秋篠宮家の医療用ガウンの真実は?両陛下は何もしていない訳ではない!

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出典:https://mainichi.jp/

秋篠宮家の皆さまが医療用ガウンを作成し寄贈しました。そこに何らかの思惑を感じる方も多いようです。一方、両陛下が何もしていない訳ではありません。2020年の災禍に関わる両陛下と秋篠宮家との関わり方や、その背景について。現状をまとめました。

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秋篠宮家が医療用ガウンを手作りしたいきさつ

2020年6月、秋篠宮ご一家が医療用ガウンを手作りし、病院に寄付されました。

心温まるメッセージも添えられていました。

ガウンが届けられたのは、感染者を受け入れてきた済生会中央病院です。

この医療用ガウンは、秋篠宮ご一家が宮内庁の職員と一緒にポリ袋で作られたものだそうです。

一部のガウンにはかわいいシールも貼られていました。

眞子さまと紀子さまによるお心遣いと言われています。

届けられたガウンは500着。

済生会の総裁を務められる秋篠宮さまに、病院側は「特にガウンが大変、不足している。そして、手作りでガウンを作っている」という声を伝えたそうです。

その後、宮内庁職員からガウンの作り方を教えてほしいとの連絡を受け、病院側は実際に作っている様子をビデオで送りました。

秋篠宮ご一家手作りのガウンは、肺炎の疑いのある人に対して着用されているそうです。

もちろん、ポリ袋で素人作のガウンですから、最前線の治療現場で着用はできませんが。

皆さまの反応は…。

一方、こういった意見も予想通りにあがりました。

報道された段階で予想できたことですが、秋篠宮ご一家のお気持ちは本物です。

それと前後して、雅子さまのご不調が報道されたため、誤解された方もいらっしゃるようです。

また、秋篠宮家にお仕えする宮内庁職員のご苦労も以前から話題になっていましたからね。

また、秋篠宮家の方々がサージカルマスクをお付けになっている一方、両陛下や愛子さまは普通の不織布マスクをお付けになっている、との指摘もありました。

なんにせよ、比較されてしまうのは致し方がないことなのでしょうか。

天皇皇后両陛下の現在は?

当然のことのように、「両陛下は何かなさっているの?」という話題もSNSにあがりました。

天皇皇后両陛下は、今回の災禍のために何もなさっていない?

そんなわけはありません。

2020年4月10日には、尾見茂感染症対策専門家会議副座長から。

2020年5月20日には、大塚良治日本赤十字社社長から、それぞれご進講をお受けになっていらっしゃいます。

それぞれのご進講に際し、今上陛下は次のようなコメントをなさっていらっしゃいます。

出典は宮内庁のHPです。

(前略させていただきます)

この度の感染症の拡大は,人類にとって大きな試練であり,我が国でも数多くの命が危険にさらされたり,多くの人々が様々な困難に直面したりしていることを深く案じています。

今後,私たち皆がなお一層心を一つにして力を合わせながら,この感染症を抑え込み,現在の難しい状況を乗り越えていくことを心から願っています。

(前略させていただきます)

最近では,これまでの医療従事者の皆さんの献身的なご尽力と国民の協力により,国内の一定の地域で,事態の改善が認められています。

国内で退院などをされた患者さんも一万人を超えたと聞いております。

然しながら,このウイルスをめぐる困難な状況は今後も続くことが予想されます。
特に,医療物資が不足する中,医療に従事される皆さんには,大変なご苦労を重ねられてきていることと思います。

また,このような状況が長期化する中,皆さんのお疲れもいかばかりかと案じていますし,心ない偏見に遭う方もおられると聞き心配しています。

これからも,私たち皆が,この感染症の克服に向けて,心を一つにして力を合わせ,困難な状況を乗り越えていくことが大切だと思います。

新型コロナウイルスと闘っている医療従事者の皆さんに,改めて心から感謝の意を表しますとともに,皆さんには,今後ともくれぐれも体に気をつけてお仕事を続けられるよう願っています。

両陛下は、絶対に感染を避けなければならないお立場です。

十分にご配慮のうえで、毎日ご公務に励んでいらっしゃいます。

両陛下の「働き方改革」です。

立皇子の礼を終えていらっしゃらない秋篠宮さまのように、ご自由な動きをなさることができないということでもあります。

震災であれば、真っ先に現場に向かわれるであろう両陛下ですが、今度ばかりは簡単にはお動きになれません。

また、両陛下が行動を起こされるには、手続き的にも簡単にはいかないそうです。

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雅子さまの異例のお言葉はなぜ?

雅子さまも、今上陛下とご一緒にご進講を受けられました。

また、過去の感染症の対策例や今回の災禍に関する資料をお取り寄せになり、学んでいらっしゃるそうです。

前に書きました5月10日のご進講の際、雅子さまの強いご希望があってお言葉を表明されたそうです。

同じく、宮内庁HPから引用させていただきます。

日本赤十字社の皆さんには,新型コロナウイルス感染症の発生以来,その対応のため,大変な毎日を過ごしてこられたことと思います。

特に,医療現場で働かれる皆さんには,危険も伴う大変重い任務を担ってこられました。

皆さんの懸命な医療活動は,多くの患者さんの命を救ってこられたものと思います。

これまで医療活動に献身的に力を尽くしてこられている方々,そして,その方々を支えられているご家族や周囲の方々に,陛下とご一緒に心からのお礼の気持ちをお伝えしたいと思います。

これからも,まだ厳しい状況が続くことが案じられます。

日本赤十字社の皆さんを始め,医療に従事される皆さん方には,くれぐれもお体を大切にされながら,これからも多くの方の力になり,この大切なお務めを無事に果たしていかれますよう,心から願っております。

非公式の場で皇后さまのご発言が発表されることは、これまでにはなかったことなのだそうです。

それだけ強い思いがおありだったのでしょうね。

また、雅子さまは日赤の名誉総裁を務められていますので、そういった意味でも5月10日のご進講に際してお言葉を述べたいと思われたのでしょう。

特に、雅子さまは、医療従事者の激務に関してだけでなく、心の苦しみを心配なさっていたそうです。

差別や偏見を受けたケースの説明に、深くうなずかれながら「大変でしょうね」と口にされていたということです。

ハンセン氏病の差別に深く心を砕いていらっしゃった上皇ご夫妻の意思を受け継いだ両陛下。

雅子さまは、ご自分の心の病に関して、心ない発言をうけていらっしゃいます。

そういった意味からも、偏見や差別を許してはいけないと、心からお思いなのでしょう。

雅子さまのご公務延期の理由は?

お言葉が公開された翌22日、雅子さまは皇居内の紅葉山御養蚕所で、歴代の皇后に受け継がれるご養蚕の一環として、育てている蚕に桑の葉を与える「ご給桑(きゅうそう)」に臨まれました。

11日には「御養蚕始の儀」にご出席されたました。

けれども、続く18日のご給桑は直前で延期に。

ご体調が心配されていました。

日赤社長社長のご進講も、延期されたものだったそうです。

日赤は医療現場の中心的存在です。

両陛下は、あくまでも「現場優先」を臨まれ、「ご進講のためにほかの予定を変更することがないように」というご意思を伝えられていたそうです。

雅子さまのご不調も、お心の病のためというよりは、医療現場や国民への共感によるものではないでしょうか。

手前味噌ですが、筆者も心の病を持っております。

そのためか、人から相談を受けることが多いです。

要するに、共感力が強くなるのが心を病む人の特徴のようです。

畏れ多いことですが、報道のひとつひとつに、両陛下は連日お心をいためていらっしゃる。

特に、雅子さまが体調を崩されるのも当然かと存じます。

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雅子さまと紀子さま 改修業者への対応が違いすぎる

最近話題になっていることのひとつに、雅子さまと紀子さまの改修業者の方へのご対応が違う、というのがあります。

御所や秋篠宮邸の改修に当たって、その費用も話題になりましたが、当然のことながら今回の災禍で作業も滞っています。

改修業者さんの体調ももちろんですが、外部の方との接触によって皇族の方々に感染が広がるのは避けたいところです。

雅子さまは、延期をわびる改修業者に対して、「私たちのことより、康史をする方達の安全を第一に考えてください。」とおっしゃい、業者の方々を気遣われました。

ところが、成年皇族が多いにもかかわらず、秋篠宮邸が狭いとお考えの紀子さまは、

「外で少人数でできる作業なら可能ではありませんか?」

「少しずつ交代制で勤務なさっては?」

などのご意見をなさったといわれます。

それぞれのご事情はあるかと存じますが、感染を避けなければならないお立場と、国民第一主義は貫かなければならないように思えてしまうエピソードでした。

安部首相と紀子さまの関係って?

また、安部首相と秋篠宮さま、紀子さまの関係も話題になっています。

女性宮家の設立に対して積極的にお考えの上皇陛下と、安部首相の考えは一致しておらず、お二方はあまりいい関係ではなかったと言われます。

実は、上皇さまの生前退位のご意思も、安部首相はNHKのスクープで知ったといわれています。

情報をNHKにリークしたのは秋篠宮家だというウワサがあるんです。

その結果、安倍政権は生前退位に関するあれこれを急いで進めなければならなくなり、憲法改正論議を後回しにせざるを得なくなった、というのです。

憲法改正は、いわば安部首相の悲願です。

それに対し、秋篠宮家としては、一日も早く悠仁さまの皇位継承を確実なものとしたいとお考えです。

秋篠宮さまの立皇嗣の礼に関しても、縮小・延期が決まったのは、予定の1ヶ月ほど前。

本来なら国難に際し、真っ先に延期が決まるべきではなかったか、とSNSでも話題になりました。

秋篠宮家と安倍政権の間には微妙な駆け引きがあると言われているのは、こういったいきさつがあるというのです。

安倍政権もいろいろと予想外の事態に見舞われ、思い通りにとはいかないようですね。

秋篠宮家の医療用ガウンと雅子さまのお言葉など まとめ

  • 秋篠宮ご一家が医療用ガウンを寄付なさった。
  • 両陛下は関係者のご進講に際し、お言葉を発表した。
  • 皇后陛下の非公式なお言葉発表は異例。
  • 雅子さまのご体調が心配される。
  • 安部首相と皇室の間にはなんらかの確執がありそうだ。

国難、というより世界的な災禍に際して、皇室のご対応もさまざまです。

それぞれのご事情をお察しして、徒な比較はやめたいものです。

一日も早く、新しい生活スタイルでの全国民の生活が安定すること。

両陛下も秋篠宮ご夫妻も、それを願っていらっしゃると存じます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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