紀子さま秋篠宮家 バッシングにお疲れ離婚の噂も!悠仁さまの高校は?

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出典:https://lala-news.com/

紀子さまは昨今の秋篠宮家バッシングにお疲れのご様子。悠仁さまのご進学先や眞子さまのご結婚問題等、立皇嗣の儀式を前に秋篠宮家はたいへんおつらい状況です。2020年3月現在、秋篠宮家はどんなご様子なのでしょうか。紀子さまや宮様、お子さまがたのご様子まとめです。

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マスコミの手の平返し?秋篠宮家バッシングはなぜ?

令和のお代替わりを終え、雅子さまと愛子さまにたいへんな注目が集まっています。

皇太子妃時代、愛子さまと2人、嵐に耐えているような印象でいらした雅子さま。

一挙に枷が外れ、本領を発揮されるようになりました。

雅子さまの「適応障害」は、いわゆる「実存のうつ」と言われています。

生きる意味を失った時に苦しみが始まるという性格の「うつ」だそうです。

天皇とは、「地位」と「機能」が一致する存在でなくてはなりません。

地位にあることが、そのまま機能していることになる、「象徴」とはそういうのだそうです。

雅子さまご自身も、そのことを自覚されたのではないでしょうか。

積んでこられたキャリアと苦悩を強さに替え、今上陛下をお支えする強い覚悟が感じられます。

その反動からか、秋篠宮家への批判が強まっています。

どこまでが本当か分からないようなエピソードが毎日のように週刊誌やネットニュースに掲載されています。

一般人にはとうてい想像もつかないような非合理性が実存するといわれる皇室。

今や、紀子さまがまさに、皇太子妃時代の雅子さまのようなお立場に追いつめられていらっしゃるようにお見受けします。

令和2年の「歌会始の儀」。

雅子さまが17年ぶりにご出席なさいました。

雅子さまが紀子さまにそっとお近づきになり、これまで皇室を支えてくださってありがとう、という旨のお言葉をお掛けになったそうです。

もちろん、雅子さまがご出席になれないご公務の多くをお一人でなさっていたのは今上陛下です。

それでも、赤十字関係のお仕事など、皇室の女性がなさるご公務は紀子さまが代行しておられました。

雅子さまは十分にそれを理解していらっしゃって、いつかお気持ちを伝えたい、と思っていらっしゃったのでしょうね。

両陛下と秋篠宮さまご夫妻は、決して不仲なわけではありません。

たいへん仲のよいご兄弟ご家族だということです。

雅子さま、愛子さまへのバッシングが、手の平を返したように紀子さまへのバッシングに、という構図が、なんとも納得出来ない状況です。

その背景には、やはり「あのこと」の影響が大きいと思われます。

眞子さまのご結婚問題はどうなるの?

国民の関心事は、やはりそこにあるようです。

親子の関係というのは、ほんとうに難しいものです。

成人した子どもが親と対立して、勝手に独立してしまう、なんて、よくある話です。

しかし、秋篠宮家となると、すべてが国民の前に晒されてしまいます。

特に、小室圭さんの動向に関しては、私たちの想像を超えた報道が相次ぎ、当事者でいらっしゃる秋篠宮さまや紀子さまがどれほど困っていらっしゃるか。

そんな中、「消息筋」の情報として、こんな記事がありました。

小室佳代さんから、宮内庁に電話で提案があったというのです。

すでに結婚のご裁可が得られている以上、もし破談になれば皇室の権威に関わる重大問題に発展します。

よって圭と眞子さんは結婚しなけばなりません。

ですが誤解が生じ国民感情がヒステリー状態になってしまった現実も重く受け止めています。

我々親子としても悲しく思っています。

そこで、離婚を前提に圭と眞子さんを結婚させ、一時金を頂いたのちに離婚という運びにできないでしょうか?

こうすれば皇室の威光が保たれると思います。

出典:https://kikunomon.news/

要約すると、

こんなことになっちゃって、お互い困ってるよね。

だから、1回入籍しちゃわない?

一時金を分与してもらえれば、全然オッケー!

もちろん紀子さまは激怒!

一般家庭だって、花嫁の母として唖然としてしまう提案です。

小室母子も追いつめられているでしょうから、今後、何を言い出すか分かりません。

最近、「秋篠宮さま、眞子さま」の検索ワードに「離婚」なる不穏な語が出て来るのは、こういうことがあったからなのでしょうか。

呆れたお話です。

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秋篠宮ご夫妻のご関係に異変が?

