眞子さまの2020年現在!小室圭さんと結婚・破談のXデーはいつ?

Pocket

スポンサーリンク

出典:https://dot.asahi.com/

 0

眞子さまは2020年1月現在、どうしていらっしゃるでしょう。小室圭さんとの結論は2月がりミットですが、結婚延期されるの?それとも白紙?2020年2月のXデー、眞子さまと小室圭さんはどんな結論を出されるのでしょうか。喫緊の情報をまとめました。

スポンサーリンク

眞子さま 佳子様とアナ雪2をご鑑賞!

眞子さまと佳子さまは、2019年12月10日夜、東京・六本木の映画館を訪れ、映画「アナと雪の女王2」のチャリティー上映会にご出席。

台風19号の被災者を支援する催しです。

「アナと雪の女王」の続編は、「姉妹の絆」を描いた内容で、大ヒット上映中です。

眞子さまと佳子さまは、日本語吹き替え版のエンドソングを担当した新人歌手・中元みずきさんの隣にご着席なさいました。

上映前に中元さんが舞台でエンドソングを熱唱すると、おふたりは盛んに拍手をおくっていらっしゃいました。

眞子さまは2014年3月にも、東日本大震災で保護者を亡くした学生を支援するチャリティー上映会に紀子さまと出席し、「アナと雪の女王」をご鑑賞されました。

眞子さま 佳子さまと共に大使夫妻を接待

冬の恒例行事となっている皇族方の外交団鴨場(かもば)接待が、2019年12月17日、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場で行われました。

眞子さまと佳子さまが接待役をお務めになられました。

姉妹そろっての接待役は初めてです。

英国、ベルギー、オランダなど、17カ国の大使夫妻らをもてなされました。

鴨場接待は眞子さまが6回目、佳子さまは初めてでいらっしゃいます。

お二人は大使夫妻らとともに、竹ざおの先に網を張った道具を使った伝統のカモ猟を行い、なんと208羽を捕獲されたということです。

足に飛来調査用の標識を着けて、全て放しました。

そっと置くように放したカモが勢いよく飛び立ちました。

眞子さまは「おおっ」と声をあげ、驚かれたそうです。

スポンサーリンク

小室圭さん 帰国の報もあったが…

令和になり初の年末。

「この次の2月で2年経つわけですね。

昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、やはりその、何らかのことは発表する必要があると私は思っております」

