リーガルV最終回名場面と視聴率!米倉涼子お正月特別編放送か?

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       出典:リーガルV公式ホームページ

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リーガルVが2018年12月13日に最終回を迎えました。視聴率は17.6%。キャストを活かした最高の名場面が展開しました。話題になった視聴率の推移、最終回名場面、続編はあるのか、などをまとめました。

リーガルVとは

リーガルVのキャッチコピーはこんな感じです。
他人はすべて駒。勝つためには敵も味方も裏切る――
ヤバい女がやってきた!
弁護士資格剥奪に、ドス黒い噂…
スキャンダラスな“元”弁護士が弱者を救う!?
米倉涼子、待望の新作ドラマで新時代を開拓!

出典:リーガルV公式ホームページ

「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」がドラマの正式タイトルです。

悪女から、「失敗しない天才外科医」まで、魅力的なヒロインを演じてきた米倉涼子が、
「かつてないグレーなヒロイン」、弁護士資格を剥奪された“元”弁護士・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)を演じて話題になりました。

資格を剥奪された理由も不明、「上司を殴ったらしい」「暴力団とつるんで恐喝していたらしい」など黒い噂がまことしやかに囁かれている“正体不明でスキャンダラスな女”という設定です。

翔子はもっともらしい嘘八百を並べ、“ワケありの弁護士やパラリーガル”を次々とスカウトします。

傍若無人に彼らをこき使い、大手弁護士事務所を相手に「勝利を賭けた無謀な戦い」を繰り広げてきました。

キメ台詞は、「わたし、弁護士資格ありませんから。」

「ドクターX」続編のオファーを断って米倉涼子さんが挑んだ新境地です。

リーガルVキャスト復習

京極法律事務所

小鳥遊翔子(たかなし しょうこ):米倉涼子
本作の主人公。「京極法律事務所」の管理人。
以前は大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属していた弁護士であっが、ある理由で弁護士資格を剥奪されてしまいます。
その後、弁護士資格があるのに実務経験がない元大学教授を代表弁護士として招き、弁護士事務所を開設します。
弁護士資格がないのを楯にして自らは動こうとせず、自ら誘い出した弁護士やパラリーガルをこき使い、法律を利用して悪事を働く者や法律に甘える者を法廷でやり込めます。
京極たちが受け持つ法廷では傍聴人として必ず法廷にいて、証言をする際には弁護側の「証人」として出廷します。
鉄道検定1級の鉄道マニアであり、事件解決後、マニアックな列車に乗って駅弁を食べるシーンも話題になりました。
青島圭太(あおしま けいた):林遣都
「京極法律事務所」の弁護士。
翔子からは「ポチ」、事務所のメンバーには「ポチ君」と呼ばれます。
初心を忘れず、人の心に寄り添おうとする実直さを評価されて、翔子にスカウトされますが、法廷での駆け引きに弱く、敗訴が続いています。
ネガティブな性格で、自分は弁護士に向いていないのではという自己嫌悪に陥ったりします。
馬場雄一(ばば ゆういち): 荒川良々
「京極法律事務所」のパラリーガル(弁護士業務をより効率的に遂行するため、弁護士による指示と監督のもと、限定的な法律に関わる専門的な業務をする事務職員)。
警備員として働いていましたが、2年前に部下からストーカー被害を訴えられて服役した過去があります。
尾行調査が得意。でも興味あるものに集中してしまうと周りが見えなくなってしまいます。

伊藤理恵(いとう りえ): 安達祐実

「京極法律事務所」のパラリーガル。
元銀行員であったが、愛する男のために1億円を横領した容疑で3年間服役していた過去をを持ちます。
仕事が丁寧。ケチで金の管理が得意なのが買われて、事務所の金庫番を任されています。
第6話、第7話で過去の呪縛から逃れつつあります。

