オダギリジョーの嫁の名前の読み方は?人気CMと監督映画の裏話!

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出典:nikkan-gendai.com

オダギリジョーさんのお嫁さん、名前の読み方が難しいですね。最近の人気CMや監督映画の裏話なども調べてみました。オダギリジョーさんの嫁の名前の読み方やなれそめ、子供のこと、人気CM、監督した映画『ある船頭の話』のキャストやスタッフなどについてまとめています。


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オダギリジョーの嫁の名読み方は?どんな人?

香椎由宇 プロフィール

芸名は香椎由宇(かしいゆう)、本名は小田切悠子さんです。

1987年2月16日生まれ。

身長164cmです。

神奈川県綾瀬市出身で、日出高等学校から目白大学外国語学部英米語学科に進学し、卒業しています。

趣味はピアノだそうです。

小学校の6年間をシンガポールで過ごした香椎由宇(かしいゆう)さんは、2001 年ファッション雑誌『mc Sister』のモデルとしてし芸能界入りしました。

デビューと同時に、ユニリーバ・ジャパンの「ポンズダブルホワイト」のCMで注目を集めました。

2003年ドラマ『きまずっ!』で女優デビュー。

2005年『ローレライ』など映画にも出演、同年の映画『リンダリンダリンダ』では第29回山路ふみ子映画賞で新人女優賞を受賞しました。

2007年4月から7月まで、大学のカリキュラムでカナダに語学留学研修のため芸能活動を休止しました。

2007年後半、ドラマ『有閑倶楽部』で復帰。

ドラマや映画で活躍している香椎由宇さん。

ファッションブランド・GUのCMで演じたクレオパトラが綺麗過ぎると話題になりました。

香椎由宇さんの顔はほぼ左右対称である事も知られています。

それだけ整った顔立ちということですね。

100万人に1人の顔なんだそうです。

アメリカ人とのクォーターです。

オダギリジョーと嫁のなれそめは?

オダギリジョーさんと香椎由宇さんのなれそめは、2006年映画『パビリオン山椒魚』での共演です。

オダギリジョーさんは、香椎由宇さんのことを「若いのに周りに媚びないカッコいい子だな」

と、香椎由宇さんの性格とあり方に惹かれたようです。

香椎由宇さんはオダギリジョーさんのことを「常に味方でいてくれて、ちゃんと話を聞いて理解してくれる人」と語っています。

香椎由宇さんは、交際中、実家に住んでいて、両親が厳しく夜10時の門限があったそうです。

「夜10時の門限も守ってくれた」とオダギリジョーさんの誠実な姿勢を信頼したことを明かし、お2人はご自身達の誕生日でもある、2008年2月16日に入籍しています。

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香椎由宇の現在は?

2011年に長男を出産した香椎由宇さん。

わが子をとても可愛がっており、なるべく側にいたいと考えて子育てに専念するために仕事をセーブしているようです。

2017年8月に洗濯物の香り付け専用剤「レノアハピネスアロマジュエル」のCMに出演し、舞台挨拶で元気そうな姿を見せていましたが、2018年は目立った活動は無かったようです。

香椎由宇さんは子煩悩で、出産後は趣味のカメラで暇があると子供の写真ばかり撮っているそうですよ。

それでも人気は根強く、ファンからは「また出演してくれないかな」と活躍を待ちわびる声もあがっています。

ママとして奮闘している香椎由宇さんの姿がTVで見られる日が来るのが楽しみでもありますね。

オダギリジョーの子供の小学校はどこ?

オダギリジョーさんと香椎由宇さんの間には、先述の通り、2011年2月長男が誕生、2014年4月には次男が誕生しています。

お名前は、残念ながら日公開です。

しかし、次男は病気のため、2015年に亡くなってしまいました。

原因は絞扼性イレウスという腸閉塞の一種で。

放置すると懐死してしまう病に罹ってしまい、緊急手術を受けたものの、数日後に容態が急変し亡くなりました。

この様な背景があったため、2016年8月に三男が誕生すると大きな祝福と応援の声がネット上に投稿されました。

お2人の長男は小学校に通っている年齢なので、どこの小学校なのだろう?とネット上で話題になっています。

現在、オダギリジョーさん一家は東京多摩川近くの高級マンションに住んでいるので、都内の小学校に通っているのは間違いないといわれています。

青南・番町・白金という東京の三大名門私立から、青山学院・学習院・慶応初等部では?との噂が出ているサイトもあります。

けれども、公表はされていませんのでどれも推測で、学校についてははっきりと分かっていません。


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オダギリジョー プロフィール

芸名はカタカナのオダギリジョーで、本名は小田切譲、漢字です。

1976年2月16日生まれ。

身長は176cmです。

岡山県津山市出身で、カリフォルニア州立大学フレズノ校で演劇学を専攻していましたが、休学しました。

オダギリジョーさんは母子家庭で育ったため、幼少時は映画館に預けられ育ちました。

このことが、映画監督を目指すきっかけとなったそうです。

1999年に舞台『DREAM OF PASSION』で俳優デビューしました。

2000年、特撮ドラマ『仮面ライダークウガ』で主演を務め、注目を集めました。

その後『アカルイミライ』『血と骨』『東京タワー~オカンとボクと、時々オトン』など、映画を中心に活躍し、数多くの賞を受賞、演技派俳優として高い評価を受けています。

オダギリジョーのCMが話題!

オダギリジョーさんが出演している、エアペイのCMが話題になっています。

例えば、オダギリジョーさんが経営するオダギリ美容室に「すいませーん」と外国人集団が来店。

マネージャーらしき外国人男性が、外国人女性を指差し「この頭おかっぱにできますか?」と唐突に質問。「

おかっぱ?いいんじゃなぁーい」とオダギリジョーさんが返すと「ここってカード使えますよね?」と聞いてきます。

「カード?あぁ、現金だけなのよ」と答えると「じゃぁ、いいですぅ~」と、即答してお店を去っていってしまいます。

お店を立ち去った後、ふと雑誌に目を向けると、先ほど訪れた外国人女性が今話題の「No1インフルエンサー」であることを知り「そんな知らないもぉーん」」と悔しがります。

このキャシー・レスという名前のNo1インフルエンサーのモデルは誰なの?と話題になっています。

調べると、名前は非公開とのことでしたが、ネット上では世界番付に出ていたプリスカさんでは?との声と、人気歌手のニッキー・ミナージュさんでは?との声があがっています。

ニッキー・ミナージュさんのインスタフォロワーは1億6千万人で、海外人気NO1女性ヒップホッパーですので、「No1インフルエンサー」のモデルとしてはぴったりとの声もあります。

もう一つ、デビッドジャガーの熱狂的なファン役のオダギリジョーさんが経営するバーに、「すいませーん」と外国人の団体客がやってきます。

その中にデビッドジャガーを発見し、オダギリジョーさんがレコードのジャケットを手に「デビッドジャガー?」と叫びます。

すると、マネージャーらしき外国人が「ここってカード使えますか?」と聞いてきます。

「カード?あっ、現金だけなんです」と答えると「じゃぁ、いいですぅ~」といいお店を去っていってしまいます。

「おいマジか?デビッドジャガー!」と、慌てて追いかけて行くも、カードが使える隣の大衆居酒屋へとさっさと入っていってしまうデビッドジャガー達に、「エアペイ」と悔しがります。

この「じゃぁ、いいですぅ~」の外国人は、なんとオペラ歌手でモデルの、パウロ・アンドレア・ディ・ピエロさんだそうです。

パウロ・アンドレア・ディ・ピエロさんはイタリア国籍ですが、日本語が堪能で、現在は日本を拠点に活躍しているという情報もあります。

ちなみに、「デビットジャガー」も架空で、ミック・ジャガーのもじり?とも言われています。


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オダギリジョーが映画監督してる?

2019年、国際派俳優としての地位を確立しているオダギリジョーさんが、本格長編映画の初監督に挑戦し「ある船頭の話」を完成させました。

この映画は舟の上と両岸の狭い範囲だけでロケをしています。

上映時間は2時間17分。

ベネチア映画祭のヴェニス・デイズ部門に、オダギリジョーさんの監督デビュー作が日本映画初の作品として出品されました。

『ある船頭の話』はオダギリジョーさんのオリジナル脚本です。

10年ほど前に撮影などで訪れた中国・モンゴル・ブラジルの農村やスラムで逞しく生きる人達の姿を見て、

「便利であればいい、無駄なことは必要ない、極端な価値観で生きてないか?時間やお金で物事を計り、本当の幸せは端に追いやられてないか?」

と自分達日本人の生き方について深く考えたそうです。

実際に仕上がった物語の主人公は、川岸の小屋に一人で住み、渡し舟の船頭をしているトイチ。

明治後期から大正にかけて、川上では煉瓦造りの橋の突貫工事が行われる中、変わらず黙々と舟を漕ぐ日々を送っています。

しかし、ある夜、トイチの舟は川を漂流する人の体にぶつかります。

その謎めいた異装の少女にはまだ息があり、その日を境に穏やかだったトイチの生活が大きく変わり始めます。

船頭トイチを演じるのは唯一無二の怪優・柄本明さん。

少女役にはオーディションで100名の中から選ばれた川島鈴遥さん。

その他にも細野晴臣さん、永瀬正敏さん、草笛光子さん、橋爪功さんなど、キャストも豪華です。

更に、2年前、ウォン・カーウァイ監督の『恋する惑星』『ブエノスアイレス』の撮影監督として知られるクリストファー・ドイル氏が、「ジョーが監督するなら俺がカメラをやる」といい、映画製作の引き金となりまりました。

新潟県・阿賀野川、福島県・只見川・奥会津・霧幻峡など、ロケ地で撮影された詩情溢れる美しいショットは、世界的な巨匠ドイル氏とのコラボで生まれたものです。

衣装デザインにはワダエミ氏。

音楽は世界的ピアニスト・ティグラン・ハマシアンが担当しているなど、世界的な才能を結集しています。

オダギリジョーさんが映画作りの知見と人脈を最大に注いだ労作『ある船頭の話』はゴンドラの行きかう水の都・ベネチアでも大いに話題を集めたようですね。

オダギリジョーの嫁と子供 CM・映画の話 まとめ

  • オダギリジョーの嫁の名前は、香椎由宇(かしいゆう)。
  • オダギリジョーには子供がいるが、次男を病気で亡くしている。
  • オダギリジョーのCMが話題だ。
  • オダギリジョーはこだわりの映画『ある船頭の話』を作成した。

オダギリジョーさん、いろいろユニークな役をこなしていますが、映画を脚本から手がけるなど、才能豊かな人なんですね。

少しかげのある雰囲気には、悲しい思いでも関わっているのでしょうか。

これからどんな仕事を見せてくれるのか、楽しみな方ですね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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