秋篠宮殿下は、ご自身で「導火線が短い」、すなわち短気だとおっしゃったことがあります。

令和代替わり以来、これまでに増して、秋篠宮家が殺伐とした雰囲気だったと言われています。

のちに皇太子となられるはずの悠仁さまを巡り、いさかいが増えたそうなのです。

紀子さまは、もちろん悠仁さまに大きな期待を寄せていらっしゃいます。

家族が一丸となって、悠仁さまをお支えせねば、と強くお考えです。

一方、秋篠宮さまは、これまで自由な宮家として貫いてきた方針をお変えになりたくない。

当然、お二人が衝突せざるをえなくなります。

ご夫妻ともに、ご自身ではなく相手がモラハラをしている、と感じていらっやるというのです。

秋篠宮さまは、「帝王学を受けていない」ということに大変なコンプレックスを抱えていらっしゃるようです。

この件に関しては、筆者も別記事で関係者の意見を聞いて書かせていただいたくだりがあります。

即位礼で、秋篠宮さまは終始不機嫌そうにお見受けしました。

新たに覚えた所作に不安がおありだったから、と言われています。

儀式が終わると、秋篠宮さまは職員に対して「辛く当たってごめんね」と謝られたそうです。

すると、紀子さまにはそのお姿が気に障られたようです。

「ヘコヘコしてみっともないですね!」とのお言葉を殿下に投げかけたそうなんです。

おそらく、今上陛下も儀式後、職員にねぎらいのお言葉を掛けられていたと思います。

秋篠宮さまは、穏やかな今上陛下のなさりようを見習い、雰囲気を和らげたいと思ってなさったのでしょう。

紀子さまからのお小言には、「うるさい!」と反論なさるものの、悲しみは隠しきれないご様子だということです。

兄のようにやっても、うちではダメなのだ」と気落ちされた秋篠宮さま。

極力誰とも言葉を交わさないようになさっているそうなんです。

ですから、眞子さまとのお話し合いも進まないわけですね。

2019年7月にフィンランドをご訪問なさった時にも、あらぬ噂が流れてしまいました。

紀子さまが、ポーランド大統領の表敬訪問の際、紀子さまは大統領の前を横切ろうとして、関係者に制止される場面もあった、と週刊誌に報道されました。

もちろん、これは真っ赤な嘘です。

長年皇族として働かれてきた紀子さまが、そんな失態を演じられるわけがありません。

このご訪問の際、腕を組もうとなさった紀子さまの手を、秋篠宮さまが振り払った、とも報じられました。

こちらも邪な噂とは思います。

秋篠宮さま、で「離婚」のワードが検索される、もう一つの理由がこちらのようです。

悠仁さまのご進学先は?

愛子さまは、4月から学習院大学へご進学されることになりました。

しかし、紀子さまには、学習院大学への強い拒否感がおありなのだそうです。

2019年9月28日、秋篠宮さまと悠仁さまが、東京都世田谷区の東京農業大学第一高校(農大一高)の文化祭を見学されていたということです。

紀子さまは、農大一高を悠仁さまの有力な進学先候補と考えていらっしゃるのかもしれません。

悠仁さまが通われているお茶の水女子大学附属中学校。

附属高校は女子校なので、悠仁さまは高校には内部進学なされません。

東京農業大学では、秋篠宮さまが2008年から客員教授を務め、毎年講義をなさっています。

紀子さまの実弟・川嶋舟さんも東農大の准教授を務めています。

秋篠宮家に深い縁がある大学です。

東農大には、日本で初めて設立された私立の農学校という伝統があります。

応援団の「大根踊り」が有名ですよね。

だから、皇族方が進学されるには庶民的すぎるという声もあります。

悠仁さまは2010年、お茶の水女子大学附属幼稚園にご入園なさいました。

その際、「自主性を重んじる教育方針」「2年間の学習院幼稚園にはない3年間の一貫保育」が選択の理由と発表されました。

秋篠宮さまも紀子さまも学習院大学のご出身です。

なぜ学習院大学を避けられるのでしょうか。

学習院大学のOBやOGの中には、秋篠宮さまより成績の低い生徒がいなかったため、誰も落第させられなかった、という噂話があったそうです。

また、眞子さまや佳子さまの在学中、初等科や女子中・高等科の改修工事が続きました。

これは、愛子さまを受け入れるための準備。

古くて評判が悪かった女子部のプールまできれいになりました。

愛子さまのご入学にあわせたタイミングでの改修。

秋篠宮家さまご夫妻は、ないがしろにされているとお感じになったのかもしれません。

眞子さまと佳子さまは、国際基督教大学(ICU)を卒業なさっています。

佳子さまは、一度は進学した学習院大学文学部を中退してまで、ICUに入学なさいました。

その際、学習院大学側にはほとんど相談もなく退学されたそうです。

佳子さまが女子高等科に在学されていたころには、紀子さまが学校からの呼び出しを受けたことがおありだったそうです。

学校側にも理由があったでしょうが、紀子さまは学習院への心証を悪くされたといわれます。

悠仁さまは皇位を継ぐはずの方です。

ご夫妻の想いもおありでしょうし、悠仁さまのご意思も重要です。

秋篠宮さまご夫妻のお悩みは深いと思われます。

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紀子さまがご不満の理由は?