茅野明(かやの あきら): 三浦翔平

「京極法律事務所」のパラリーガルとして勤務する傍ら、現役のホストとしても働いています。
翔子を「姐さん」と呼び、性格は良いけれど、少し間抜けな面があります。
ホストクラブで翔子と出会ったことで意気投合し、「京極法律事務所」で働くことになりました。
人懐っこい性格で、聞き込みは得意ですが、難しい噺は苦手です。
大鷹高志(おおたか たかし):勝村政信
弁護士。以前は特捜部に配属されたこともある元エリート検事(所謂「ヤメ検」)。
検事時代、弁護士をしていた翔子に完膚なきまでに打ちのめされた苦い経験を持ち、翔子に批判的な面もあります。
大学時代の恩師である京極雅彦を誘った翔子を尾行していくうち、「京極法律事務所」に関わるようになり、第3話で正式にしょぞくすることになります。。
京極雅彦(きょうごく まさひこ):高橋英樹
「京極法律事務所」の代表弁護士。
法学者として大学教授を務め、認定制度による弁護士資格を持ってはいますが、実質的な実務経験は全くありません。
教授の職を退いた後、翔子に半ば誘惑される形で代表弁護士となったが、実質上は翔子の言いなりです。

Felix & Temma法律事務所

海崎勇人(かいざき はやと): 向井理
「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士で、翔子の元同僚。
翔子の恋人とも噂されたことがあり、実は今も…。
上昇志向者でプライドも高く、裁判での自分の戦略には絶対の自信を持っています。
そのため、裁判に勝つためならば違法な手段を講じることも厭わないことがあります。
代表弁護士・天馬壮一郎の右腕とも云うべき存在です。
翔子からは「大企業の番犬」と呼ばれています。
白鳥美奈子(しらとり みなこ): 菜々緒
「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士(法律事務所に雇われる弁護士)で、海崎の下で働いています。
物腰は柔らかいが、いずれはトップを勝ち取ろうと目論んでいる野心家でもあります。様
中沢淳美(なかざわ あつみ):宮本茉由
「Felix & Temma法律事務所」の所長・天馬壮一郎の秘書。
天馬の指示を受け、翔子のことを調査しています。
天馬に気に入らないことがあると、彼が飲んでいたワインを浴びせられるなどの仕打ちを受けていますが、最終回には…。
天馬壮一郎(てんま そういちろう):小日向文世
「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士で元検事。
翔子の元上司であり、弁護士会会長も務める大物。
海崎同様に、「勝つためならば如何なる手段を講じることも厭わない非情な性格の持ち主です。
以前は翔子のことを高く買っていたが、現在ではその存在を疎ましく思っています。

大峰聡(おおみね さとし):速水もこみち

NPO法人「貧困を救う会」の代表。実は…。

その他の登場人物

神保有希(じんぼ ゆき): 内藤理沙
翔子が足繁く通う鉄道バー「あずさ37」の店員

守谷至(もりや いたる): 寛一郎

翔子が以前、弁護していた青年。

殺人事件で9年の実刑判決を受け、刑務所に収容されています。

現在は、翔子に依頼された青島に弁護を受けていて、本作のキーパーソンです。

鎧塚平八(よろいづか へいはち):勝野洋
翔子が大好きな劇中の刑事ドラマ「現場百回」の主人公。


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小鳥遊翔子 名前の秘密

ところで、「小鳥遊」って苗字、聞いたことがありますか?

