のん 能年玲奈の現在2019!CM人気とNHKで事務所問題解決?

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出典:brandnew-s.com 

のん こと能年玲奈さんは2019現在どうしているのでしょうか。事務所問題から芸能界引退も囁かれましたが、復帰は可能なんでしょうか。「あまちゃん」でブレイクしたのんさんの現在2019と、ささやかれる引退の真実、事務所問題の解決の可能性などを調べました。

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のん の人気CMが話題!

のん こと能年玲奈さんは1993年7月生まれの女優でモデル、アーティストです。

兵庫県出身で、2006年レプロエンターテインメントからデビューしました。

2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」に主演。

一気にブレイクし、国民的女優になります。

劇中のセリフ「じぇじぇじぇ」は、2013年の新語・流行語大賞を受賞しました。

しかし、2015年、事務所からの独立騒動により、一時休業状態になってしまいました。

でも、このCMはYouTubeから削除されています。

2015年以前のCMは見られるのに。

何か不自然なものを感じます。

能年玲奈は本名なのに使えない?

「能年玲奈」は本名です。

「週刊文春」2015年5月7・14日号)に、

国民的アイドル女優はなぜ消えたのか?

能年玲奈 本誌直撃に悲痛な叫び

「私は仕事がしたい」

という記事が掲載され、のんさんの露出が激減した理由を、所属事務所との確執にあると報じられました。

2016年7月に、能年玲奈さんは芸名を「のん」に改名しています。

「能年玲奈」は、レプロエンターテインメントの許可なしには使用できないという「警告書」が送られてきたというウワサです。

国民的女優とはいえ、芸名が大きく変わったら露出が減る?

でも、理由はそれだけではないようです。

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のん の現在2019が悲惨?

2016年から、のんさんには現在まで、理不尽な出来事が起こっているそうです。

テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などのオファーがあったといいます。

しかし、話が進むうちに、上司や担当役員によって突然潰されてしまう。

そんなことが繰り返されてきたといいます。

その状態が3年も続いています。

のんさんは、メジャー週刊誌の人気ランキングで、今もトップ1、2を争う国民的人気女優。

先進的な企業様やアジアからCMの依頼が多くあり、前述のように広告には出演することができています。

でも、女優としての仕事ができない。

いわゆる「干されている」状況です。

のんさんが3年間、テレビ局で1つもドラマ出演が叶わかったことは、納得がいきません。

のん 事務所独立騒動の真実!

のんさんが所属していた事務所・レプロは、巨大芸能グループ「バーニング」直系の芸能プロだそうです。

のんさん、はレプロとのトラブルにより独立を希望しました。

「あまちゃん」撮影中にも、持ち金が無くなり、演技指導をしていた滝沢充子さんに電話したそうです。

「財布に200円しかない。」と。

バーニングの子飼いメディアであるとされる「女性セブン」や「週刊ポスト」などの週刊誌によって、「年上の女性に洗脳され、独立をそそのかされている」と書き立てられました。

この年上の女性が滝沢充子さんで、そんな事実は全くないそうです。

「のん」という名前も不評で、事情を知らないファンからの批判もあったそうです。

バーニングを敵に回して芸能界で生き残るのは至難の業だそうです。

のんさんの考えが甘かったのではないか、とも批判されてしまいました。

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のん 始動!活動の場を与えて!

レプロエンターテインメントは、「週刊文春」と争っています。

「週刊文春」は、情報源がのんさんだと情報開示しているそうです。

一部週刊誌が和解を報じたため、レプロエンターテインメントは態度を硬化させてしまったと言います。

「SMAP」解散後にジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人を出演させないよう、ジャニーズ事務所がテレビ局に圧力をかけていた疑いが報じられました。

このことから、ネット上で、のんさんが話題になっています。

のんさんが主演声優を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』。

映画公開のプロモーションが、NHKを除くテレビ・ラジオ・新聞等のマスメディアでは一切報道されませんでした。

のんさんが主演した連続テレビ小説「あまちゃん」の映像を使う際には、出演シーンをカットして使用するという対応がされているそうです。

ネット上では、

多くのメディアが、元事務所との和解しか解決方法は無い、と報じています。

こうした問題は、どちらかが一方的に悪いというものではないのかもしれません。

ただ、圧倒的な力が全てを押し切る状況が、もしあるとすれば、多くの才能の芽が摘み取られているのでは、と感じずにはいられません。

のんさんは、これから数々の経験をして、明らかに伸びゆく女優さんだと思います。

のんさんに活躍の場を与えていただけないでしょうか。

のん「この世界の片隅で」NHK地上波放送の意味!

のんさんは、アニメ映画『この世界の片隅に』で主演声優を務めました。

しかし、各メディアから締め出され、映画公開のプロモーションを行うことができませんでした。

口コミを中心に爆発的な人気となった『この世界の片隅に』は、興業・評論、どちらの面でも大きな成功をおさめました。

しかし、2019現在、のんさんは、LINEをはじめとしたテレビCMには出られても、地上波のテレビ番組に出演できません。

2019年7月19日、BIGLOBEニュースにこんなタイトルが上がりました。

年玲奈さんのマネージャー“圧力”を認める

本名まで失った彼女に公正取引委員会は動きを見せるのか——

また、以前から、低迷している2019年大河ドラマ「いだてん」への、のんさんの出演がウワサされています。

脚本家の宮藤官九郎さんとは、「あまちゃん」でタッグを組んでいました。

2019年7月6日発売の『FRIDAY』によると、「いだてん」第2部にはメディア非公開の「マル秘指定」された台本が存在するそうです。

第一部は全話に渡って閲覧可能でした。

のんさんの出演を想定したものではないかと、業界内で話題となっているといいます。

9月放送分までは撮影が終わっています。

のんさんが登場するとしたら10月以降になります。

2019年8月3日、NHKは「この世界の片隅に」を地上波初放送します。

太平洋戦争に関する番組が増える8月。

それだけでなく、「この世界の片隅に」の放送は、のんさんの「いだてん」出演への地ならしではないかというウワサがあります。

のんさんにとっても悪いことではありません。

「この世界の片隅で」を地上波で見られるのに加え、NHKから再起、ということになればいいな、と正直に思います。

のん 能年玲奈の現在2019と今後 まとめ

  • のんさんは、2015年の事務所からの独立以来、ドラマや映画への出演がない。
  • のんさんは、事務所とのトラブルがあり、本名の「能年玲奈」も使えない。
  • のんさんの問題が、週刊誌と元事務所の争いになっている。
  • のんさんが2019年大河ドラマ「いだてん」出演がウワサされている。
  • 2019年8月3日「この世界の片隅で」放送が下準備という見方もある。

のんさんの演技を観たい、と思っている人、たくさんいますよね。

業界の事情というのが、折に触れ話題になります。

いろいろ事情があるのでしょうが、若い才能が活かされる芸能界であってほしいですね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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