11月30日の54歳の誕生日を前に記者会見なさった秋篠宮さまは、眞子さまと小室圭さんの結婚問題について触れられました。

眞子さまと小室圭さんは、2017年9月に揃って婚約内定会見をなさいました。

小室圭さんの母・佳代さんと元婚約者の「400万円金銭トラブル」が発覚後、結婚が延期されています。

結婚延期以来、秋篠宮さまと眞子さまの会話がなくなったと報じられました。

今回の会見でも、秋篠宮殿下は、「結婚のことについては話をする機会はありません」とお認めになっています。

2018年には断続的に続けられていた小室家との話し合いも、2019年になってからはなくなっているそうです。

秋篠宮さまは以前、「多くの人が納得し喜んでくれる状況でなければ納采の儀は認められない」と明言なさいました。

けれども、結婚を認めないとはおっしゃっていません。

お子さまがたの自主性を重んじる方なので、小室氏の金銭問題さえクリアになれば、眞子さまのご決断をお認めになるということ。

だからこそ、今回の会見では「早く解決したい」という思いで期限をご明言なさったのでしょうね。

結婚問題を来年4月19日の「立皇嗣の礼」まで引っ張るつもりはない。

2月23日の天皇陛下の誕生日までに結論を出すよう、眞子さまと小室圭さんに向けて発言なさったと思われます。

2018年の誕生日会見で、秋篠宮さまが「2人が結婚したいなら相応の対応をすべき」とご発言なさったとき。

小室圭さんは、2019年1月にいきなり「金銭的な問題はすべて解決済み」との1枚の紙で解決しようとしました。

同じ手は通用しない、とのご通告ともとれます。

問題の結論は「金銭問題を解決して結婚」か「破談」の二者択一と思われていました。

けれども、ここに来て「再延期」という第3の逃げ道が浮上しているそうです。

小室圭さんが年末に緊急帰国し、秋篠宮ご夫妻に結婚の「再延期」を願い出る可能性がある、と報道されていました。

小室圭さんは、2021年春まで米国の大学のカリキュラムがあります。

その後、ニューヨーク州の司法試験を受験する予定です。

急いで結婚しても、就職先すら決まって以内状況。

時間的に余裕が欲しいと考えられます。

ニューヨークを拠点に、眞子さまとの新婚生活を始めたいのかもしれません。

英国の大学院で博物館学の修士号を取得し、学芸員の資格を持つ眞子さまも、「元皇族」として現地で重用される可能性があるといいます。

けれども、再延期となると、「女性宮家議論」に大きな影響が。。

現行制度では、一般男性と結婚した女性皇族は皇室を離れます。

ただでさえ人数が少ない皇族の離脱を防ぐため、女性皇族が結婚後も宮家の当主として皇室に残れるようにする、というのが「女性宮家創設」です。

早ければ20年秋の臨時国会で決まることになりそうだということ。

2021年まで再延長してから眞子さまと小室圭さんが結婚すれば、小室圭さんが宮家に入ることになります。

そうなると、国民の大反対が予想されます。

秋篠宮さまが期限を区切られたわけですから、小室圭さんには覚悟が必要なはず。

けれども、小室圭さんは帰国しませんでした。

皇室関係者は白紙を望んでいる?

米ニューヨークに留学中の小室圭さんは、日本国内で自分のことがどのように受け止められているのかを、ネットで随時確認しているそうです。

当然、秋篠宮さまの誕生日会見でのご発言も。

眞子さまのお気持ちは変わらず、ご結婚を望まれているといわれます。

けれども、すぐに式を挙げるのには難しいので、「結婚の意思は変わらないが、再延期する」という発表を希望される可能性があります。

ただし、それで済むかどうかはわかりません。

2020年2月というタイミングは、秋篠宮家にとって重要な、4月19日の「立皇嗣の礼」の直前で、概要は1月に決まるそうです。

「立皇嗣の礼」は、今の天皇陛下が皇太子になられた際に行われた「立太子の礼」を踏襲する形になる見込みだそうです。

その直後から、「女性宮家の創設」の本格的な議論を始まるそうです。

となると、先述のとおり、眞子さまのご結婚がもんだいになってくるわけです。

2年前ならともかく、「女性宮家」という国民的な議論に関わるとすれば、「再延期」は難しい、とみる皇室関係者が多いそうです。

小室圭さんが、結婚するはずの2020年に日本にいられないのですから、2020年内の挙式の可能性はほとんどありません。

延期を繰り返すと、「本当に結婚されるのか」という疑惑も出てきます。

結婚をいったん「白紙に戻す」という結論が、いちばん円満な解決だとも考えられるわけです。

スポンサーリンク

安倍首相の陰謀?