思いもよらぬ新型コロナウィルスの流行で、何らかの予定変更も考えられますが、今年、天皇皇后両陛下は、エリザベス女王からのご招待をいただき、イギリスをご訪問されることが決まっています。

このことについて、紀子さまがご不満をお持ちだとSNS上に伝えられています。

2019年、秋篠宮さまご一家は3回にわたり海外をご訪問なさいました。

しかし、いずれも国賓待遇ではなく、公式訪問・私的訪問でした。

2019年、一度も国賓としてもてなされなかったことに、紀子さまはご不満をお持ちだというのです。

そして、次のようにご発言なさったと。

「なぜ、陛下と雅子さんだけが国賓扱いなのですか?

秋篠宮には将来の天皇が2人いるのよ。」

もちろん、天皇家と皇嗣家とではお立場が異なります。

しかし、あまりにお怒りなので、皇室職員はひとりもご指摘することが出来なかったそうです。

皇嗣家の職員数は、確かに天皇家の職員数の半分以下で、とても忙しいそうです。

そのうえに、あまりに緊迫した場面に遭遇するので、「もう限界だ。」とこぼす職員も少なくないと言われます。

以前、悠仁さまがご自分でお怪我なさった際も、付き人が強い叱責を受けたそうです。

これまでにも述べたように、秋篠宮さまと紀子さまはそれぞれに苦境に立っていらっしゃいます。

おふたりのメンタルが心配になってしまいます。

これまで秋篠宮家の職員は20人程度しかいませんでした。

ポケットマネーの皇族費でスタッフを私的に雇えるとはいえ、5人のご家族に比して人手不足は明らかです。

しかし、5月から皇嗣家になられることで、正規職員は51人に増えます。

その前の暫定措置として、18年度には13人の増員がなされています。

ただ、その増員枠が埋まらない状況なのだそうです。

宮内庁の生え抜き職員や、警察をはじめ官公庁から出向してきたスタッフが、紀子さまのご判断で早々に交替させられることも珍しくないのだそうです。

紀子さまの侍女長が、着任後1週間で体調を崩して出勤できなくなったという事実もあったそうです。

御所や東宮では、オモテ(事務方)、オク(ご身辺のお世話)といった職務分担が明確にあるそうです。

しかし、秋篠宮邸では日によって職員の持ち場が変わり、紀子さまから「それはいいから、こちらをやって」と急かされることもあるとか。

立皇嗣の礼に向けてのご準備もあります。

秋篠宮家は、宮様ご夫妻だけでなく、職員まで過労気味なのでしょうね。

小室圭さんが暴露本を出したら?

さらに、秋篠宮さまご夫妻がお悩みなのは、小室圭さんの動向です。

小室圭さんは、眞子さまや秋篠宮家の内情の暴露本を出版しようとしている、と言われます。

暴露本と言っても、さすがに眞子さまとのやりとりを明かすようなことはしないと思いますが…。

女性宮家の設立が望まれているといいますが、宮家の内情というのはなかなか大変なもののようです。

割と最近まで、いわゆる宮家ビジネスというのが存在したと言われます。

ご公務に金品のやりとりを伴った時期もあったそうです。

さすがにそれでは、という時代になってからは、いわゆる「裏帳簿」なるものが存在するといわれています。

そのあたりの事情を、小室圭さんが調べているのではないか、ということです。

もし秋篠宮家の暴露本が出た場合、なんと紀子さまは、雅子さまの暴露本を出す、とおっしゃったそうなんです。

秋篠宮家の信用が失墜するなら。バランスをとるために天皇家の信用を落とす、ということらしいのです。

雅子さまの何を暴露するのでしょうか。

というより、そんな事態になったら、皇室全体の権威が失墜しかねません。

この記事は、さすがに本当のことではないと思います。

ただ、紀子さまが精神的に追いつめられていらっしゃるのは間違いありません。

以前、秋篠宮さまがうつではないか、と報道されたことがありました。

紀子さまのお心が病んでしまわれないように、ケアして差し上げることはできないでしょうか。

現代社会では、きまじめな人ほど病みかねないとよく言われます。

また、こころを病むことは、恥ではありません。

雅子さまがそうであったように、今の紀子さまや秋篠宮さまも、どなたかに相談なさって心の平安を取り戻された方がいいのではないかな、と、現在も「実存のうつ」治療中の私は思います。

紀子さまと秋篠宮家 お疲れが心配 まとめ

  • 秋篠宮家対両陛下という構図は、マスコミの仕業だ。
  • 眞子さまのご結婚問題には、今のところ進展がない。
  • 秋篠宮さまは悠仁さまの進学先として東農大を考えていらっしゃる可能性がある。
  • 秋篠宮家のスタッフは少なく、忙し過ぎる。
  • 秋篠宮さまも紀子さまも、とてもお疲れのご様子だ。

小室佳代さんの離婚の提案が本当ならとんでもないです。

けれども、秋篠宮さまご夫妻が離婚なんて、考えようがありません。

ただただ、お疲れを癒やして差し上げたい…。

眞子さまのお心変わりはないのでしょうか。

円満解決は、一つしか無いような気もします。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


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