サラダチキンダイエットの方法と新しい効果!病気も治っちゃうの?

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出典:gourmet-note.jp

サラダチキンダイエットは効果ゼロ?ダイエット効果、というよりタンパク質が万病に効くことが判明しました!方法は?日本人はタンパク質不足で、サラダチキンが救いの神!ダイエット効果より健康効果が大きいという新説をご紹介します。サラダチキンを食べて元気になろう!

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サラダチキンを見直そう!

筆者は別の記事で、サラダチキンダイエットは効果ゼロ!と書きました。

さまざまな理由でサラダチキンダイエットは失敗することが多いからです。

しかし、最近、新しい情報が入りました!

サラダチキンは肥満やウツに効く?

というよりは、タンパク質が万病に効くというんです!

サラダチキンは鶏のむね肉なので、もっともタンパク質を摂取しやすい食品です。

しかも、万病に効くタンパク質は、動物性が良いんだというのですから。

ただし、体内に取り入れやすいのは、また少し違うらしいんです。

だから、サラダチキンはタンパク質を積極的に摂取するうえで、上手に利用したい食品なんです。

他の食品と組み合わせて、上手に健康管理しましょう!

日本人はタンパク質不足!

日本人は長生きです。

しかし、長生きになったのは、わりと最近のことなんです。

例えば1950年代、日本人の食生活は和風の極み。

タンパク質は豆腐や納豆など植物性のものが中心でした。

1980年代、日本人が摂取する動物性タンパク質と植物性タンパク質の割合が1:1になりました。

このころから、日本は世界一の長寿国になりました!

しかし、最近になって、異常なほどのダイエット志向や、メタボ防止のため、タンパク質の摂取量が激減しているというんです!

2013年には、ついに1950年並みに減ってしまったそうなんです。

これは大問題なんです。

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タンパク質なしでは生きられない?

タンパク質をproteinといいますね。

このproteinの語源は、ギリシャ語のproterios。

「第一となるもの」という意味なのだそうです。

人間の体の、約6分の1がタンパク質でできているそうです。

男性で16~18%。

女性で14~16%がタンパク質です。

しかも、いろいろな種類のタンパク質からできています。

心臓のような強靱な筋肉をつくるタンパク質と、血液のヘモグロビンなど。

皮膚や骨のコラーゲンや、髪の毛のケラチンなど、複数の種類のタンパク質が私たちの体を構成しています。

さらに、「新陳代謝」ということが起こっています。

私たちの体は、1日1日でそれほど変わったことがないように思えます。

60兆(ああ、イメージできない)もの細胞からできているヒトのからだは、毎日億単位の細胞が死んでしまい、新たな細胞ができてそれを補う、ということを繰り返しています。

材料になるタンパク質が足りないのでは、病気になってしまいますよね。

動物性タンパク質で長生きできる?

2014年に刊行された、柴田博先生の「なにをどれだけたべたらよいか。」という本を紹介してくださった方がいたので、読んでみました。

100歳以上の方を「センチナリアン」と呼ぶそうです。

摂取する総熱量のうち、平均的な日本人は14.6%をタンパク質から摂取しています。

しかし、なんとセンチナリアンの男性は16.0%。

女性は16.9%をタンパク質から摂取しているそうなんです。

しかも、総タンパク質摂取量に対して、動物性タンパク質の占める割合を調べた結果。

平均的な日本人が、48.7%、つまり半分以下であるのに対して。

センチナリアンの女性は57.6%、男性に至っては59.6%が動物性タンパク質なんです。

がっつり食べてるってことですよね。

それに対して、無理なダイエットをした方やメタボの方は、筋肉量が減っていることが多いので、基礎代謝が悪くなります。

そのまま歳をとってしまったら、たいへんですよね。

なるべく早く、タンパク質摂取を意識した方が良いですよね。

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タンパク質はどれぐらい必要なの?

厚生労働省が推奨しているタンパク質の摂取量はどのくらいでしょうか。

大人の男性なら60g。

大人の女性なら50gだそうです。

これ、結構たいへんなんです。

  • 牛乳コップ1杯で6.6g
  • たまご1個で6.3g
  • 100gの牛ロースステーキで20.4g
  • さんま1尾で17.4g

だそうです。

たまごだと、1日、男性で9こ、女性で7.5こです。

現在は、たまごのコレステロールは気にしなくていいというのが常識ですが、いくらなんでも9個は。

毎日では飽きてしまいますしね。

でも、ステーキだと男性は300gを毎日!

ついてくる脂肪も心配ですよね。

サラダチキン活用の方法は?

ここでサラダチキンの出番です!

セブンイレブンのサラダチキン(プレーン)のタンパク質は、100g当たり23.4gです。

1パッケージ115gですから、26.9gのタンパク質を摂取することができます。

やはりサラダチキンは優秀な食品ですね!

毎日サラダチキンと野菜だけ、というのでは、一時期は痩せるかもしれませんが、飽きてしまいますよね。

オススメは、朝か昼にサラダチキン。

チーズやヨーグルトなど、乳製品も上手に使いたいですね。

もちろん、いわゆるプロテイン製品も良いのですが、苦手な方も多いですよね。

筆者はパンケーキを焼くときやクリームシチューを作るときに、ミルクをサバスにしてます。

そして、シックスパックダイエットではありませんが、適度な運動は必要なようです。

なぜなら、運動をしないと筋肉のタンパク質は壊れていくそうなんです。

また、高齢者はどうしても運動量が減る上に、タンパク質の合成能力が弱くなってしまうそうです。

ということは、過度の運動をする人や、運動不足の人、高齢者は、意識してタンパク質を摂取すると良いですね。

忙しい方は、サラダチキンやシーチキンをレトルト食品に加えるなど、ちょっとした工夫でタンパク摂取雨量を増やせますよ。

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タンパク質は病気を治してくれる?

新しい情報ですが、タンパク質をたくさん取ることで病気が治るそうです。

特に、脳や神経の病気には効くそうです。

タンパク質の摂取を増やすことで、子どもの発達障害が治る。

ウツや認知症が改善される。

肥満が解消する。

などの結果が分かってきているそうです。

詳しいことが分かり次第追記します!

サラダチキンでタンパク質不足を解消!まとめ

  • 最近の日本人はタンパク質不足だ。
  • 日本が長寿国になったのはタンパク質を摂るようになったためだ。
  • 長生きする人はタンパク質、特に動物性タンパク質を良く摂っている。
  • 動物性タンパク質を摂取するのに、サラダチキンは最適な食品だ。
  • タンパク質をたくさん摂取すると、病気が治るといわれている。

サラダチキン、前の記事でいろいろ言っちゃいましたが、優秀な食品ですね。

ダイエットというより、健康づくりに利用したい食品ですね。

一時期の大ブームを経て、おいしい味が残ってきた感じです。

活用して健康長寿を目指しちゃいましょう!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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