安倍政権は、一連の御代替わりの儀式を締めくくるこの「立皇嗣の儀」が終わるのを待って、「安定的な皇位継承の確保策」について検討を開始する見込みです。

一般的には、女性宮家創設の是非について議論が始まると思われています。

しかし、安倍総理の意中にあるのは、旧宮家の皇籍復帰なのだそうです。

「万世一系」と称される、皇室の伝統的な男系男子による皇位継承の「死守」。

支持層である保守派の意向を無視できない安倍総理としては、男系男子の継承を否定する女系天皇は絶対に認めるわけにはいかないのです。

別記事にも書きましたが、旧宮家とは、終戦後の1947年に皇籍離脱をして一般人となった元皇族たちが所属していた11宮家のことです。

旧宮家は、皇族の身分を離れてから70年以上過ぎています。

皇族だった経験を持つ人たちは高齢であるため、皇族の候補となりうるのは、元皇族ではなくその子孫です。

新たに皇族になる、ということです0。

安倍総理が本命視しているのは、旧東久邇宮家の子孫だそうです。

東久邇宮家は、久邇宮家の第9王子だった稔彦(なるひこ)王が、明治天皇の第9皇女だった聡子(としこ)内親王と結婚して創設されたものです。

その第1王子の盛厚(もりひろ)王は、昭和天皇の第1皇女で、上皇陛下のお姉さまに当たる成子(しげこ)内親王と結婚して、3人の男子をもうけています。

その子孫に複数の未婚の男子がいるというのです。

現在の皇室の独身の女性は、愛子さま、眞子さま、佳子さまの内親王お三方と、三笠宮家に籍を置かれている故仁さまの長女・彬子さま、次女の瑶子さま、高円宮家の長女・承子さまの女王お三方です。

この方々とご結婚して、宮家を継承したり、新たな宮家を創設したりするという方法があります。

女系天皇断固反対派にも、女性宮家容認派にも、受け入れてもらいやすいシナリオ?

問題は、未婚の女性皇族にとっては、パートナー探しの選択肢を限定されてしまうことです。

まして、小室圭さんとのご結婚を望んでいらっしゃる眞子さまにとっては、ありえないことです。

女性宮家創設という話は、もともと、上皇陛下の初孫である眞子さまに皇室に残っていただいて、弟の悠仁さまをお支えして欲しいという上皇陛下の思いから発したものだそうです。

いわくつきの小室圭さんよりはましなのでは?という意見も、SNS上にすくなくありません。

眞子さまのご結婚延期問題を長期化させても、逃げ切ることはできないところにきています。

眞子さまご自身がまだ気付かれていないというのが心配です。

もちろん、旧宮家のパートナーと結婚していただきたいとはいうわけではありません。

眞子さまには今、皇族としてのご自覚が問われているわけです。

出典:https://mainichi.jp/

白紙なら小室家への損害賠償がある?

眞子さまがご結婚なさって皇籍を離れる場合、税金を原資とした一時金が支払われます。

その額は、1億5000万円を超えるといわれます。

巨額の税金が、結果的に金銭トラブルを抱える小室家に入ることに、国民は納得していないわけです。

国民の理解を得るために「一時金を辞退する」という選択肢もなくはありません。

しかし、それでは眞子さまのご品格が保たれないということです。

結婚も、再延期も難しい。

となると、残された道は「2月、結婚白紙の発表」?

結婚すれば入るはずの1億円を超える一時金は、小室圭さんにとっても、人生を左右するほどの額だ。

小室圭さんは、いちおう法律の専門家。

もし一方的な婚約内定の破棄があったら、法的な訴訟を行う可能性があるといわれています。

まずは、「金銭トラブル」を話題にして結婚の障害になった母親の元婚約者や、トラブルを大きく報じたメディアを相手取るかもしれません。

「納采の儀は行えない」と明言した秋篠宮さまを筆頭に、結婚の妨げになった秋篠宮家や皇室、宮内庁に対しても、訴訟を提起する可能性があるというのです。

専門家によると、一般的な婚約をしている男女が一方的に婚約を破談にされた場合、最大で300万円程度の損害賠償金が支払われます。

皇族の結婚となれば、非常に特殊なケースです。

まず示談金として1000万円を超える支払いがあってもおかしくないそうなんです。

1億円を超える一時金については、小室さんが一時金を受け取ることに合理性が認められれば、一時金の10分の1程度の損害賠償額が見込まれるといいます。

出典:https://mainichi.jp/

スポンサーリンク

小室圭さんが知る秘密って?