珍しいですよね。

「小鳥遊」という苗字は、全国順位 55,756位 、全国でおよそ30人しかいらっしゃらないそうです。

「高梨」からの転化した苗字だそうです。

信濃国高井郡高梨邑(たかなしむら)を領有した高梨盛光という方が、長男に高梨、次男に鳥楽(たかなし)、三男に小鳥遊、四男に仁科の姓を与えたことに由来するとか。

小鳥が遊ぶ=天敵(鷹)がいない=タカナシ、という説が有力です。

最近のアニメで、なぜか頻繁に使用されているそうです。

「翔子」は文字通り鳥が飛翔するように活躍する女性、ということです。

「小鳥遊」からの連想でもあるようです。

リーガルV視聴率推移

リーガルVは、放映当初から視聴率が話題に上ったドラマです。

何といっても米倉涼子さんのヒット作「ドクターX」が常時20%越えの視聴率を上げていたので、注目されても当然の状況でした。

第1話(2018年10月11日放送)視聴率15.0%

第2話(2018年10月18日放送)視聴率18.1%

第3話(2018年10月25日放送)視聴率15.9%

第4話(2018年11月8日放送)視聴率16.5%

第5話(2018年11月15日放送)視聴率15.4%

第6話(2018年11月22日放送)視聴率14.4%

第7話(2018年11月29日放送)視聴率14.2%

第8話(2018年12月6日放送)視聴率13.4%

最終回・第9話(2018年12月13日放送)視聴率17.6%

(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)

ということです。この数字を高いとみるか、低いとみるか、意見が分かれています。

リーガルV、視聴率爆下げの原因は"あの放送"だった!

リーガルVは、どうしても『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』と、比較されてしまいます。

医者を弁護士に変えただけじゃないか、という声もあります。

『ドクターX』は、権力がはびこる男社会の中で、大門未知子のぶれない強さがかっこよかったです。

男たちは結局大門未知子に敵わない、だから視聴者には爽快感があり、「私、失敗しないので」という決め台詞といい、ドラマに中毒性があったと言われます。

しかし、リーガルVの京極法律事務所で、どうしてもキャラクターのエッジが効きません。

メンバーの個性を出そうとしたのか、パラリーガルの3人は元犯罪者なのですが、パラリーガルとしてその個性があまり生きていません。

小鳥遊翔子の肩書きが「元弁護士」という点もマイナスに働くそうです。

小鳥遊翔子は弁護士資格を失っているので、実際に弁護を行うのはチームの誰かです。

小鳥遊翔子は裁判では「座っているだけ」の傍観者にしかなれません。

また、高橋英樹さんなど大物俳優を生かし切れていない感も否めません。

そういう点で、リーガルVの視聴率は20%を超えなかったと考えられるのです。

ただ、米倉涼子さん主演だから「低い」と言われてしまうのかもしれませんが、一般的なドラマの視聴率としてはそれほど低くありません。

最終話で小鳥遊翔子をめぐる疑惑がすっきりし、海崎勇人との関係もうっすらと演出されたところをみると、これからのリーガルVこそが面白くなるのではないでしょうか。

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リーガルV最終回名場面

もう、ネタバレでもいいですよね。

最終回のあらすじ

小鳥遊翔子がかつて弁護した受刑者・守屋至は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡)に脅され、殺人の罪に手を染めていた――。

ようやくあぶり出されたその真実を法廷で明らかにするため、翔子は度肝を抜く手段を思いつきます。

翔子自身が原告となり、大峰と「ある濃密な裏関係」が疑われる「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴したのです。

至を弁護していた1年前に弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしました。

翔子に残された切り札は、至から託された「謎の鍵」だけ。

至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、わざと鍵番号も削り取られており、どこのものかも分かりません。

けれども、事件の全貌を解く、重要な手がかりになる可能性もあります。

「京極法律事務所」は鍵の調査を開始。

同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接原因となった「暴力団への金銭授与行為」が、仕組まれた罠だったことを証明するため、情報を集めます。

ところがその矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされてしまいます。

代表弁護士・京極雅彦とパラリーガル・伊藤理恵が逮捕された上に、パラリーガルの馬場雄と茅野明が暴力団に襲われてしまったのです。

途方に暮れる翔子たち。そんな中、天馬が裏で手を回したに違いないとにらんだ翔子は単身、「Felix & Temma法律事務所」へと乗り込む。

ところが、その行く手に元恋人のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)が立ちはだかります。

背水の陣の元弁護士・小鳥遊翔子と弱小法律事務所。

はたして、彼らに勝利の女神は微笑んでくれるのか…!?

正義を賭けた「最後の裁判」がついに幕を開けます。

天馬と「貧困を救う会」代表・大峰が親子だと突き止めた翔子。

翔子は、海崎が昔、儲からない国選弁護人を引き受け、日々奔走していたから興味を持ったと告白する一方、1年前に自分を罠にハメたのは海崎か? 一瞬疑います。

弱音を吐く翔子に青島ポチは喝を入れ、少し奮起する翔子ですが、カギがハマるロッカーはなかなか見つからない。

そんなとき、翔子は街で鎧塚刑事に遭遇します。

「深い森に迷い込んで抜け出せなくなったとき、人はなぜかもう無理だと諦めたくなる。でもそれは間違ってると思わないかい?

ビコーズ、森には必ず出口があるんだから」

と、ドラマのセリフで鎧塚は翔子を励ましま翔子を励ます鎧塚。

完全復活した翔子は、ついに鍵の合うロッカーを見つけるのです。

ロッカーの中には、裏帳簿が隠されていました。

専門家じゃないとわからない、と困っていたところに理恵と京極が戻ってきます。

茅野と馬場も退院してきます。

馬場はヤクザの車のドライブレコーダーからSDカードを抜き出し、消された映像もリカバリーできるといいます。

翔子は大峰に裁判の証人になってくれるよう依頼します。

大峰は、実は天馬の息子。

大峰と天馬の関係がスキャンダルになったらどうなるか? と翔子は脅しをかけます。

しかし大峰は動画で翔子との会話を録画していて、天馬に渡してしまいます。

天馬はあらゆる手段を使って大峰を守る、大峰は天馬の人脈や地盤を使えば代議士になれると説得します。

茅野の働くホストクラブで翔子たちがドライブレコーダーの画像を復元したことを話しているのを聞いた美奈子は、天馬と海崎に教えてしまいます。

SDカードを処分する天馬。

ついに青島ポチは、1年前に小鳥遊から金銭授受スキャンダルの関係者・花田に証言させます。

花田は、スクープはやらせであり、大峰の指示だったと暴露します。

証言台に立った至は、「貧困を救う会」を守るためと大峰から殺人を依頼されたと証言します。

従ったのは、妹を守るため。妹に危害が及ぶと脅されたことが理由、至は自分のような人間をもう出したくない、と訴えます

翔子は至は加害者だけど、同時に被害者だと弁論するが、過去の事件だし客観的な資料もないから、今更証言を翻しても意味がないと海崎に一掃されます。

天馬は、最後に翔子が弁護士資格を取り下げられたことに対する訴訟についての証人に、海崎を出してきました。

そもそも弁護士資格は天馬個人ではなく協会がしたことだから、この訴訟自体おかしい、と主張する海崎。

翔子は天馬と大峰が親子であること、自分の立場を守るために認知をしなかったことを暴露します。

天馬はすべてウソだと反論し、自分が大峰の父親だという証拠はあるのかと問います。

「ない」と答える翔子。

天馬は、翔子が大峰を脅している動画を証拠として提出します。

しかし再生された動画には、なんと天馬の悪事を明らかにする証拠「一瀬徹を始末しろと天馬が大峰に命令、大峰が天馬を「父さん」と呼ぶ場面が収録されていました。

海崎はわざと翔子を追い込むフリをしていたのです。

天馬に「真実を明らかにしただけだ」と涼しい顔の海崎。

荒れ狂う天馬に、大峰は「もうやめませんか、父さん」と呼びかける。(名場面1)

「だからいったでしょ、あんなの父親じゃない」と翔子にいわれ、泣き崩れる大峰。

翔子は妹の未久を連れて至と面談します。

一方天馬はマスコミに追いまくられることになります。

「たいへんでしたね」と歩み寄る秘書は天馬の顔にワインをぶちまけて報復します。(名場面2)

後日、Felix & Tenma法律事務所は、Felix & Kaizaki法律事務所に変わっていました。

翔子は、ドライブレコーダーの件をわざと大声で美奈子の耳に入れたといい、海崎には感謝していると頭をグリグリ擦り寄せます。

「やめれ」といいながら嬉しそうな海崎。(名場面3)

京極事務所では祝杯があげられる。

「弁護士資格を取り戻せ」というみんなに「資格はいらないわ。ここには優秀な弁護士と事務員がいるし」といい、旅行カバンを持って出て行きます

心配になったポチが追いかけますが、翔子は行く先もいつ戻るかも告げません。

「いままでありがとね。もうポチは一人前よ、私がいなくても平気でしょ」と去っていく翔子、敬礼して見送るポチ。(名場面4)

名場面1

出典:RealSound映画部

ちょうど良い写真が見つかりませんでした。見つかり次第アップします。

名場面2

https://twitter.com/e_horry/status/1073213237003399169

名場面3

これもそのものズバリは見つかりませんでした。

名場面4

惜しいのですが、敬礼は見つからず。

良い画像を入手し次第アップします。

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リーガルV感想まとめ

リーガルV、もちろん好評でした。

おおむね好評で、小鳥遊ロスの声も上がっています。

海崎とポチの人気もすごいです。

最終話はふたりがいいところ持ってった感がすごかったですものね。

リーガルV続編は?

「300名近くが集まり、会場もバブルな感じ。大ヒットドラマの打ち上げにふさわしいパーティとなりました」(テレビ局関係者)

12月6日、都内の複合施設で米倉涼子(43)主演ドラマ「リーガルV」(テレビ朝日系)の打ち上げが行われていた。

ドラマは第2話で最高視聴率18.1%を記録し、そのまま今期No.1に!「ドクターX」に続いて“視聴率女王”の貫禄をまざまざと見せつける結果となった。

それだけに、宴も大盛り上がり。テレビ朝日からは、こんな“オファー”も飛び出していたという。

「打ち上げには所属事務所の社長とテレビ朝日の早河洋会長(74)も駆けつけていました。早河会長は挨拶で『うちは刑事モノが強い』とした上で、『今後は米倉さんに相棒や十津川警部とコラボするのも面白いかもしれません』と発言。会場は色めき立っていました」(前出・テレビ局関係者)

その後、出演者が提供した豪華景品とともに挨拶が行われた。中でも注目を集めたのは、向井理(36)の仰天発言だった。

「向井さんは『小日向さんが演じた天馬先生の貫禄には負けるので、来年の10月までにはひげをはやしてきます!』と発言。まさかの“続編宣言”をしていました」(前出・テレビ局関係者)

結局、この日の打ち上げは3次会まで行われていたという。これだけの結束があるなら、続編が見られる日はそう遠くないかも!?

出典:女性自身HP

米倉涼子さんがその気ならば、続編もありでしょうね。

筆者としては、チームのキャラ立てをもっとはっきりしてほしいな、と思います。

同じ放送局の『警視庁捜査一課9係』のような、一人一人のキャラを活かしたチームプレイを、米倉さんの個性を活かしてどう作り込むか。

テレビ朝日の腕の見せ所だと思いませんか?

リーガルV 米倉涼子さすが!まとめ

さすがは米倉涼子さん、というのが一般の感想かと思います。

ドクターX続編に逃げず、新しい境地に挑戦したドラマでした。

法曹界、弁護士というのは、どうも誤解を受けやすい仕事のような気がします。

たとえば、2018年12月14日に地裁判決の出た東名高速あおり運転死亡事故の裁判でも、被告の弁護側の主張に反感を覚えた方が多いかと思います。

結局、横浜地裁は危険運転致死傷罪を認め、被告に懲役18年(求刑・懲役23年)を言い渡し、あおり運転防止へ一歩先に進んだと感じられました。

こうした被告に対しても、あくまで被告の減刑を目指すのが弁護士の仕事です。

時には社会の趨勢に反する主張もしなければならないもの。

そういった葛藤まで踏み込んでいけるようなドラマに成長して欲しいな、と思います。

続編の情報が入りましたら追記します。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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