニン(元気を出すホルモン)の再吸収に作用することで、うつ症状、病気としての不安の改善を目指す薬です。

今どきですから、メンタルに不安がある場合に抗うつ剤を処方していただくことに何の不自然もないと思います。

一連のご発言は、ご体調が悪いせいだという見方もあります。

ご年齢からしても、お疲れになるのは仕方のないことです。

現在の状況では、お心もくじけ、体調を崩されるのも仕方がないと思います。

眞子さまは成人なさっています。

いまさら教育方針とかいわれても、と思います。

おつらいのであれば、どなたかご相談できる方と今後を考えられても良いのではないかと思います。

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紀子さまの性格は良くないの?

紀子さまが秋篠宮さまと出会ったのは学習院大学時代の書店だそうです。。

一目惚れした秋篠宮さまが、紀子さまを自然文化研究会というサークルに誘ったことが、交際のきっかけです。

紀子さまは、「好きになった人がたまたま皇族だっただけ」とおっしゃっています。

しかし、同級生に皇族になりたいと話していたという情報もあります。

計画的に秋篠宮さまに近づき、同じサークルに入ったのでは?とウワサされました。

紀子さまの父親は、秋篠宮さまとの関係を報道機関にリークしていたともいわれています。

リークされた朝日新聞社が取材に行くと、紀子さま自身も取材を受け、結婚せざるを得ない状況を作ったというのです。

結婚当時、マスコミは「平成のシンデレラ」「3LDKのプリンセス」と報道。

紀子さまの父は大学教授です。

私たちから見れば、裕福な家庭のように見えますが、皇室から見ると一般家庭のお嬢さんに過ぎません。

格式のない家柄から皇室に嫁ぐため、親子で作戦を実行した、というウワサが、「紀子さまはしたたか」といわれた根拠のようです。

悠仁さまの誕生についても、皇太子家に男の子がいないので、自分が産んで皇室での地位を上げようという野心があったのでは、というウワサも。

紀子さまが39才の時に悠仁さまをご出産されたので、リスクがあります。

天皇の母親ともなれば、いわゆる「国母」ですものね。

それで、前に述べたように、紀子さまは必ず男子が生まれるように胎児の性別操作をされたのではというウワサが生まれたわけです。

男の子を出産された紀子さまは皇室に貢献されたのは確かです。

紀子さまは以前は、周囲から指摘を受けると「分かりました。そのように致します」と答えられ、謙虚な姿勢でいらっしゃいました。

しかし、最近では周囲から注意されたり指摘されると横を向いて舌打ちされるとか。

周囲から悠仁さまの教育に関して指摘や注意を受けた時にも、次のようにおっしゃったとか。

「私は皇后になる人よ。どうこう言われる筋合いはありません。」

周囲の人を「あなたたち平民」と発言されたというのは、さすがに違うと思うのですが。

少し強きになっていらっしゃるそうです。

雅子さまに対しても、「私は病気ではありませんから」と発言をされたとか。

前に述べたように、仲が悪いというワケではないんですが。

女性職員に対し「あなた自己中ね!」とお説教なさったことも話題になりました。

複数人職員が辞めるという事態もありましたね。

元職員は口を揃えて、宮家だけには配属されたくないと話しているとか。

秋篠宮家の元料理番は、過酷な労働環境を「ブラックバイト」と評したそうです。

秋篠宮家の献立は、紀子さまが最終チェックされ、子供達のお弁当メニューも紀子さまが指示なさっていたそうです。

紀子さまの女帝化?

悠仁さまをめぐる憶測がある?

ウワサでは、「悠仁さま枠」とかいう筑波大付属中学への特別枠は出来たとか。

結局お茶の水女子大の付属中に進学されましたが。

愛子さまに関しても同じですが、東大に進学されたとしても、それほど意味があるのか、という意見があります。

学習院で特別なご学友に囲まれてゆっくり学ばれて、教養を高められれば良いのでは?という方も少なくないようです。

お茶の水女子大学付属中学校で、悠仁さまの机に刃物2本が置かれる事件が起きた4月26日。

紀子さまと悠仁さまが長野県にスキー旅行に出かけたという記事が週刊誌に載りました。

  • 紀子さま「悠仁さま刃物事件」から長野スキーへ直行!の慄然
  • 紀子さま 母子スキー旅行を初日で切り上げ 急きょ帰京の戦慄

ご旅行の目的はスキーではありません。

秋篠宮さまご夫妻は、自分たちは公務で忙しいが、12歳の悠仁さまには自然と触れ合い、情緒を育む経験を積んでほしい、というお気持ちだったそうです。

一部の週刊誌では、上皇后美智子さまが、公人としてクラスメートや保護者、学校などに迷惑をかけたのだから、秋篠宮夫妻がお詫びすべきだと考え、上皇さまも同意見だったと伝えています。

けれども、秋篠宮さまは「大騒ぎする話ではない」「悠仁が悪いことをしたのでもないのに」と、(謝罪の)コメント発表を見送られたそうです。

ただ、上皇、上皇后両陛下が秋篠宮家の問題に口を挟まれるかどうかは謎です。

紀子さまは、事件直後から学校の生徒や保護者が不安に陥っていないか、自分たちの言動で事件に関して学校関係者などが責められたり、傷ついたりすることはないか、と気にかけていらしたそうです。

秋篠宮さまがそんな発言をなさるでしょうか。

代替わりの大切な時期に泊まりがけで東京を離れることが軽率だと、ご夫妻を批判した週刊誌もありました。

事件当時、悠仁さまの学級は体育の授業で教室は無人でした。

戻ってきた生徒たちは、誰かのいたずらではないかと考え、学校側も犯罪とは認識していなかったそうです。

そのため大きな騒ぎとはならず、この日の夕方、悠仁さまは長野県への「ひとり旅」に出かけたということです。

宮内庁が事態を把握したのは翌27日朝。

連絡を受けた悠仁さまは旅行を中止して、すぐに帰京なさったそうです。

むしろ、「いたずら」と考えた学校の危機管理体制に問題があるのではないでしょうか。

「学校で友達がいない」「周囲から浮いている」といったネガティブな報道もあります。

しかし、悠仁さまは、お茶の水女子大付属小の頃から放課後お友達と遊ぶのを楽しみにしていました。

大勢の友達に恵まれ、下校時間ギリギリまで遊ぶのが楽しくて仕方がなかったそうです。

放課後に校内に残って遊ぶためには、保護者が書類にサインをする必要があったそうです。

悠仁さまは宮邸に帰ってお母さまの顔を見ると、真っ先に明日遊ぶための書類にサインをせがんでおられたとか。

サインをもらい忘れたときは、相当にしょげていらしたそうですよ。

お茶の水女子大付属中の入学式で、新入生代表宣誓が今年から始まったこと。

それを悠仁さまが行ったことにも批判がありました。

悠仁さまの成績は、学年でもトップクラスだそうです。

代表の候補に選ばれて、やる意思があるか聞かれ、悠仁さまが「やる」と答えたということです。

秋篠宮家は、悠仁さまのご興味と意思を第一に尊重なさっているそうです。

愛子さまへの対抗意識、というのはいかがなものでしょうか。

悠仁さまや愛子さまに関しても記事を書いております。

よろしければご覧ください。

悠仁さま入学式は特例で友だちいない?

愛子さまの現在2019の真実!太ったのと偏差値72なのは本当?

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秋篠宮家 ブータン訪問も批判の的に?

秋篠宮さまご夫妻の北欧訪問に続き、民間機をご利用になった秋篠宮さまご一家。

皇位継承1位の秋篠宮さまと、2位の悠仁さまは、別便でお出掛けになりました。

ブータンの空港は危険だとの心配もあり、話題になりました。

せめて悠仁さまだけでも専用機でお出掛けになるべきではなかったか、という批判があったそうです。


そして、ブータン国王との面会の際、悠仁さまが羽織袴をお召しだったことも、問題視する向きがあります。

これまでに、天皇陛下、あるいは皇位継承者が、他国の王族と和服でお会いになったことがないそうなんです。

ここでも、秋篠宮さまが例外を作ってしまわれたそうなんです。

また、紀子さまのお着物のすそさばきにも批判があったということです。

秋篠宮さまと悠仁さまのペアルックも、なんだか不自然に見えたようです。

さらに、悠仁さまのコメントが…。

おいしかったのが「干し肉」というご発言にも、反応があり、いわば炎上状態。

私的旅行、という前提がマイナスになってしまったようです。

次の天皇が悠仁さまだという、世界的なPRに行かれた、というのが、批判の趣旨のようです。

ただ、今の皇室ですから、どなたが、何をなさっても話題になってしまうと思います。

悠仁さまは中学1年生。

中学生の男の子って、そんな感じだと思います。

まだ発展途上の悠仁さまに、SNSの刃を向けるのはいかがなものかと思います。

まだまだご両親の責任下でいらっしゃるのですから。

悠仁さま 佳子さまとおふたりでご公務!


2019年12月8日、悠仁さまが佳子さまとご一緒に「少年の主張全国大会」に出席されました。

おふたりでの初めてのご公務です。

12月8日午後、都内の会場にご到着。

主催者らの出迎えに「よろしくお願いします」とご挨拶なさいました。

この大会では、全国から選ばれた中学生12人が、西日本豪雨の被災体験で見つけた将来の夢や、自らの障がいを通して感じたことなどをスピーチしました。

佳子さまと悠仁さまは、中学生たちの主張に真剣な表情で耳を傾けられたということです。

発表後の懇談では、悠仁さまが「どのような思いでスピーチをしましたか」などと質問なさったそうです。

いよいよ悠仁さまのご活躍が始まりましたね。

秋篠宮家の謎 まとめ

  • 秋篠宮家に批判が集まっているのは、やはり眞子さまと小室圭さんの問題のため。
  • 秋篠宮家には多区の謎があるが、ほとんどがフィクションだ。
  • 紀子さまの性格を悪くいう情報があるが、紀子さまは皇族としての責任をしっかり果たしておられる。
  • 悠仁さまをめぐってもいろいろな憶測があるが、根拠がない。

秋篠宮家は、皇族として十分な働きをなさっていると思います。

現在の国民の反応は、眞子さまやご夫妻の健康を心配しているのかもしれません。

悠仁さまはまだ中学生。

伸びやかにお育ちになることがなにより大切です。

皆さまがお幸せになられることが、国民の幸せでもあると思います。

悠仁さまの記事です。

あくまでも、ウワサまとめですのでご了承くださいね。

悠仁さま 中学での学力など2019現在心配される理由!

雅子さまの馬アレルギーの真相は最新記事で。

雅子さま 馬アレルギーの謎!両陛下は贅沢?

最新の記事も書かせていただきました。

秋篠宮殿下の病気や即位拒否の真相!実母やタイ人女性の噂の根拠ある?

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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