宮内庁関係者が懸念しているのは、訴訟だけではないそうです。

小室さんだけが知る眞子さまとのやりとりや、写真などを公開されること。

それが大きな不安材料だといいます。

さらに、小室圭さんは、一般の国民が絶対に知り得ることができない、秋篠宮家や皇室の内情を知っています。

それらが暴露されてしまうと、皇室にとってダメージがあるということなのです。

いっぽうで、もしそういった状況になれば、宮内庁はむしろ徹底して戦うことができる、という見方もあるそうです。

眞子さまが決断されれば、小室圭さんは皇室とは無関係の立場に戻ります。

もし皇室に対して、反撃するような動きがあれば、宮内庁は皇室や眞子さまを守るために、あらゆる手を尽くすはずです。

2019年12月10日、宮内庁の西村泰彦次長が次の宮内庁長官に就任することが決まりました。

西村新長官は警察庁出身で、元警視総監。

白紙となった時の備えは万全だそうです。

小室圭さんは帰国阻止された?

小室圭さんは、ニューヨーク州の国際弁護士の資格を取得するため、アメリカの『フォーダム大学ロースクール』で猛勉強中。

3年間の留学後にニューヨーク州の弁護士資格を取得した後は、現地でしか活動ができません。

人脈づくりに熱心に動いているそうです。

眞子さまは、先述のように、最近姉妹でのご活動が目立ちます。

いちばんの理解者である佳子さまの存在は、眞子さまにとって大切なのでしょう。

小室圭さんも、2019年1月に発表した文書では国民から理解が得られなかったのですから、自分の言葉で説明する必要があります。

しかし、小室さんが帰国することはないといいます。

帰国すればメディアが殺到して混乱することは必至ですし、小室家の周辺地域にも迷惑がかかします。

だから、「帰国しないでほしい」旨を、宮内庁側から伝えられているそうなんです。

秋篠宮ご夫妻のご意向も反映されているかもしれません。

母親・佳代さんの元婚約者との間の借金トラブルも、いまだに解決していません。

出典:https://jisin.jp/

スポンサーリンク

眞子さまは雅子さまが頼り!

そんな小室圭さんがアプローチをかけているのは、雅子さまの義弟・池田祐久さん。

たいへん優秀な弁護士だそうです。

池田祐久さんは東京大学、ハーバード大学、ハーバードロースクールを卒業後にニューヨーク州の弁護士となり、現在も活躍中です。

小和田礼子さんと結婚し、雅子さまの義弟となった池田祐久さん。

雅子さまの義弟・池田祐久と接触するにあたり、眞子さまの婚約内定者という「肩書」を利用したのかもしれません。

池田祐久さんの情報に関しては、雅子さまからお話があったのかもしれません。

眞子さまは時折、雅子さまに結婚生活や海外生活、アメリカでの留学についての相談をされていたそうなのです。

雅子さまは、アドバイスするというよりは、いつも眞子さまのお話を優しく聞いてあげるスタンスだったそうです。

小室さんがニューヨーク州での弁護士を目指している話の過程で、池田祐久さんの名前を口にされただけかもしれませんが…。

池田祐久さんは、小室圭さんとの面識を否定しています。

ただ、雅子さまは眞子さまにとって、いちばんの理解者なのかもしれません。

もちろん、結婚問題への賛成反対は別にして。

強いバッシングを受けたという意味で、眞子さまのお気持ちが痛いほど理解できる雅子さま。

眞子さまの結婚問題に関して、あるいは一番お心を炒めていらっしゃるかもしれません。

眞子さまの現在2020年 ご結婚問題の結論は?まとめ

  • 眞子さまは2019年末、佳子さまとご一緒に公務された。
  • 眞子さまの結婚問題は、秋篠宮さまからリミットを迫られている。
  • 皇室関係者や安倍首相は眞子さまの結婚を白紙にしたいらしい。
  • 小室圭さんは訴訟を起こす構えもあるといわれている。
  • 眞子さまは雅子さまを精神的な頼りにしている。

国民みんながご心配申し上げているこの問題。

どうなってしまうのでしょうか。

眞子さまも秋篠宮さまご夫妻も、傷つかないですむ解決法はないのでしょうか。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする